リミッター並列

あれからもキヨのニュースに接している日々です。

しかも日ごとに詳細なことが明らかになってって。

だっていろいろショッキングすぎる。
電気ショック治療とか…泡吹いて死にかけてたとか。
「変なふうにキマっちゃって」
って、いったいどういうこと!?
さわやかなはずのキヨの笑顔、この時どんなふうな笑みを浮かべていたというのだろう。

「寂しい」

この言葉ばっかりが、「キヨの胸の内」として毎日いろんな場面で報道される。

誰だって寂しい。
そりゃ寂しいよ…。
キヨが全然寂しくない間、寂しくてしょうがない人はこの世にたくさんあふれていたんだよ。

薬に手を染める人・染めない人
不倫に進む人・とどまる人
複数人と交際する人・1人でいい人

いろんな人がいるけれども、いったいこの世の中、どっちの割合の方が多いのかなと思ったりします。
割合の多い方が正しいというわけでもないだろうし、薬以外は案外五分五分だったりして。
なのに多くの人が「そうすべき」「すべきではない」のラインのことをよくわかっている。

それって結構すごいなぁと思ったりします。
道徳教育のたまもの?
だけど誰しも本能的に「ここを超えたらちょっとヤバい」というラインのことを、やっぱりよくよくわかっているのかな。
それでも「超えたい」「もっとくれ」と求める人もいる。
「俺は超えたぜ」って優越感目にするとムカつくけど、なんだかんだ満たされない何かを抱えたまま生きる人のような気がします。

太陽星座が獅子座の清原選手。

獅子座は「華やか」という特徴で表されることが多いけど、それが叶わなかったときの「寂しさ」にはとても弱い。
それを埋めるための「輝かしさ」を「もっともっと…!」って、永遠に追い求めてしまう人が多い獅子座です。
リミッターが外れたら、わめいてでもなんでも(野々村氏?)派手さアピールと惨めさの間を、ずっと揺れ動く人生なのかもしれません。

文春によって新たにまた暴き出されたのは、宮崎議員のスキャンダル。
太陽山羊座!!
上昇志向のムードに満ちあふれている方です。

与党の議員という輝かしさ、男性議員の育休取得という「革新者」としての輝かしさ、美人の女性議員と結婚されて長男ご誕生、おまけにまぁまぁイケメンという、ここまでだって人から見たら十分輝かしすぎるこのエリート具合。
もうすでに平和的なたらふく感は得ているはずなのに、グラマータレントと性の部分でも満足感を得ようなんてね。

山羊座は目の前の壁を一つ一つ克服していきたいという本来まじめさが光るサインですが、「上昇志向」の矛先が「性」に向かってしまう人もたまに見かけます。
「コンプリートしたい」のリミッターが外れると、法や倫理を無視した挙句、何もかも失うような反転人生をたどりがちです。

そんで、「すべてを受け入れたい」と思っちゃったのが狩野英孝ってことでしょうかね(笑)
太陽魚座!!

魚座は「つながりたい」でしょうねぇ…。
自分のことを好きだと言ってくれた人のこと、むげにできないのでしょうねぇ…。
独身なわけだし、「すべてを受け入れて、そしてつながる」という夢がある意味叶えられたんじゃないでしょうか?
リミッターが外れると、つまりはそういうことになるのですね。

だけど「もっともっと、もっと…!」ってなった分、結局どこにもつなぎとめられていない空虚感は、「もう消えてもいいんだ」という「死」がちらついてくるようなアブなさも、魚座の人にはあるのです。
薬とかアルコールで自分の存在を「無」にしてしまう危険性には要注意です!

1人と関係が成立したばかりなのに、目の前に魅力的な女性出現!
ってなったとき、「でもそりゃ踏みとどまるよね」っていうのが常識的な「リミッター」なのだとして、そのリミッターを外せるのは上記の魚座もそうかもしれないけども、射手座はその「旗手」とも言えると思います。
絵音さんたら太陽射手座!!

