月星座をファッションで予測

前回の記事で、金星×火星の組み合わせから恋愛傾向を探ってみたわけですが、サインだけじゃほんの一部しか語れないものです。

恋愛傾向は〇〇座よりも「アスペクト」次第でしょうね。

水や地が絡むとウェットで一途そうに思えますが、天王星や海王星とコンジャンクションとかスクエアだと「1人の時間も必要」、はたまた「恋愛チャンスが多い」
チャラっとした風や火に見えても土星とアスペクトとってれば安定した恋愛傾向となりえるでしょうね。
ただ、女性星座が土星とハードアスペクトの場合は「女性に厳しい」という表れ方をするかもです。
また金星はいつでも表面ににじみやすいですけど、火星はスイッチ入らないとその姿を見せない。
怒りとか性とか衝動的なシーンですね。

 

それにしても、気になる人・好きな人・友達の月星座、「どっちだろ〜」ってことありますね。
相手の出生時間聞けないだろうし、そもそも知ってる人もそうはいない。

前回、太陽×月を並べてみて、思った以上に月星座が太陽より前面に出てるな、と感じました。
特にファッション。
太陽サインよりずっと月サインの「っぽさ」が表れてる気がするのです。

月星座が火か地か不明

牡羊or牡牛、獅子or乙女、射手or山羊

ビビッドカラー度高めなら火星座。色づかい少なめなら地星座。
アムラー入ってるなら火星座。アローズ入ってるなら地星座。

もちろん月地星座でもビビッドカラー着る方はいるでしょうね。でもその方の太陽・金星の火率は高いんじゃないのかなと。火星座はカッカしたい願望あるんですよ。
髪型とか髪の色、冬になるとブーツにアムラー入ってくるのは月火星座・特に射手座です。
柄物派か無地派か?ともいえそう。
火星座は柄とかロゴで勝負、地星座は1色で勝負という感じが。
たぶん月火星座は「服が好き」、月地星座は「ファッションが好き」なんじゃないかなと。季節の変わり目にはユナイテッドアローズとかビームスあたりをパトロールしてそうです。

しかし男性だと傾向がちょっと変わる。
月火星座はTシャツ派、月地星座はボタンシャツ派。
「だってアイロンかけなくていいから」というのが火の言い分でしょうか。
地も面倒なのは嫌でしょうけど、「人前に出るからにはちゃんと」というマナーをどこか律儀に守る人に思えます。

月不明な著名人:高橋一生(射手か山羊)、綾瀬はるか(牡羊か牡牛)、中条あやみ(射手か山羊)、蒼井優(獅子か乙女)

 

月星座が地か風か不明

牡牛or双子、乙女or天秤、山羊or水瓶

荷物少なめなら地星座。アイテム数多めなら風星座。
ブランド志向なら地星座。シンプル楽しんでるなら風星座。

地か風か?は実は見分けるのが難しいと思ってます。
というのは、月風星座自体2つのタイプに分かれるんじゃないかなと。
個性を表現したいタイプと、誰からもほっといてほしいタイプ。
後者は「見せたい」という自我を抑えようとする傾向。抑えるというより無頓着でいたいのかも。でも「無頓着だね」とも思われたくないから一応ちゃんとする。
「私を見て何もジャッジしないで」というタイプが、特に月水瓶に多い気がします。
それが超個性か、あえての無個性かに振り切れるんじゃないのかな。
ただ月天秤はやっぱファッション大好きタイプが多いですね。

地は本当にシンプル志向なのでバッグそんな大きくないイメージ。
風はバッグの中からまたバッグを取り出したり、美容師並みにポーチを斜めがけしてペンがたくさん挟まってる感じです。
ただもしかしたら、「ちゃんと」傾向の強い月風星座は、太陽か金星が地星座なのかもしれません。
おっ!と人の目を引くブランドを持ってるのは月山羊に多い。この天気でもフェラガモですかみたいな。
風は、個性は出したくても「ドヤ」はあんまりしたくない。

男性は風の場合、ドヤほどアピールしなくても「わかる人にはわかる」ラインを攻める人が多い気がします。
男性の月地星座は結構ドヤタイプ多いと思いますよ。
風が自分から「このアイテム実はさ…」と言わないとしても、地なら言いそう。「これは倉敷のジーンズだぜ」とか。
あと服装ではなく、車や生活面で「何にお金かかってるか?」という話題をさらっと出すのも月地星座かなと。住んでるところアピールとかもですね。

