実録・男の星座

気になる人のことを少しでも知りたいと、太陽星座を検索してその恋愛傾向を「ふむふむ…」と読みまくった方はたくさんいるでしょうね。

だけど巷のページはいささか教科書的な気もします。
例えば蟹座男性だったら必ず出てくるのが「家庭的」「家事が得意で子ども好き」

私の父は蟹座でしたが家庭を顧みず飲み歩いたり、家事も皿洗い程度だし、孫が遊びにきてもちょっと遊んだあとは自室にこもるような人でした。
ま、それでも新婚時には母も「家庭的な人だな〜」と思ったんだと思う。
誰でも新婚時はそれなりに家庭的のはずなのです。

牡牛座は「優しい」とよく書かれてますが、「そうかな?」と思うことの方が多い。
朴訥だから「優しげ」ではありますがね。
また「変わり者」と言えば水瓶座とよく言われますが、それは否定しないものの牡牛座男性の変わり者率も高いと感じます。

というわけで、私の体験で感じた男性の太陽星座を並列してみます。
小学生から現在に至るまでの実録です。

牡羊座

・「ザ・男子」の王道を行くタイプ(すくすく育ってる感じ)
・好きな人できたらすぐ意識→告白。交際すると喜びがすぐ顔に表れ、照れながらも行動的。
・最初は一途だけど新しい恋愛に弱い。
・スピード命(恋愛進展も運転も転職活動も・結婚への歩みだけが異様に遅い)
・ネガティブな話への嫌悪感が露骨。
・ゲームする時間がとにかく大事。邪魔してくる恋人は敵。

牡牛座

・いかにも朴訥でアナログ志向。
・その朴訥さも実は「そう見せとけばうまくいく」という計算のように見える(わざと昭和っぽさをまとう頑固さ)
・自分が一番普通と思い込みすぎてるところが「変わってる」と思われやすい。
・恋人など近しい人には図々しさや欲望をすぐ見せる。
・実は1対1だとつっかかるようなめんどくささがある(簡単に納得しないタイプ)

双子座

・何にも熱くなろうとせず「茶化す」ポーズを貫く。
・そのくせ友達が告白→交際成立したら急に焦る。
・「あ、可愛い」とか照れずに言える(思わず言っちゃうパターン)
・恋愛にひとたび熱くなると常軌を逸しやすい(束縛しまくったり男子寮に恋人連れ込んだり)
・規則にルーズなわりに怒られにくい(そういうのソツなくうまくやるタイプ)
・職場でも5歳児っぽさが出ちゃう(責任も苦悩も嫌だ。楽しいことしてたい)

蟹座

・まあまあ人気者だという自覚がある。
・許されたいという願望が実現しやすい。
・そのくせ「自分ばっかり怒られる」と思いやすい。
・タバコをやめたアピールor自炊してるアピールorカフェイン非摂取宣言をする(つまり健康志向アピール・なんのためかは謎)
・なんでも平均以上にこなせてる俺のことどう思う?という心の声がなぜか染み出してる。

獅子座

・「みんなを笑わせたい」という使命感を勝手に背負って勝手に疲れるときがある。
・「仲間」というワードが好き。仲間の中で「しょうがねぇなあ」と言うのも好き。
・男女で雑魚寝ができる関係性を誇りに思う。
・本当はその中の誰かとデキてる(その抜け駆けを誇りに思う)
・自分に恋人がいても、好きになってくれた人への感謝は惜しみなく表現。

乙女座

・基本優位に立ってたい(成績or恋人の有無or服やカルチャーのセンス等)
・何かで優越感得られれば集団内で目立つことを求めない(自分が一番とわかってるから)
・ツッコミのキレに命賭けてる(ボケもただのボケじゃない・キレがある)
・「可愛い」と言われることを忌避するくせに可愛らしさがある。
・クールに見せたいくせに大体マシンガントーク(下ネタ込み)
・「頭がいい」と言われることがとにかく好き。

天秤座

・「楽しい」ということを心から楽しめる(文化祭とかキャンプとか)
・笑顔がすばらしくさわやか。
・好意を向けてくる存在にすぐ気づくけど知らんぷりがうまい(相手からすると、わかってんのかな?わかってないのかな?と翻弄される)
・恋愛よりもっと夢中になってることがある(仕事とかバンドとか)
・それでも色気を発してるので、本当の恋愛事情が謎。

