ねこ愛ランド

猫 猫 ネコ ネコ・・・

「ふたりの愛ランド」の「夏 夏 ナツ ナツ…」のところを「猫」に替えて歌っているここ数日です。
なんなら歌い出しの
「夏がぁ~」も歌詞を替えたい。

ねこがぁ~噂ぁ~してるぅわ あなぁたのことを…

えっ…!?!
もし本当にそうだったら夢みたいなことです。

この間のスタジオパークゲストは、写真家の岩合光昭さんでした。
本当に穏やかな方なのですね。

岩合さんが世界のあちこちで出会った猫のこと、その名前やエピソードなどもしっかり記憶されていて、そしてまた岩合さん独自の「猫語」の解釈の確かさ!

いや、確かかどうかなんて誰にもわからないんだけど、きっとそうなのだろうと思う。

イタリアのコルレオーネで出会った猫は鳥を狩って食べたあと、教会の中でじっと佇むのだという。
ゴッドファーザーのマフィアよろしく、懺悔の儀式のような。
そんで「待たせたな」って堂々とした風情で現れるんだと岩合さんはおっしゃった。

なんてロマンチックなストーリーでしょう。
でも語る岩合さんはそんなにふわふわしてる風でもない。
その姿はなんとなく、ホロスコープを目の前にして、「こうなんだよ」と読む確かさと繋がるように思えたのですよね。
直観っぽいその感覚は、「受信した」とも言い換えられるような。

岩合さんは太陽が射手座で、月が双子か蟹のお方。
でも蟹座なんじゃないかなぁ。
月とか金星が蟹座だと、動物と縁ができやすい気がします。
「刹那」を切り取る写真家という職業、そして「海外」へ「旅立つ」という働き方は射手座っぽいです。
岩合さんは太陽の他に水星も金星も射手座のお方。

岩合さんがなぜ猫を好きかというと、世界のどこへ行っても猫の「大きさ」がほぼ変わらないからだと。
犬は巨大なものから小型なものまでたくさん。
「それは人が作り出したのですね」
「猫はそこに手を加えられなかった」

私も常々、犬の多種多様なサイズへの恐怖を抱いてました。
猫はどんな猫であっても、とにかく鼻と口が小さいってのがいいです。
しかし「手を加えられなかった」って、猫の頑固なDNAには敬意を表したいものです。

うちの実家にはオスとメスと1匹ずついるのですが、黒いほうのオスの具合が2月頃、とっても悪かったのです。
何年も前から口の中は真っ赤に腫れて、歯を抜いてもなかなか腫れは引かなくて、元気そうだから…とそのままにしておいたらば、いつしか胸元~おなかの毛がごっそり抜けていて。

この毛は「抜けた」んじゃなくて、自分で「抜いてた」のです。
それぐらい全身で「つらいよ」ということを訴えていたみたい。
水をがぶ飲みし、ネットで調べただけだと甲状腺の病気らしく。
猫にもバセドウ病みたいのがあるようです。

もう13歳だから老猫に入るはずなのに、「エサくれ!」「くれくれ!」と目がギラついていて一見元気。
その「一見元気」が病気の前兆らしい。
わかりにくっ!

いつも通ってた病院に連れてったら、「甲状腺」ということは一言も言われず、「がん」を調べるための検査で数十万かかるけどどうする?と言われた。
「治療ともなると100万とるとこもあるんだけど…」とか。
「胃ろう」という選択肢もありますよと。
その場合はチューブを背中にしょわせるんだそう。
その姿をイメージしたら吹き出しちゃったけど、先生は笑ってなかった…。

あとは、だましだまし注射ですねと。

なんかもう、この病院に行かなくなりました。

ネット情報を信じたり参考にしすぎるのはよくないとわかってはいても、この病院に勧められて長年食べていたエサをやめて、甲状腺用のエサに切り替えたら、水のがぶ飲みはなくなったし、毛も生えてきた。
今では精悍な体つきが蘇ってきたし元気!

今お気に入りの窓辺。

オス猫が弱ってる間は、最初の写真のようにメス猫がいつも寄り添って、毛並み整えてあげたりと母性発揮してたのです。
しかし、オスがここまで元気になって身体でかくなったら急に脅威に思ったのか、今では何かにつけて牙をむくように。
特に私が実家に帰ってくると、私への独占欲が燃えたぎるメス猫。

離さへんでぇ~


なんか文句あるっ!?

岩合さんがスタパに出た日の夜に、BSで「世界ネコ歩き津軽編」が放送されてました。
津軽のメス猫の出産と、その子どもたちを津軽の四季とともに追ったもの。
あぁ、子猫が生まれる瞬間を見てみたかったな…というのがあります。
出産を経ない猫の、いつまでも少年少女のようなあどけなさもまた魅力なのだけど。


最近のお気に入りショット
於:私の太もも上

ンっねこ シマシタぁ~!!

 

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