人との距離感ーDSC上の冥王星

モネと菅波先生つきあうのかな〜。
何やらドキドキしたバス車内シーン。
この距離感と視線…!


おかえりモネインスタより)

何もかも噛み合わない2人。
蟹座と水瓶座じゃそうなるんかな。
なのに意識度合いが2人全く同じに思えて、こんなにも合わないのにこんなにも惹かれ合う…ってな接近がいずれあるのかな〜っ!(興奮)

「意識してる私たち」ってな段階独特の距離感と目線にドキドキしたのです。
気になる人の隣に座るだけでもドギマギなのに、なんかこっち見てんですけど…って視線を感じたら、人はどうするんでしょうね。
モネと菅波先生はその視線に素直に反応してたな。
でも私だったら勉強中の気象予報士試験本を出すのすらためらう。
「何読んでるの?」ってまんまと思わせるパスを出した→それに乗せてしまったんじゃないか…と意識しまくるから。
でも19歳だったらやってしまうかもしれない。27歳まではそういうパスを出しまくってた気もします。
モネはパス出したつもりもないだろうけど。

また菅波先生が人嫌いっぽいくせにモネへの視線が容赦ないんだこれが。
すげー意識してますね!って冷やかしにいきたいけど、こういう視線の送受信を積み重ねることで人との距離感を覚えていくのだと思います。
チャラいりょうちんがモネを送りに来てた、それを目撃した菅波先生、なぜか弁解するモネ…ってのがまたいいですね!

 

私は7室に冥王星と天王星があるからか、人との距離感がいまだよくつかめないところがあります。
しかもDSC上に冥王星が乗ってるから、人間関係に極端さあり。
ドロドロという極端さは主に家族だけだけど、勝つか負けるか、隷属するか離れるか突きつけられることが多く、そして大抵負けと離別を選ぶことになる。

・小学校の時、「グループから抜けてほしい(この子と仲良くしないで)」という退会通告&独占禁止法みたいのを突きつけられたことが2、3回。(無所属の私がグループの1人とすごく仲良くなるため)

・社会人数年目、後輩男性から告白されたことが何気に嬉しく同僚に相談したら「私も前から好きで告白しようと思ってた」と言われ、引き下がるしかなかったムード。

・会議前は私を支持してくれた人たちが、会議での多数決で不支持に回った。

・私と誰かが対立したとき、同僚などが私の肩を持った途端、相手が体調かメンタルを崩す。

・信じてもらえないことが多い。
(日常的に信頼されることはあっても、いつも少数派の意見として軽んじられがち)

これ全部、DSC上の冥王星と関係があるかはわからないけど、いつも極端なんですよね。
私は勝つ側ではなく、負ける側の景色をとことん見ないといけないんだと思うようになった。
それは結果的によかったと思う。でも「どうしたら信じてもらえるんだろう?」という思いはずっと静かにくすぶっていたりもします。
もちろん私が誰かを不愉快にさせた加害側だったこともあるはず。

 

信念で道を決める人はそう多くないのかもしれません。
何で道を決めるかといったら自分のメリット。立場がおびやかされないこと。なんとなく多数派。
私は人の選択をこれでもかと見ている。
こんな私を信じてくれる人も少なからずいるもんで、そういう人はみんなどこか独特。
「なぜこの私を信じたの?」という問いの目線を投げかけたとして、その人の目がまっすぐ私の内部に降り注がれてることは私だけが感じること。それもまた縁なのかもしれない。
信じない人は私の内部を見てないです。何か外枠みたいなとこを見ている。
私の真実を見極めてやろうとすら思ってなくて、目を覗き込むほどにそらしていく。
きっとその人には守りたいものや遂行したい計画があって、まさか「私」という意思が介入してくると思わなかった狼狽も感じられつつ、なのに遂行力や政治力・人脈がある。信念がないからそういうもので外枠を固める人が世の中にはとても多いのかもしれません。私はそういう人にはどうしてもかなわないです。

 

数年前に正社員をやめたことで人間関係から距離を取れるようになりました。
ということはぶつからなくなったということ。それはある意味逃げでもあって、そこでぶつからなくてもよそでぶつかることが増えた。家族ですね。
「信じてもらう」ということに自信をなくしたから社員を辞めたともいえる。
でも逃げても逃げても、同じやり方じゃ最後は命の問題になる。
私こそが進んで人を信じなきゃいけないんだけど、信じるって昨今とても難しいですね…
LINEひとつとっても勘ぐることばかり。
とりわけ男性からの好意みたいなものは何が本当か皆目分からず、下心、自分のモテ判定、猿山的優越感…?なんてひねくれた目線。ゲスいのは私です。
今、DSCの支配星NP金星にT木星が降り注がれてます。
人間関係強化月間なのかもしれません。

 

モネと菅波先生はこのあとぎゅっと仲良くなるはずですよ。
自分にとって重要な存在だと気づき始めてる。
普通だったら…わかんないけどもっとあっさり立ち去るんだと思いますよ。
でもドラマの2人は去りがたくて、バス降りてもさんざん話したのに、まだなんかしら伝えたいとも思う。もう恋じゃないですか。
モネは「信じる」ということに関しておおらかな土台ができてるんでしょうね。性差も関係なく。
菅波先生は過去なんかあったっぽい。信じたい裏にすごい臆病さがある。
坂口健太郎さんのナイーブさ素敵すぎ!!菅波先生の変容も見どころです。

 

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