anone並列

ドラマ「anone」見てます。

今季はほかにまだハマれるドラマはなく、そうはいってもいくつか録画して見ています。
「越路吹雪物語」とか。
「女子的生活」はこの間初めて見たのですが、もう最終回。
再放送まとめてやってほしいです。

その中でも「anone」は画面に釘付けにさせる何かがある。
独特の深刻さと、ユーモアと。
あとやっぱり広瀬すずちゃんの可愛らしさを見逃したくないというのは大きいです。
一見、男子じゃんっていうところの可愛らしさ!

ドラマの展開はまだ全然読めませんが、出演者のホロスコープを並列してみました。
(敬称略)

 

広瀬すず(19歳・金星期)
太陽:双子、月:牡羊
水星:、金星:牡牛、火星:双子
P太陽:(16度)

田中裕子(62歳・土星期)
太陽:牡牛、月:獅子
水星:牡牛、金星:牡羊、火星:双子
土星:、P太陽:(7度)

この2人が最終的にどうなっていくか、まったく読めません。
本当の家族みたいに一緒に暮らすことになるのか、いずれ別々の道を歩むのか、誰かに仲を引き裂かれるのか。

でも太陽隣同士、その他、星が似たようなところで混ざり合ってるところを見ると、なんだかんだ家族みたいに暮らしていくんじゃないのかなと思います。

年齢域惑星同士で見ると、広瀬さん金星牡牛ー田中さん土星蠍でオポジション。
これからも事件との遭遇は免れなさそうだけど、オポジション的に良き相棒・グッジョブ!みたいに互いに称え合うんでしょうかねぇ。

月は牡羊と獅子座で火星座同士だし、ハラハラ・ドキドキも笑って楽しめそう!
広瀬さんの少年っぽさ、スリルにも強い度胸は確かに月:牡羊っぽく、田中裕子さんの普通にしてても笑っちゃう可笑しさや、そのくせいつでもドラマチックな人生傾向は、やっぱり月:獅子っぽいですね。
もしくは、このお2人が軽快な相棒ふうなのは、どちらも火星が双子座だからかなとも言えそうです。

 

小林聡美(52歳・木星期)
太陽:双子、月:魚
水星:牡牛、金星:双子、火星:乙女
木星:双子、P太陽:(22度)

阿部サダヲ(47歳・木星期)
太陽:牡牛、月:蠍
水星:牡牛、金星:牡牛、火星:双子
木星:、P太陽:双子、P火星:(18度)

この2人もなんなのでしょうね。
どういう感情で2人結びついてるのかが謎です。
でも一度は死を決意したような深刻さと、あとお金でしょうか。
阿部さんは牡牛座マジョリティーだし。
やっぱりほぼ隣り合ってるような星を見ると家族形成しそうでもありますが、この2人だと姉弟みたいな感じかな。

年齢域惑星は双子ー蠍で150度。
最終的にはもう二度と顔を合わせないことを選択しそうです。
2人合わせての双子座の多さが、完全軽快ユーモア役です。

 

実はここに挙げた人ほぼ全員、プログレス惑星が蟹座に位置してるのですが、中でもダイレクトにT山羊座冥王星(現在19度)オポジションの影響を受けてると言えるのが、度数からして広瀬すずさんと阿部サダヲさんの蟹座プログレス惑星。

この2人は2019年のNHK朝ドラと大河の主役として抜擢されましたものね~。
もちろん選ばれるだけあって、すでに大活躍中のお2人ではありました。
小林聡美さんも、今年以降さらに評判を呼ぶ役を演じられることがありそうです。

 

瑛太(35歳:太陽期)
太陽:射手、月:蠍
水星:山羊、金星:射手か山羊、火星:水瓶
P太陽:山羊(26度)

謎です。まだ謎。
2話でやっと瑛太さんは、田中裕子さんの亡き夫が営む印刷所元従業員だったことがわかりましたが、動きが怪しげで何かを秘めてます。
でも瑛太さんのホロスコープを見ると最大のキーマンに思える。
太陽もプログレス太陽も、みんなにとってのオポジション。

瑛太さんがいなければ、広瀬・田中組も、阿部・小林組も命危ういようなストーリーとなるのかな。
「そっちじゃないよ、こっちだよ!」って、見えてない視点を教えてくれるような?

