2021年恋愛総括

下の方に追記あります。
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中園ミホさんの占い本を買いました。

電子書籍での購入でしたが、ちゃんと本で買えばよかったです。
占いたい人の干支だけでひとまず相性がわかるので、恋愛以外でも「相性どうだろう?」と何度もページをめくりたい。電子書籍だとめくる行為が超もどかしいです。
私、去年と今年が空亡、つまり大殺界だったらしい。
確かに…去年は初外科手術。今年はメンタル激追い込まれ。

というわけで最近、占いづいてます。
しかも電話占いとか手相占いとか古典的なやつ。

私は恋愛で思い詰めやすい。
とある電話占い師に「昔はそんなことなかったでしょ?」と言われた。
確かに23歳くらいまでは思い詰めることなどほぼなかった。
どう告白しようか、他の女性にとられたら…ってドキドキすることはあったけど、好きな人と仲良くなりたい気持ちも行動も、ごく自然でライトだった記憶。

「どうして思い詰めるようになっちゃったんでしょうね?」と電話占い師。
やっぱ結婚がちらついてからでしょうね。
「この人に懸ける」という気持ちが芽生えてから恋愛がおかしくなった。
だけど20代〜30代前半の懸ける想いなんて中途半端で、懸けてるわりに相手を尊重する気持ちに乏しかったんですよね。
そんでドラマチック願望・選ばれ願望。
これは恋愛ドラマの影響と思ってますよ。
結婚こそがゴール。選ばれてこそ幸せ。懇願系のプロポーズされてこそ勝ち。
んなことないだろ…と思いつつ友人たちは次々とその流れに乗る。驚愕と絶望の30手前。
そして焦りの合コンですよ。ドラマで涙しつつ前向きに歩く深津絵里と自分を重ねて明日を生きるしかなかったあの頃。
あの頃ってか今もか。「カムカムエヴリバディ」で毎朝深っちゃんを見られるこの喜びよ!

 

今年の恋愛も、「期待しないように…」と努めて意識しても懸けちゃう気持ちが暴走しがち。
相手のちょっとした言動、特にLINEにいちいち揺さぶられて、最近混乱気味でした。
「社外で会いましょう」ということになったのです。
彼は私の住んでるところを聞いてきた。
これまで何度も話題に出たのに覚えてなかったらしい。
そして既読スルー。
仕事LINEでは何度もあったので「そういう人なんだな」と思ってたけど、「会いましょう」の話題でスルーされるとがっかりする。
ってか駆け引き?あまのじゃく?
それとも今年、私が感じてたほのかな両思い感は全部勘違い?
タチの悪い思わせぶり野郎なのか…LINEの会話にあれこれ振り回され、頭ぐるぐるして2人の電話占い師に相談した。

「彼はそういう人ですよ。感覚の人」

2人とも同じことを言ったんですよね。
瞬間が大事な人で、あんま深く考えてないらしい。
感覚の人。そういう男性は結構いると。
駆け引きでもあまのじゃくでもない。
そして彼の私への想いはごくライトらしい。
デートをただ楽しめばよいとのアドバイス(恋愛とか意識しすぎずただ楽しむ)

今年は家族のことでカウンセリングも2回受けて、そこでも恋愛について相談した。
「”その人”に懸けないで。もしうまくいかなくても”また出会いはある”と思えば良い」と言われて心がとても軽くなりました。
同じようなことは電話占い師にも言われた。
占い師は何かが見えてそう言ってるのかもしれないし、「懸ける」私の危うさを軽くしようとしたのかもしれない。頭ではわかってるのにね、誰かに言われるとストンと落ちる。
「意図」の話でいえば、私は結婚したい。でも「その人」じゃなきゃダメな理由はない。
まだ彼のこと知らないし。誰かと安心して結びついたならそれでよい。その縁が切れたならしょうがない。でもね、デートがうまくいかなかったらきっとまた傷つくんだと思う。
そしたらプロの相談屋に相談すると思う…

でも「感覚の人」だってよ。

そういえば、彼について他の人と話したときも「彼って独特な感性あるね」とその人は言った。
やっぱ独特なのか。
そう言われてみれば、いつでもハッピーなご機嫌ボーイに思えてきた。

