ハウス別会話集

仕事の話では盛り上がるのに、プライベートの話になぜかならない…という人がいます。

女同士であればどんな話でも盛り上がるもんだ(盛り上がってきたもんだ)となんとなく思ってましたが、そうでもなかったかも。
この人とは顔を合わせればずーっと健康話…という人もいます。
そして女同士のみならず男性とでも、会話相性みたいのがある。

仕事や健康話でずーっと盛り上がる相手は、私の場合乙女座・乙女座持ちです。
ハウスでいえば6室に太陽などが入る人。
私の1室は牡羊座から始まるので、〇〇座とハウスの並びに矛盾がないんですよね。
今回は「このハウスに星が入る人との会話」を並べてみます。
入る星は基本「太陽」ですが、月とか、その人っぽさがよく表れてる惑星も当てはめてみてください。

1ハウス(牡羊座)に相手の太陽など

…「今何してんの?」「髪切った?」
「今・新しさ」の確認でひたすら盛り上がる

2ハウス(牡牛座)に相手の太陽など

…「あそこのパン食べた?」「資格取れた?」
「五感・身につけたもの」の共有でひたすら盛り上がる

3ハウス(双子座)に相手の太陽など

…「今日の朝ドラ見た?」「私にもその本貸して」
「情報・カルチャー」の交換でひたすら盛り上がる

4ハウス(蟹座)に相手の太陽など

…「お母さん元気?」「実は私さ…」
「家族・ごくプライベートな話」の吐露でなかなか盛り上がる

5ハウス(獅子座)に相手の太陽など

…「私はこう思う」「愛してるんだよね」
「意思・愛する存在(ペットや芸能人など)」の表明でひたすら興奮し合う

6ハウス(乙女座)に相手の太陽など

…「またおなか痛くなりそう…」「仕事のプレッシャーじゃない?」
「健康・仕事」の報告でひたすらいたわり合う

7ハウス(天秤座)に相手の太陽など

…「あの人、毎日コーラ飲んでるみたいよ」「上司にこんなこと言われたの私だけ?」
「人間関係・誰か」の話題が尽きることはない

8ハウス(蠍座)に相手の太陽など

…「私って非正規だからさ」「既婚の相手とあの日…」
「雇用問題・性愛の暴露」でひたすら語り合う

9ハウス(射手座)に相手の太陽など

…「(結婚・彼氏・仕事など)ゲットしていこうよ!」「仙台でサクッと牛タン食べたい」
「勝ち取りたいもの・旅行」の話題で高め合おうとする

10ハウス(山羊座)に相手の太陽など

…「私ってこれでいいのかな…」「全然OKだよ〜」
「現状(将来)不安」を全力で肯定し合う

11ハウス(水瓶座)に相手の太陽など

…「老後のための貯金をさ」「私は行くよ」
「未来設計・独自路線」をひたすら表明し合う

12ハウス(魚座)に相手の太陽など

…「正しい道を行きたいね」「もう飲むしかないじゃん」
「漠然とした明るさ」を漠然と鼓舞し合う

 

私の月は獅子ですが、親友とも言える月牡牛の友人と「ぶつかる・違和感」ということがほとんどありません。(相手はあるかもだけど)
パンとかスイーツとか雑貨とか、2室牡牛座的な話題がとにかく心地いいんですよね。
そういえば7室系とか11室系の友人と、ローカルなパン屋の話で盛り上がるということはあまりない。

7室系の友人とはなんたって人間関係・人間観察バナシですね。
あとうっすら恋愛系。
「私、斉田さんが気になるんだよね〜」という唐突な告白にも秒で乗れちゃいます。
気象予報士の斉田さんに目を留めたりするのは大体天秤系。
「あの人、唯一の男性だよね」とか、男女比率に敏感なのも7室系です。
これまた11室系とはそういう話にならない。
じゃあ11室系となんの話で盛り上がるか。
「次どこに引っ越そうか、そもそも引っ越すべきか?」「現状維持のメリットとデメリットは?」「将来のためにどこまで何を備えられるか」などなど、「ちょっと(結構)未来のこと」にいつも焦点が当たってる気がします。

