男性たちの星ぼし

さまざまな奇跡が重なり、恋する相手と雑談の機会が増えた7月中盤でした。

ところで、人はどのタイミングで気になる人の生年月日をゲットするんでしょうね。
占い好きでもない限り、交際後の誕生日イベントを意識するまで気にもかけないという人ばかりでしょうか。
それとも誰だって「何座かな…?」とか気にかけるくらいには乙女でしょうか。
私の恋する相手はおそらく太陽が牡羊座か牡牛座か双子座か蟹座。
まだ誕生日がわかりません。

予想は、1)太陽双子、金星牡牛、火星蟹。
・太陽双子 → 見た目がふわっとしてるというかチャラっとしてる。情報系の仕事。
・金星牡牛 → 「美しさ」へのこだわりが強そう。音楽とか言葉遣い、服装など。
・火星蟹 → 父性と母性と甘えが混在している。「実は体が弱い」アピールが多め。

2)太陽牡牛座路線も捨て切れません。
・太陽牡牛 → 結構(相当)アナログ人間。古き良き時代を愛する。
・金星牡羊 → 少年っぽい単純さでぐいぐい来る。
・火星双子 → 男性性が中性的でさらっとしてる。

3)太陽蟹座と思うとしっくりくることがかなり多いのです。
・太陽蟹 → 基本穏やかな性格と思いきや起伏の激しさを感じたことが何度もある。
・金星双子 → 音楽の好みが超マニアック。
・火星蟹 → 父性と母性と甘えが混在している。「実は体が弱い」アピールが多め。

私も人並みにあちこちのサイトで「〇〇座男性の恋愛傾向」とか読みまくってるわけです。
あれこれ読んでるうちに、太陽蟹だったらいいなぁなんて思うようになりました。
今まで同じ蟹座男性って苦手だったのです。
そりゃクドカンも坂口健太郎も大谷くんも蟹座ですが、実際の身近な蟹男ってなんかウジウジしてるというか、TVの彼らのようなワクワクを感じたことがないというか。

そして私がこれまで好きになった人はほとんど太陽火星座・牡羊率高め。
カラッとした明るさや少年っぽさにずっと惹かれてたんですよね。
彼らになら「お前」とか言われても平気。むしろ「あんだよー」とか悪態つきながら小走りで追いかけたい(バカ!)
火星座との恋は、「追いかける」という苦しさはあるものの、「ドキドキ・ワクワク」が上回るからたまんない。
自分では生み出せないパワーをもらえてる気がするんですよね。
だけど火星座との恋愛において「退屈」は相当危険な状態。
別れがすぐそこに迫りそうなムードを振り切るように、ダッシュし続けないとならない。
ダッシュ…本当に彼らに背を向けて放置気味にできたなら、あと少し継続してたかもしれません。
私がやったことは、ネガティブを感じないふりして軽口トークを心がけたり、相手を笑わせようと突飛な行動をしたりチャレンジを褒めてもらいたがったり。必死。
牡羊座の男性、交際も含めこれまで4人を好きになっています。あと射手男子などそれぞれの特徴。

牡羊A
太陽牡羊(基本キャラ)→ 率直・明るい少年タイプ・運動神経良
金星牡羊(好みの女性と趣味デート)→ 追いかけたくなる健康的な女性(私がおなか壊すと不機嫌になる)、 おしゃれなお店へ行くためのドライブデートが好き。
火星水瓶(男性性)→ 知的なクールポーズは崩さない。「なんでも知ってる」でモテアピール。

*牡羊座のまっすぐさはありつつ、ガツガツしてない人でした。
火星水瓶が利いてたのか、おしゃれな「イマドキ」ムードに敏感。なのはいいけど「情」の種類が違ったという感じ。(彼の情は「信じる」ということ。私は目に見えないものを不安に思う。火星金星地星座だからかも)

牡羊B
太陽牡羊(基本キャラ)→ 率直・明るい少年タイプ・勝敗にこだわりたい
金星牡牛(好みの女性と趣味デート)→ 清潔従順女性。歌唱力アピールのカラオケデートが好き。
火星牡牛(男性性)→ 「男は服装じゃない・中身」がモットー。おしゃれというチャラつき嫌悪。アナログでモテようとする。

