男性の星・勝手雑談

服装に頓着しない男。
頻繁にイメチェンする男。

自分に自信があるのはどっちでしょうね?

「服装に頓着しない」ように見えても、実はパンツシルエットとかシャツの清潔感にこだわりが感じられる男性は多いです。
紺とか黒とかダークな色味から逸脱することが少なく、週に2回以上同じシャツを着るなんてのは、実は安定した自信を持ててる証じゃないだろか。

一方、「頻繁にイメチェンする男」は、実は自信のなさの表れ?と見ることもできそう。
でも「スタイルを変える」という行為は男性にとってハードル高いことのように思えるんですよね。やっぱ自信あるからでしょ?とどうしても思っちゃう。
これは私の好きな人でもあります。
チョイスする色味がまた鮮やか。ピンク、グリーン、水色、黄色チェックなど。
髪型も頻繁に変わり、この間はついに髪をブリーチしてきて驚いた。
ガダルカナル・タカというか加藤鷹というか、どぉして?というショックを一人抱えたものです。

しかしブリーチの彼に話しかけられると、眞栄田郷敦に優しくされてる二階堂ふみの心地になるんだから、ドラマチックさはかき立てられます(壁ドンはされてない)

プロミス・シンデレラHPより)

新しい人間関係において何が楽しいって、「〇〇座っぽいな」という想像を勝手にめぐらせること。
「誕生日が大体このあたり」というのがわかってきた人について感じたことを勝手に記録してみます。

 

・ナチュラルに自信があるのは牡羊か水瓶

安定的に自信ありそうな男性は、やっぱり服装をあまり変化させないように思います。
色味が派手な男性より、ダーク系を安定的に着ているほうが、「自分ってこんなもん」と思いながらもどっしりした自信が感じられる。顔や体型は関係ないのです。
そして仕事ができる人が多い。人に迎合しない。ダークな色味の中に遊び心やキュートさがちらっと見える男性は特に「デキる感」が漂いますよね。
「職場においてはこんなもん」という前向きな潔さを放ってる。

 

・イメチェンする男の「愛されたさ」は蟹由来かも

私の好きな人は蟹×双子×獅子系と予想してます。
蟹がベースにあると「愛されたい(変化をわかってもらいたい)」という気持ちが強く出るんじゃないかなと。
双子持ちだと変化やユニークさへの抵抗がない。
獅子座持ちだと「魅せる」ことに挑戦的。
蟹×双子だと、誰かから突っ込まれなくても「これいいでしょっ(快適)」ってナチュラルに思える。
蟹×獅子だと、「やっちまったんじゃないか…」というイタさの自覚はずっとあと(2週間後とか)
しかしイタかろうが「やってやりたい」が前面に出る。これは私自身が蟹×獅子なのでよくわかります。
私も髪型をしょっちゅう変えますが、「なぜもっと普通にしないのか?」と思う人はいると思う。
「もっと女子っぽくしてくれる美容室に変えれば?」とつい最近、同僚に提案されました。どういう意味?

 

・「これは禁止」と前もって制限する土星座

最近の私がお世話になってる男性は太陽乙女座、天秤座持ち。
乙女座の指導って非常に的確ですね。鋭さはあるものの、「指導」という行為にとても献身的になる人なので、私の成長のために力を尽くしてくれることがすごい感じられる。
一方で「すげー天秤」とも感じる。
まず職場での人間関係がとってもソツなく人当たりがよく、また話し好きなのになぜか「おしゃべり」に感じないバランスの良さ。あとおしゃれ。彼もダーク系の色味しか着ないけど、バックルとかに美意識が感じられる。

その一方で「すげー乙女」と感じるのは、「これは良くない」という禁止行為をまず羅列するとこでしょうか。
何か契約するときに、「この禁止事項読んどいてくださいね(そんで絶対守ってください)」という案内がありますが、ああいう感じにちょっと似てる。
山羊座持ちもまずNG行為を提示してきます。「PCにこぼさなければ飲み物持参OK」とか「情報漏洩しなければ閲覧OK」とか、まず最悪の事態を教えてくれる。「…じゃ、やめときます」ってひるみますがね。オフィスにおいての土星座は責任感が非常に強いのです。

 

 