魚座と似てるんですけどね、魚座の場合は「だってかわいそう」「こんなに自分のこと好きなんだったら」「愛されるほうが幸せなのかも」っていう、「妥協」を自分に許せるような人なのかなと。
不思議なプライドの低さがあります。

射手座は根っからの「冒険者」。
人生はアドベンチャー。
いつ死ぬかわからないのだから、「今」のこの胸の高まりと、男であることに正直でありたい。
「もっともっと、冒険を…!」「熱い思いを!」
って、そこのリミッターが外れると、結局誰のことも抱けないホームレス的放浪人生が待っているのではないでしょうか。

あとは簡潔にリミッター並列します。
しかも思い出した順に。

水瓶座
「もっともっと!」が高じると、どんどんアブノーマルな世界に足を踏み入れる危険性あり。
これが「性」の方向だと、母親ほどの年齢の女性も受け入れOKとなったり、10代の女性とうっかり関係持って御用となってしまうことも。
あと、本来は仲間と革新思想グループを作りたいけど、「誰とも違う特異さ追求」のリミッターが外れると、結果誰とも繋がれない人間嫌いの孤独人生にも。

双子座
水瓶座と似て「アブノーマル」への好奇心が強いです。
水瓶座と違うのは、むしろ「人懐っこさ」じゃないでしょうかね。
「面白い人と思われたい」のリミッターが外れると、そのために嘘をついたり過激な発言して、結果誰からも見向きされなくなるとか…。
あと行動力があるので、「性」の方向に外れると性病にかかってしまったりとか、しゃれにならない修羅場体験とか。
でもそういう異常経歴を「サブカル本」として出版できる明るさもある方ですが…。

乙女座
サブカルといえば乙女座も適性がありますが、水瓶と双子をミックスしたような「斜に構えた批判精神」を抱えてる人。
物事をなんでも斜めに見るというリミッターが外れると、世の中がまるでバカに見えるような、けがれに侵されるような神経質と一生闘うような潔癖感で、メンタルすり減って病んでしまいがち。
あと健康問題への関心リミッターが外れると頻繁に病院通ったり薬のんだり、「健康になりたいんだかなりたくないんだか」、心の健康も危ぶまれる人。

蟹座
「大好きな仲間とだけ付き合っていたい」
これが「排他性」に180度転換しそうな危うさは常にある。
リミッターが外れると、「異物」と見なした人への凶暴性となることもあって、結果的に仲間がみんな離れていくという孤独さ。
基本愛され上手なので、そこの感覚が狂うと人に依存して・また人が離れて…というサイクルを永遠に繰り返す不安定感、注意です。

牡牛座
「快楽」「多幸感」のリミッターに要注意です。
美味しいもの食べたい。
美しいと思われたい。
性的な快感を得たい。
お金にまみれたい。
そのすべてを過剰に満たそうとすると、結果的に容姿が崩れたり交際相手が離れていったり、愛のない交際となったり。
その傷を埋めるために今一番手っ取り早く「多幸感」を得られる手段を選ぶ、そのサイクルに要注意です。

天秤座
「普通に美ナチュラル」
ここにこだわりすぎて、人から見ると不自然なくらい口角上げてたり、ちょっと冷めてる風の仕草すら芝居がかっていたり、整形が度を越していたりと、結果的に人工的なキャラクターになりがちです。
人から愛されたい人なのに、ダサさを極端に嫌う高飛車感と非現実感とで表面的な人間関係しか築けない寂しさを取り戻そうと人体改造…悪循環…。

蠍座
冥王星を支配星に持つからか、常に俯瞰した視点で物事を理解できるため、何においても「そんなの知ってるよ」風情の、そのリミッターが外れると人をコントロールしようとするしたたかさから、キレ者は金融犯罪とかに手を染めたりとか…。
そんで、基本忠誠心に厚い人なので、これまたそのリミッターが外れると、「俺から離れるなら死を選べ」という、命がけの所有欲表してくる人も。

牡羊座
「無邪気」「野生児」でいることをナチュラルに「善きこと」だと思っているので、そこのリミッターが外れると、単なるわがまま・怒りん坊・壊し屋の気分屋で人を振り回して、職場から干されたりとか窓際族とか…。
「カッカしたい」欲が本能として渦巻いてるので、中学ヤンキーみたいな軽犯罪で人生を棒にふるような事態には要注意です。

一応すべて男性をイメージして書きました。
男性はやっぱり太陽星座のところを「輝かせたい!」「結果輝いてる!」という、その発揮度合いがとてもわかりやすいです。

俺はバリバリやってんだっていう自覚がある人こそ、山羊座に限らず「上昇志向」は太陽の分野で沸き上がってくるものだと思うのです。
そしてその「上昇志向」がポキっと折れやすいのもまた男性。
なんでも手に入れられると、どうして思ってしまうのでしょうね。

でもキヨだって、逮捕直前には美人な女性がそばにいたって。
求めれば手に入る。
それはもうわかってる。
だけど心が埋まらない。
これってなんて不幸なのでしょう…。

めくるめく性とイイ女と有り余る金が自分を幸せにしてくれる、あともう少し名声があればもっと俺は俺は…。
そこに突き進む人が、まんまと網に引っかかって、「いちからやり直し~」って冷たい海水にまた放たれるようなね…。

 

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