*牡羊男性にしてはかなりアナログ古風な男性でした。終始穏やかだけど月獅子だったので基本オラオラ。
私が冗談でもマウンティング取ろうとすると鋭い目を向けてくる。車の中で唇の皮をむこうとすると人間失格の目を向けてくる。

牡羊C
太陽牡羊(基本キャラ)→ 率直・明るい少年タイプ・サッカー少年。
金星牡羊(好みの女性と趣味デート)→ ポジティブでカッカしてる上から目線女性。夜中のラーメン屋巡りとカラオケデートが好き。
火星蟹(男性性)→ どこ行っても愛されキャラ。仲間思いで優しい。「勝つこと」を重視してない。家族思い。

*彼とは「あんなに近づいたのに遠くなっていく」というくるりっぽい距離感のままでした。
パートナーがいる彼と成就ならなかったのは、彼の月が山羊だったからかも。
なんだかんだちゃんと「王道」行くのです。

牡羊D
太陽牡羊(基本キャラ)→ 率直・明るい少年タイプ・ぐいぐい来る年上キラーのテニスコーチ。
金星双子(モテテク)→ 「気があるのかな?」と誰しもに思わせる言葉でのうわべ駆け引きが得意。
火星水瓶(男性性)→ テニスコーチという指導者は向いてたと思う。卒業後の職業は教師。教えることが好き。

*私が30代中盤で好きになった、当時大学生のテニスコーチです。
休みの日に私の試合を見に来てくれたりする。
フェンスをつかんでこっち見てる彼のもとへ駆け寄り、「コーチ!来たんだ!」「見に来たぞ!」というやり取りだけで満足だったあのころ。こんな思わせぶりを彼もどこまで楽しんでただろう?
いろんな妙齢生徒をその気にさせてたようです。ラケット買わされた。

射手A
太陽射手(基本キャラ)→ アクティブと逸脱大好きタイプ。4DWで行く釣りが好き。
金星山羊(好みの女性)→ なんだかんだ「ちゃんと」してる常識家庭人。仕事の仕方が確かな人。
火星射手(男性性)→ 今は超本気・明日はわからない。君が大好きでひとつになりたい・継続性はまた別の話。

*何度も取り上げたことのある射手男性です。牡羊男性だけだと後半星座情報が不足するので追加。
後半星座ともなると、牡羊座のように単純率直さ勝負!の色は薄くなり、大人と不良が混在する魅力が漂う感じです。特に射手なので。
牡羊男性がコート内で勝負するサッカーに90分熱くなれるとしたら、射手男性は最初やる気なくて遅れて参加する感じ。そのゆるさがかっこいいんですよね。コート外からストーリーを始めるドヤ感があるというか。
そんで山羊座持ちだときっちり決めるんですよ。役割を果たす。
牡羊男や双子男は心からゲームを楽しめるので、「ウェーイ!」とかシュートを祝う。
でも蟹や獅子が入ってるとあからさまに嫉妬するかもしれません。好きな女子が彼のシュートに歓喜してた場合特に。
乙女持ちは審判に詰め寄りそう。「途中参加者の得点とかアリなんですか?」と。

 

 

私と現在好きな人の距離が明らかに近づいたのは、彼が少し具合悪かったとき。
「薬持ってますか?」と聞いてきた。部署内に薬箱ありそうなのに(切れてたかもしれないけど)。
何か試されたのかな?とも思ったりして。
そのあとも何度か体弱めエピソードを聞いたりしたけど、それ結構みんなあるよね…と言いたくなることもあり(それを言わないくらい自分も成長した)。
このとき、彼って蟹座持ちかな…と思いました。甘えてんの?
あと蟹っぽさといえば、ちょっと恥ずかしさを感じるところ。
たまに小躍りしてる。あれはなんだろう…
彼への特別な感慨を大事にしよう。そして見つめすぎない!

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