翼を授ける世代相性

書き直しました

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新しい職場の私の関わる部署には40代がいないらしい。

うすうす気づいてたけど、ちゃんと知ると割とショック。
バイトを含めると私が最年長かもしれないなんて。

平成生まれとの雑談。
「震災のときは、高校生でし…」「えっ!?」
…ってそんな食い気味に驚くこともない、見れば20代半ばとわかるのに。
でも震災のとき自分がすでに35だった事実がなぜか重い。

好意を抱いてる人は一回り下っぽいことが判明した。
西暦のみでホロスコープを見てみたらば、納得!!なことが浮かび上がりました。

彼の冥王星は蠍座前半で、私の獅子N月とスクエア・N火星とオポジションでTスクエアを形成します。
彼は時に保護者のようでもあり、鬼教官にもなる。
周りの反応を見ても、私にレベルの高いことを要求しているらしいことがわかります。
「もっとできるはず!」というプレッシャーを常にかけられ、それは恋心とあいまって非常にストレスフル。彼に救われて彼につぶされそうな究極のメンタル。
「教官!」と駆け寄りたい堀ちえみを必死で抑える脳内スチュワーデス物語です(古っ)

「レッドブル翼を授ける」
それでも、このフレーズが浮かぶ。
私はバイトの中でも早い習得だったらしい。
月ー冥王星スクエアは、相性だと「限界まで引き上げられる」ということがあるようです。
しかも彼の冥王星は私の火星にオポジションともなるわけで、私はメンタルのへこみに負けじと発奮するのです。
私は翼が欲しくてここに飛び込んだんじゃないか?
アンテナか探知機だかがビビッとはたらいたかのように。

 

新しい職場のみんなに共通するのは、彼らの山羊天王星海王星が私のMC付近とか10室後半(太陽土星オポ)にあるところ。山羊座前半度数だと私のN金星火星とでグラトラになるので、私の社会性にダイレクトに関わる方達なんでしょうね。
でも8室じゃなく10室というとこが、翼という感じ。
彼らの冥王星が私の8室にあるので、組織的な縁があるとも言えそうです。

 

自分のパーソナル天体と誰かの冥王星スクエアだとちょっとひるむと思う。
何か不幸をもたらされるんじゃないかとか。
でも冥王星は「限界を超える星」なんでしょうね。
自分1人じゃ発揮できなかったものが、誰かによって引き出される。
私の冥王星は母の太陽とスクエアなのです。
私はいつも母にハッパをかけてる自覚あり。
高齢の母だけど、なんでもやってあげると翼はすぐに劣化する。私はそれを潜在的に恐れている。

一方、姉は母がなんでも一人でやるのを危なっかしく思う。
だから「いつでも呼んで」と声をかけ、呼ばれないと腹をたてる。
姉の冥王星は母のN太陽と60度。
母の身に起こりうる不安の芽をとにかく摘もうとするけど、私の目には過剰に見える。それで衝突。
ただセクスタイルだからか、母や実家に対する姉の意思実現度はとても高いです。
結構大掛かりな工事なども一人でやってしまう。

 

相性というと太陽と月とか、恋愛だとなんたって火星金星とはよく言われますが、なんかわからない引力みたいなものは外惑星からもたらされてるように思うのです。
不思議なのが、彼らとはみんな「きっとどこかで会ってたね!」という過去のつながりがあった。
同業者というのもあるけど、ドラゴンヘッドが私のパーソナル天体に乗ってる率は高い。
ただ調べなかっただけで、出会ったみんなみんな縁が深いのだと思う。その中でも強く関わる人、惹かれる人、距離がついぞ縮まらなかった人。いろいろです。

 

 

 

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