火野正平(68歳・土星期)
太陽:双子、月:双子か蟹
水星:双子、金星:双子、火星:牡牛
土星:乙女、P太陽:獅子、P火星:(27度)

火野さんは、田中裕子さんが事務員として勤めている法律事務所の所長。
釣りが好きで、未亡人となった田中さんのことを気にかけているような?
年齢域惑星の土星同士だと蠍ー乙女で、田中さんにとって安心できる人ではありそう(笑)

江口のりこ(37歳・火星期)
太陽:牡牛、月:天秤
水星:牡羊、金星:双子、火星:獅子
P太陽:双子、P金星:(0度)

田中さんの娘役。でも亡き夫の連れ子で、田中さんと血のつながりはありません。
そしてある日突然家を出た。
なぜか田中さんのことを避けてるようです。
それが「表れてる」と言っていいものか、年齢域惑星は蠍ー獅子でスクエア。
ただ太陽が同じ牡牛座なので、最後は「お母さん…!」って抱き合うんだと思うけど。
単純すぎる予想かな(笑)

清水尋也(彦星役・18歳金星期)
太陽:双子、月:牡羊
水星:蟹、金星:獅子、火星:天秤
P太陽:蟹(5度)

広瀬さん演じる「ハリカ」と、ある日チャットで知り合ってからずっと心の友みたいな男の子。
広瀬さんとは太陽・月・水星まで同じなんですよね。
チャットのシーンは、まるでお互いの中に自分を見てるかのようです。

ハリカは彦星くんが入院する病院を探し当てて、実はハリカが更生施設にいたときの仲間であることもお互い認識できたようです。
太陽は同じ双子座だけど、年齢域惑星が牡牛ー獅子でスクエアですか…。
彦星くんの病気は重いみたいなので、ストーリーも深刻な展開となるのでしょうか。

 

出演者の星分布がかなり偏っています。

・瑛太さん以外全員双子座持ち
(瑛太さんは双子の対抗となる射手座太陽です)
・牡牛ー蠍ラインが利いている
・瑛太さん以外全員蟹座にプログレス惑星がある

これはおそらく、脚本家・坂元裕二さんが牡牛・双子・蟹が利いてる方だからでしょうね。

脚本・坂元裕二さん(50歳・木星期)
太陽:牡牛、月:双子
水星:牡牛、金星:、火星:天秤
木星:、P太陽:(8度)

坂元さんにとって、「家族的なもの」がずっとテーマなのでしょう。
2009年に坂元さんのP太陽は蟹座へ移行したのですが、家族ドラマをピックアップしてみます。

2010年・芦田愛菜ちゃんの「Mother」
2011年・家族殺害の加害者・被害者の交わりが描かれた「それでも、生きてゆく」
2013年・瑛太さんと尾野真千子さんの離婚ドラマ「最高の離婚」
2014年・満島さんシングルマザー役の「Woman」
2017年・音楽で結びついた4人の共同生活ドラマ「カルテット」

2016年の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」も坂元さん脚本ドラマなのですが、あまり見ていなかったので家族のクローズアップ度がわかりません。
だけど主役の有村架純さんが、育ての親代わりの親戚から辛い目にあってるシーンは見かけました。

2009年以前は、それほど家族っぽいドラマじゃないんですよね。
学園ドラマ的なものがいくつかあったのは、P太陽双子座的かな。
プログレスの太陽はやっぱりテーマを浮き彫りにするようですね。

 

役者さんもこんなに星的共通点多い人が集まるなんて。
星とストーリーと沿ってるようなドラマがヒット作品とか記憶に残る作品になってる印象です。
「あの人に演じてほしい」という感覚が利いてる方は、普段もきっと直感的な方なのでしょうか、それもドラマヒットのゆえんでしょうか。
そんなことまで浮き彫りになってるようです。

事務所のゴリ押しで使うとか、ただ人気だから乗っかるとか、そういうんで作ったドラマはどんなに名優ばかりでも、信じられないくらいずっこけたりとか。
事務所事情ばっかりのドラマは、実際にはほとんどないかもしれないですけどね。
ちゃんとキャストしてるんだと思いたい。

anoneの展開も、これから楽しみです。

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