 

 

12室系(魚座・魚座持ち)の知り合いがとても少ないのですが、会話の印象としてはいつも「漠然感」。
漠然としてるのに「正しさ」をいつも求めてる人という感じ。
なのに「昨日はお酒の失態で大変ご迷惑おかけしました」とかほうぼうに頭下げてたりもする。
何があった??みたいな。
しかし、「私は正しさに負けた」という自己否定などはしない。
「これはこれで人生経験♫」という自己完結の目ヂカラが強い人なんですよ。
だから「会話が噛み合ってる」という感覚よりかは、「ふーん」ってひたすら聞いてることが多い印象。

男性ばかりの新しい職場で、最近献身的に指導してくれるのが乙女座の男性です。6室系。
あまりにも献身的だし指導が的確なので、惚れそう…といううっすらした気持ちまで芽生えかけている。
しかし彼とは仕事以外の話にならない。せいぜい「レッドブルって飲みます?」という感じ。6室健康系?
たぶんお互いにそこまで興味ないからでしょうけどね。
献身だけじゃ恋愛に発展しないのだろうか?

最近、好きな人が好きじゃなくなるかもしれないという心の揺らぎが実はある。
というのは、仕事相性があんまよくないかも?と思うことが続いたから。
彼が何座かいまだにわからないですが、双子・蟹・獅子のあたりとして、多分3・4・5室系。
仕事でやたら上から目線になってきたり、かと思えば頼りなさげ。
これは彼なりの仕事のコンプレックスゆえというのはなんとなくわかるのですが、ただ、ちょっとした雑談はすごく楽しい。音楽のこと、ご飯いつもどうしてるか、日々の小さなこだわり、ずーっと話してたいという気持ちは今でもあるのです。
でも2人で話せる機会があんまりない。このまま仕事だけの付き合いだと気持ちは離れる一方かもしれない。彼も無理に私と話す機会を作ろうとか、そこまでではなさそう。

前回も「頼り甲斐」について書きましたけど、どの面で「頼れる〜」と思えることが大事なんでしょうね。
6室系の乙女彼は平成生まれという若さですが、とにかく仕事面において頼りになる。博識だし、質問すれば大体答えてくれる。税金のこととか。
しかしあくまで仕事・業務面で頼りになるだけで、4室系の「私の心」まで癒してくれるようにはどうも思えない。ま、恋愛関係じゃないからそりゃそうなんだけど。
でも今の私はとにかく「頼りたいモード」
最初は4室系の好きな人に「頼れる〜」と思ってた。彼は新入りの私をリラックスさせようととても献身的だった。そこは今でもなんだけど、仕事とか他のメンバーが絡むとどうもややこしくなります。お互いの何かしらの感情が交錯してるのかもしれない。
「心の部分」で頼れる〜と思えても、仕事のサポートをかわされると「おい!」とガン飛ばしたくなる。
そんで別の人を進んで頼りにすると、背後から彼のガンが刺さる…気がする。
私に好意特別なしという前提としても、男性は仕事で優劣つけられるような状況に非常に敏感でしょうしね。
最初は4室系の彼ばっかり頼りにしてた私も、他のメンバーと互いの人見知りがだんだんとけてきて、「頼れるのは彼ばかりじゃない」という露骨さが私からにじみ出ちゃってるのかな。
「彼ってむしろ頼りない?」という私の小さな不安が日によって膨らんで、心のアラームが鳴ったりもする。
取るに足らない不安なのか、「やっぱね(踏み込まなくてよかった)」に変わりそうな「芽」なのかがわからない。

蟹座の私の母親は、いつでも心のサポーター。
4室系蟹座マジョリティーだからか、仕事も人間関係も将来のことについても、的確なアドバイスをしてくれたことはないけど、どうでもいい日常会話でただ癒やされる。
1人の人間に全て頼りきるなんてありえないんですけどね。
恋愛ってこのあたりのむやみな不安に常に振り回されますね(まだ振り回されてるという)。

 

 

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