月不明な著名人:中村倫也(乙女か天秤)、松下洸平(牡牛か双子)、のん(牡牛か双子)

 

月星座が風か水か不明

双子or蟹、天秤or蠍、水瓶or魚

シンプルなら風星座。髪留め・マニキュア・アクセサリー3点セットなら水星座。
丸の内系なら風星座。プチプラなら水星座。

どうも風星座は「自分らしさ」に抑制的なんじゃないかと思えますね。特にやっぱ月水瓶。
自分らしさイコール無邪気さ、それはあんま出すべきじゃないと思ってるんじゃないかと。でも太陽か金星っぽさは滲んでるはずです。

月水星座はなんたってラブリー。女らしさを追求する方たちでしょうね。
月風が白いシャツを着こなす丸の内Oggi系としたら、月水はそんなシンプル味気ないと思っちゃう。プチプラの世界こそ自分をワクワクさせてくれると、実にバリエーション豊かな色味やアイテムでコーディネートするんじゃないでしょうか。

男性も月水だと可愛らしさがどこかに滲みそう。
動物のワンポイントとか、袖・ポケットなどの部分チェックを着てこその「ドヤ」という感じ。歳を重ねても大学生みたいな雰囲気を漂わせるはずです。
男性の月風は、そのとき流行ってる色味をちゃんと取り入れそうです。今なら曖昧ピンクに曖昧ベージュですね。ビタミンカラー使いは月水と思うんですよ。月風はシンプルだぼっとTシャツに前髪重めがよく似合いそう。

月不明な著名人:吉高由里子(天秤か蠍)、麻生久美子(天秤か蠍)、渡辺直美(天秤か蠍)、菅田将暉(水瓶か魚)

 

 

月星座が水か火か不明

蟹or獅子、蠍or射手、魚or牡羊

クララなら水星座、ハイジなら火星座。
アースカラーなら水星座。黄色系なら火星座。

ウエストが絞られて後ろでリボン結びor背面ジッパーのワンピースを人生で一度は着ることと思いますが、それが普段使いなのが月水星座と思います。「人生で一度も着たことない」と言ってのけるのが月火星座。親から着せられてギャン泣きした過去とか。ハイジは「わーい」という感じですね。どんな事態になっても対応できる服。柄もにぎやか。

月水星座は色味までラブリーというわけではなく、アースな緑やクリーム色を着こなしている印象です。一方、黄色という難易度の高い色味を好むのが月火星座。しかしこれまたいつもビビッドなわけではなく、黄緑に限りなく近い黄色とかですね。ビビッド具合は太陽や金星も影響しそうです。地星座ならアース寄りの黄色み。

男性の水星座は必ずこだわりが見て取れるはずです。「この服のここが好き」と瞬時に答えそうな。火星座は無頓着自然児タイプorザ・表現タイプ。ユニクロオンリーと思いきや、丈のえらい長いコート着たりとかビリビリのジーパンはいたりとかですね。その点、月水星座は可愛らしさを忘れないです。むしろあざとい。

月不明な著名人:松田龍平(魚か牡羊)、黒柳徹子(魚か牡羊)、土屋太鳳(魚か牡羊)

 

いろんな人を思い浮かべてみて、風星座って月のみならず太陽でも抑制が滲んでるように感じました。ってか抑制とかでもないのかなぁ。魅せる個性も度胸もないならいっそ魅せませんという強い意思。人の度肝を抜くか存在を消そうとするかどっちかですね。

抑制といえば地星座がイメージされますが、地星座は結構洋服好きと思いますよ。普段が抑制的だからこそファッションで自分らしさを楽しむというか。だけど風星座は生来のセンスもまた滲むんですよ。黒や白、グレーや生成りを着こなせるのは風星座と思います。

一方、黒とか着ると「元気なさそう」と言われがちなのが火星座持ち。月が風でも火星座持ちなら、黒のパンツより赤を選ぶと思う。ただ挑戦ゴコロは常にうずいてるので、黒多めとしても髪色が明るいという月火星座は多そう。アムラーがどこか滲むんですよ。月水星座は髪型もキュート。中学時代のショートにトラウマ抱えて以降ずっとその反動ファッションという感じですね。

いろんな人思い浮かべてはちょくちょく加筆修正すると思います。

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