・度量が本当広い蠍座

「この人すんごい優しいな」と思う男性がいます。
その人は火星が蠍でした。金星は魚かもしれない。
同じ水星座でも蟹座系の優しさは「献身」にとても能動的です。世話焼きで、自分の献身への評価をとても気にする。(どうでした?大丈夫?という気にかけが多い)
火星蠍の男性は献身的な優しさじゃないんですよ。
自由に泳がせといて、「あそこちょっと気をつけて」とだけ言う名将監督みたいな感じでしょうか。
もちろん火星蠍だけでこれらを醸し出してるわけじゃないだろうけど、この人からお墨付きをもらえたときの「絶対的安心感」は本当にエネルギーになる。

 

・ほとんどしゃべらない双子や水瓶

双子座といえば「トーク」というおしゃべりなイメージですが、太陽双子の人って案外無口な人が多い印象。おしゃべりなのは「双子座持ち」ですかね。
また、人への関心に能動的なのも双子座「持ち」。
太陽双子座は同僚の行動に一見無関心。でも「実は見てた」という情報キャッチ力は高い気がします。
私が「無口」と思ってる人は双子ベースの牡牛×蟹系の気がする。無口なのは牡牛由来かもしれない。
なのに!天秤座に次ぐくらい人間関係スムーズでソツない彼。
無口だけど、実は人が好きなんじゃないかと思える愛らしさがほんのチラリのぞきます。そこが蟹座持ちじゃないか?と思ったゆえん。濃厚な個性を放ってるわけじゃなく、服装もシンプルなファストファッション系。どぎつさが一個もなく、むろんベタッとしたとこもない。愛されてる感じがするのは、前半星座ゆえの親しみやすさなのかな。「上から」ということがまずない。高校のいつもファミレスでだべるメンバーにいそうな人。

そしてもう1人無口と感じる男性は太陽水瓶か山羊か不明なんだけど「水瓶持ち」と踏んでる人。
彼は後半星座がちだからか「孤高さ」がつきまとう。
話しかければお茶目な一面をのぞかせるのも水瓶持ちっぽいです。
風星座でも無口ってこともあるのですね。
でも蟹座持ちならほぼ確実に愛されるんですよ。蠍座持ちなら「コミュニティへの愛」が信頼感としてにじむ。山羊座持ちなら、「愛され」にもともと頓着しない人かもしれません。「自分は仕事をしに来てる」「職場は学校じゃない」
でも水瓶持ちは平等・博愛の人だからか、いきなりツカツカと輪の中に入ってきてお菓子ほおばってニコッと去っていったりしますね。

 

 

・好きな人の予想

私の好きな人の第一印象は「魚味が強い」でした。
ゆるふわなマイルドさと、うっすらめんどくささを感じたものです。
月が魚なのかもしれないけど、魚月ってどっか生活のルーズさがにじみますよね?
忘れ物が多いとか体調悪そうとか袖のボタンが取れかけてるとか、バッグやパンツの一部がひどくボロボロとか。じゃないですか?言い過ぎ?
彼はなんだかんだ生活が整ってそうなので、私が魚と感じたのは同じ水星座の蟹っぽさだったのかもしれません。

しかし水っぽさの一方で、「さらっと」感もある。
だから双子座持ちじゃないかなとも思った次第。
何より私の言葉でよく笑ってくれる。
「笑わせたくなる人」って好きになりやすいです。
乙女×天秤の男性は絶対笑わないんですよ!
「あー」とかうっすらニヤついたあとになんか論破してこようとする。論破ってほど嫌味じゃないけども、「切り返し」という知性を見せつけてきますよね、乙女の男って。
「ちゃんと反応しよう」とか、いちいち律儀なんでしょうね。山羊座もあんま笑わない。
土星座の男性ってなんだかんだ自分が主導権取りたいんじゃないかと思う。
女の話でニヤつく自分を許せないんじゃないのかな。

 

今、テレビで藤井風という人を初めて見たけど、太陽双子座で金星とP太陽が蟹だった。
蟹座持ちの着地点って、他の星に大きく左右される気がする。
着地とか左右とか私がジャッジすることじゃないけど、これ以上言及できない感じ。
でも双子座なので人気はすごいんだと思う。メディアとも相性良さそう。

 

 

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