蠍座

・強い精力をドラマチックな恋愛シーンに変換できるプロデューサー力。
・束縛も将来の約束も自分の浮気で泣くのもすべてドラマ調。
・包容力はあるけど、恋愛は自分がコントロールしたい(会いたいから来てと言われるより、今から来てと言うほうが得意)
・第一印象は子煩悩な父親みたいなのに、夜がふけるごとに目がギラついてオレ語りを始める。
・好きになったら相手の状況考えずとにかく告白したい(告白には時間をかける←その間の視線はギラついてる)

射手座

・「恋愛大好物」というワクワクを隠さない。
・声をかけることにためらいがない(社内でも町の老若男女でも)
・その声かけは常にナンパ調を帯びる。
・約束があっても目の前のヘルプを優先する(約束者との連絡はすべてが終わってから)
・知的な会話と下ネタとのバランスで人間味を醸し出す。
・地球の生き物は全部仲間と思ってるふしがある(噛みつかれてこそ信頼と喜ぶムツゴロウ精神)

山羊座

・とにかく真面目。仕事に真面目。人間関係に真面目。
・仕事と勉強以外、あまり興味がないのかな?と油断させる。
・あんなに堅物だったのに社内一の美女と結婚する(その過程が誰にとっても謎)
・オタク気質でもあり、一方的なトークで周りを引かせる。
・いつの間にか女性のクレーム窓口になってる(話を聞いてほしい女性で行列ができてる→聞くだけじゃなく妥当な解決策も提示できるため)
・「こういう政治家がいればいいのに…」と言われたことがある。

水瓶座

・変わり者であることは確か。
・頭の良さとトークのキレでカリスマにもなる。
・スポーツや体育会系を軽んじる(実は運動神経が良くなかったりも)
・「好きという概念がわからない」と言いながら体験はひととおり済んでいる。
・老成してる人が多く、若いうちから「余生」「老後」というワードが飛び出す。
・驚くようなアブノーマル体験(噂)がなぜかクラスや社内で広まる。

魚座

・幼い頃よく泣いてた人ほどだんだん笑顔を見せなくなる(歌舞伎の女形のような表情)
・今いかにもいい人そうなのに過去のワルエピソードがえげつない。
・目の前の大事な人の前で他の誰かを心配しすぎてトラブルを起こす。
・サンタ帽をかぶるイベントからうまく逃れる(美意識がなにより大事)
・いつもひょうひょうとしてるのに誰かの送別会で号泣してたりする(大体酒も入ってる)

 

いつもとても頼りにしている叔父さんが2人いますが、山羊座の叔父は本当に実直で頼もしいです。
「大丈夫だ。何も心配することない」という言葉にいつも感激。
もう1人の叔父さんは魚座。これまた優しい…!
山羊叔父のように「大丈夫だ」とは言わない。なのにやっぱり安心させてくれる。
魚叔父は「頼もしくあるために頑張る」ことをしない人に思います。
緊張感を人に一切与えず、常にユーモアを漂わせてる。
「問い」を重ねてくれる人でもあります。
「どうだい?仕事は?」と、PCをぱちぱち打つ仕草にいつも吹き出しちゃう。
山羊叔父は律儀に「報告」してくれる人で、それがまた信頼につながるとも言えます。
PC環境とか、時代に合わせてアップデートしようと努力を重ねる人です。

双子座男性は30代でも50代でも同じレベルのやんちゃさがありますね。
やんちゃさというか、「仕事したくないよー」という飽き飽き感を隠さないというか。
エアイヤホンする人もいますよね。
こんなに近くで「大変だ!」って言ってんのに、ずっとPCパチパチしてる人。
イヤホンして…?ないよね?ねぇ、どうする?って肩たたいて初めて、「えっ!?なに?」と大仰に振り向く人も双子座男性じゃないでしょうか。
同じことを蟹座がやると「ざーとらしーんだよ」って牡羊から攻撃されるのに、双子座はなぜか攻撃されないんですよね。
しかしそんな双子に見限ったような目を向けるのが乙女男性だったりします。そんな乙女の背中をなでて「頑張ってるな」とエールを送るのは山羊男性でしょうか。それとも水瓶っぽい?熱血の蠍?
射手座はらちのあかない現場を目にすると喫煙室に向かう。獅子座との大笑いが外に漏れるほどで、実は喫煙室横の自販機に獅子の気になる子がいるから…というオチだったりも。「こっち向け!」と念じる獅子座(出ていって挨拶すりゃいいのに出ていかないのが獅子座)
…なんてね。思いつく限りの男性を頭に浮かべて星座ごとに平均化してみました。

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