星メモ2021

2021年のアクセスベスト10と「高校教師」の記事を再アップしました。

そしてなんだかんだ日々、星のことを考えている。
最近感じたことを勝手気ままに綴ってみます。

 

・落ち込んでる人の「共感」に前のめりなのは太陽・水
「どうした?」「大丈夫?」と歩み寄ってきてくれる。

→月星座が火の場合、相手の悩みを大仰に受け止め、相手からポジティブワードが引き出されるまで熱烈アドバイス(聞く時間は20分以内)、引き出されない場合は「頑張ってね。また何かあったら言ってね」と1ラウンド強制終了。

→月星座が地の場合、相手がどんなふうであっても辛抱強くとにかく聞く。表情はほとんど変えず、せいぜい眉をハの字にしてうっすらうなずく。「ひとまず承った」ということで、実際の対処は後日に先送り。いわゆる「持ち帰って検討する」

→月星座が風の場合、歩み寄ったものの相手から重さや話の長さを感じ始めると透明な壁を作り始める。「それ以上は責任負えないです」と無言のアピール(時間気にしたりキョロキョロしだす)。「みんないろいろあるよね」という平均化ワードを優しげに繰り出す。

→月星座が水の場合、相手が重く深刻になってくると「場所を変えて話そうか」と、ひと気のいない場所でカウンセラーモードスイッチオン。どれだけでも聞いてあげつつ「私もね…」と自分の話を始めるので軽く2、3時間は過ぎていく。

・落ち込んでる人に自分から歩み寄らないものの気にしてるのは太陽・火。
ちらちら視線を送っても相手が来なければその場をしばらく離れる。(火星座はラウンド仕切り直しが多い)

・落ち込んでる人の「解決」に前のめりなのは太陽・土。
「困ってる」という気持ちじゃなくて「何に?」というところを早く引き出したい。
仕事のやり方なら短時間でわかりやすい解決策を提示してくれるものの、一度に3個以上解決する気はない。1、2個解決したら忙しそうに立ち去る。

・落ち込んでる人から距離を取りたいのは太陽・風。
ネガティブを避けたい気持ちと、相手の状況がとても気になる気持ちで迷ったあと、やっぱ声をかける。さらっと日常会話の延長で。(コーヒー買いにいこっかなぁ。一緒に行く?)

★これは職場においてのイメージなので、月を金星と置き換えてもよさそう。

 

 

・火の金星が好きなのは、明るくて興奮できてバカバカしさの中にオリジナリティーが感じられるもの

・地の金星が好きなのは、確かさと分析全般と日常が整ってること、今度何買うか?をずっと考えること

・風の金星が好きなのは、自由で気ままで好奇心くすぐるものとすがすがしい日常やスマートさ

・水の金星が好きなのは、ルーティンとぐうたらと安全な居場所とおしゃべり

 

・火星座が嫌うのは、ウェットなしつこさと勘の良さを相手に期待できないこと、変化しないこと

・地星座が嫌うのは、臨機応変を求められることと損と無駄

・風星座が嫌うのは、かっこ悪いことと主導権とファイナルアンサーを問われること

・水星座が嫌うのは、無視されることと合理主義と「中立・どっちもどっち」という言葉

交際相手や好きな人が何を嫌うか?を見る場合、月や金星なら「日常で嫌なこと」になるんじゃないかなと。
太陽や火星なら大まかな人生主義。

例えば、月や金星が火や風の恋人の場合。
たまの適当さやルーズさは許容してくれるものの、太陽・火星が地や水の恋人ならば、同じルーズさが繰り返されたり、注意しても無駄と感じた相手とは「長く一緒にいられないかも」と思うかもしれない。

月や金星が水の場合、「自分を裏切らない」という安心感をたっぷり感じられても、もし太陽・火星が火の恋人ならば「ずっと変わらない安定志向のつもり?」という保守すぎるところをいつか突かれるかも。
自分の月や金星が火の場合、変化の激しいドラマチックな恋人を誇りに思うものの、自分の太陽・火星が地や水ならば、いつも・この先も、「この人といる限り自分のニーズが満たされない」と感じるかもしれませんね。
そうすると、ある程度自分の人生主義(太陽・火星)が脅かされない人と長い関係を築くのがいいんでしょうけども。
これは相手の星どうこうの前に、「自分の主義をある程度満たしてくれるか?」をちゃんと見た方がよさそう。
人はみんないろんな星・サインをもっているのでね。

太陽蟹の私は、月獅子のドラマチック主義、金星乙女の社会的安定感の人とこれまで関係構築するパターンが多かった。
本当は太陽蟹・火星牡牛的な「家庭的安心感」をもたらしてくれる人がいいのだと思う。(社会的地位の安心よりも心)たとえ獅子月が「つまんねーな」と思っても。しかし、月は満たされないと暴れる。
そうはいっても月なんて一瞬、太陽は永遠、の気がする。月の一時しのぎを自分で考えないとね。

月が山羊、太陽魚の女性がいたとして。
「社会的に安心したい!高い地位とタワマン暮らしはマスト!」という願望が満たされる人と結婚。
しかしある日、配偶者は高い地位を捨てて人の役に立つ仕事をしたいと言う。
「無理!それなら離婚!」と女性は不安な日々を過ごすものの、太陽魚ならなんだかんだ夫の奉仕的な人生主義に共感するんだと思う。想像だけどね。
女性の金星が水瓶か射手なら、「これからも一緒に人生歩みましょう」とすぐ答えが出せそうなものの、金星も山羊だと葛藤は続きそうかな。特に月が土星&4室と絡んでると、親からの干渉があるかもしれない。
それでも月ー土星なら「苦労する」ってレールに乗るんでしょうね。
金星ー木星とかだと、タワマン優雅な理想がガラガラと崩れて、立て直すのに大変かもしれない。
こういう出来事が35歳ごろだと、火星ー天王星、もしくは火星ー冥王星アスペクトがあったりするものです。「火星期に青天の霹靂」

「おかえりモネ」の神野マリアンナ莉子は「これまで苦労したことない(わりとうまくやってきた)」と言ってたけど、そういう人は月水星金星ー木星コンジャンクションだったりトラインだったりするのかも。
そんでおそらく太陽ー土星スクエアとか太陽ー天王星アスペクトがあり、25、6歳で「苦労を知らない人生」が終わりを告げるはず。
モネと菅波先生は「土星人間」という感じ。調子乗ってはいけないという戒めがいつも働く2人。
そんで「なかなか会えない」とか苦労続きでね…しかし土星人間は長く重い日々を乗り越えただけの安定感や技術・確かな人柄・そして愛が醸成されるはず。
イメージ。どこまでも想像です。

 

 

 

 

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