日記:親のワクチンとTV

・85歳の母親がワクチン1回目接種を受けました。
頭痛や発熱などの副作用をとても心配したけど、3日経った今でも特別なんの副反応もなしとのこと。
ほっとした。
注射箇所の痛みは丸2日はあったみたい。
ワクチンの予約も、母が誰にも聞かず1人でできた。
これは驚きでした。「混むと思ったから朝一番に電話したらすぐつながったよ」と。
朝一番の電話という古典的な方法でOKだったのは春日部市です。
春日部は85歳以上からしかまだ受け付けてないからかも。

母親は高血圧で、血をさらさらにする薬を飲んでる以外は健康体。少しアレルギー体質。
胃腸も私よりずっと丈夫。食欲もある。散歩をこの1年の日課にしてからずいぶん体力もつきました。
ただ、2回目の接種後に頭痛や発熱割合が増えてる情報を目にします。
姉がずっと泊まってくれてるので安心ですが、どうか副反応が少なくて済みますようにと願う一方で、夏頃には自分こそ副反応でダウンしてたりして。

 

・MXの「バラいろダンディ」でふかわさんが、「この番組を録画してるのは都内で15人だそうです」と言っていた。
きっと私はその1人。今いちばん楽しみにしてる番組です。
昔はダンディ、嫌いな番組だった。男社会の下ネタ満載みたいな。
それが!ふかわさんがダンディに移るというので見てみたらば、全然変わってましたね。
出演者数がぐっと減って、ずいぶん落ち着いた番組になってた。
大島由香里さんとふかわさんのMC2人で毎日2人のゲストを迎えてダンディについて語らう。
原田龍二さんの金曜込みで新生ダンディを欠かさずに見てます。宇多丸さんと玉ちゃんのコンビは情報量がすごくてやっぱりおもしろい。
が、そろそろこの曜日は毎週録画外そうかな〜というのもちらほら。

ふかわさんと大島さんって、すごい合ってると思う。
ふかわさん獅子座、大島さん水瓶座だからかな。オポジション関係。
大橋未歩さんは5時夢の雰囲気にぴったり合ってたけど、存在が華やかすぎてふかわさんの特徴がぼやかされてるように感じてたんですよね。同じ獅子だとどっちかが引き立て役になっちゃうのかな。
ふかわさんはスクエア関係の人とすごいハマると思うんですよ。
最初のパートナーの内藤聡子さんが蠍座、マツコさんも蠍座。
ダンディでは前園さん蠍座、梅沢富美男さんも蠍座、遠野なぎこさん蠍座。
番組直前にクロストークする平井理央さんも蠍座。
小山慶一郎さん牡牛座、武井壮さん牡牛座、デーブ・スペクター牡牛座。
杉村太蔵さんは獅子座です。ふかわさんの前だと毎回アワアワしちゃって本領発揮できなさそう。それがいい(笑)
けど太蔵さんこそスクエアの人との相性がいいと思う。いいというか悪いからウケるというか。
サンジャポの太田さん、ワイドスクランブルの大下さん、宮根さんいずれも牡牛座です。なんたって武部勤さんが牡牛座。ってか太蔵さんの月が牡牛でした。
遠野なぎこさんが毎回ふいに号泣するのでヒヤヒヤしますが、ふかわさんの優しさが発揮されてます。
が、ふかわさんってどこに行っても女性から過剰な何かを放たれやすいんだなと思った。
スクエアって予定調和には絶対いかないから、それが楽しいのかな。ふかわ5時夢はどこかもう予定調和的だった。
この大胆な人事異動、すごいです。垣花さんも安定感あるし、あの場所にはそれなりの腕がある人しか立てないんだと思った。

 

・第1話をとにかく見まくった今クール。
視聴が続いてるのは「大豆田とわ子」「珈琲いかがでしょう」です。
あと最近始まった「ぼくの好感度」「あのときキスしておけば」の松坂桃李さんも毎週楽しみ。
「珈琲」は脱落しかけましたが、中村倫也さんのすごい細かい仕草というか目線はやっぱり好き。どこか職人っぽいのは地星座・山羊座だからかな。
あと野間口さんが出た回がすごかった。野間口さんのすごさに感動しました。泣けた…

どこでどんなバラエティーが始まろうとも、自分には関係ないことになってしまってる。(バラダン以外)
そのバラエティーにどんな差異があるのか見極めてやろうという気もなくなった。
どうせひな壇で、どうせワイプが出て、どうせ予定調和に笑ってる。千鳥以降、どんな芸人が「東京進出」してきても、どうでもいいことになってしまった。
それでも差異を見つめてみればこんなおもしろいことはない!っていうとこを見出せるはず、その熱量がなくなったことを芸人やバラエティーのせいにしてる自覚はあります。

「珈琲」第5話での磯村勇斗さんが夏帆ちゃんに言うセリフが良かった。
「あんたみたいなの小学校のクラスにいたよ。特別顔がかわいいわけでもなく、勉強ができるわけでもなく、運動も抜群のわけでもないけど、かといって話がおもしろいわけでもない女。まかりまちがって学級委員とかやらされてめんどくさい仕事とか押しつけられちゃうタイプっつうの?そいつ、なぜか俺ばっか注意してくんだよ!ぺいくん、やめてください、うぜぇんだよ!このいい子ちゃんぶりっ子が!」
また夏帆ちゃんってこういうセリフぶつけられる子が似合うんですよね…なぜか地味っ子代表。でも自分を重ねちゃう。
私も磯村さんみたいな男子に「いけないんだよー!」とか正義感振りかざしてた記憶。そんで仕返しに縦笛のケースでムチのようにひっぱたかれたりしてました。こいつの凶暴性は闇が深けぇ…とか思った記憶。あのころの男子の凶暴性って悪魔のようだった。そんで「助けられた」っていう記憶があんまりないです。「助けて」ってちゃんと言わないと、叩かれてるだけじゃ放置されることが多い。あと、「むやみに助けるとこっちにも被害が及ぶ」っていう空気がすでに浸透してた気がする。大人の世界からそういうムードを変えてかないとならないんだろうな。「笑っていいとも」が好きだったのは、若手芸人がいじめられてると、タモさんがさらっと助け舟だしてたから。あと同調圧力を嫌うタモさん。

 

 

 

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