男の人って、私の中じゃロジック思考というか、「覚えててなんぼ」みたいなドヤ感が誰しもに備わってるという偏見があったかも。
だから「なんで覚えてないの??」というショックに猜疑心が湧いてしまったわけだけど、そういえば仕事でお願いしたことも「忘れてた」ってことが幾度かあった。
でも私が2回目のワクチン受けた日は覚えてて、「副反応どうでした?」と聞いてくれたこともあったんだよな。

彼は都会育ち。確かにそういう人って他人の住まいへの関心薄いかもですね。
私は埼玉の東部出身なので、千葉に背を向けるようにして埼玉のすべてを把握しようと努めてきたけど、浦和とかの人は東にも北にも関心がないらしい。
ちょっと北の印象を持たれただけで川口市民から寒いとこ住んでると思われてショックだったこともある。
埼玉真ん中の方が赤城山の吹き下ろしまともに受けるだろうが!
…かといって西部の人も山梨に背を向けて埼玉を把握しているわけとかではない。
私が地域ネタが大好きというだけ。
彼が新幹線に乗ったとき、「何駅から乗りました?」とか聞いたりする。人によってはどうでもいいだろう。私にとっては品川から乗るのか東京なのか、はたまた横浜なのか?を知れるだけでワクワクしたりする。
「他の人だってそうだろう」とナチュラルに思ってた自分。男はみんな鉄道や地名の話が好きだろ?って偏見は、女の子はみんなパンケーキの話が好きって思い込むくらいヤバイ。

と、こういう具合に私の思考はゴミだらけなわけで。
恋愛となるとこのゴミの毒が精神に回ったりもする。
そして既読スルー問題。

LINEやり取りを冷静に見たならば、既読=了解だとわかる。
女同士だと「りょーかい!」ってスタンプで締めたりしますよね。
しかし男性の世界にそれはあんまりないらしい。
「既読スルー=脈なしとは限らない7つの理由」というマニュアルをまた読んだりしてましたよ。
しかしYahoo!知恵袋で「僕はぜったいスルーしませんね」「脈ありなら必ず僕で終わらせます」という意見を目にしたりもする。
ネット情報に揺さぶられてる人は私だけじゃないだろう。みんな振り回されて、確かなものを求めてる。
その確かなものってどこにあるんでしょう。
「信じる気持ち」
そりゃ持ちたいよ。いつだって信じようと心がけている。

そこで2021年に私が学んだ恋愛心得

・確かなものはない。信じる気持ちが大事
・信じられなくて不安になるならプロの相談屋を頼る
・「この人」に懸けない。「明るい未来はまだある」と信じる
・信じられないならプロの相談屋を頼る
・とにかく自分の心を癒やす、落ち着かせる
・そのためにはプロの相談屋を存分に頼ったっていい

つまり「プロを頼ろう」ということですね。
何はなくとも心が元気であることが一番なのです。
私には心を癒やしてくれる大事な人がいない…というのがこれまでのパターンとして、そんな人は全世界にいることでしょう。
しかし本当に「自分」をわかってくれる人なんて、そういないのです。自分だって自分がわからない。
「私をわかってくれる人と結婚する」、そんな奇跡を伴侶に委ねたら苦しいじゃないですか…
「人の悩みに対応する」仕事をしている人に身を委ねてみよう。世の中にはいろんなプロがいる。
そりゃね、ふとした夜の寂しさがどうしようもないってことありますね。
私は悩み解決には「ロジック」がある程度必要と感じた。
論理というか、思考を整理してみる。
「あなたのお悩みを入力してください」という欄に入力しただけで気が済んだこともありました。

今年の私はプロに頼りまくりで、メールでのカウンセリング相談をしたりしました。
正直「合わない」と感じた人もいた。でも文章化という行為はそれなりに心に効くものです。頭が整理できたら心も軽くなった。
ダイレクトに心に効くのはやっぱ対面か電話ですね。オンラインも。
最初警戒しまくりだった心がだんだんほぐれてきて、そうするとプロも一層穏やかになる。私はますますオープンになって素が出てきて、いくらかの信頼関係が相手と築かれる。
そうすると「また何かあったらここを訪れよう」と思える。
この世で一番大事にしたい人に心の不安やイライラぶつけたり解決してもらうのは、ほどほどがいいのかもしれません。
(追記)
プロに相談…とは言っても、相談屋ジプシーにならないよう意識することは大切と思います。
特にスピリチュアル系・高額占い師(3万以上)のいきなりの選択には慎重に…(その人のブログや書籍などをしっかり読んだり、安価プランをまず体験したのちにチョイスするならいいのでしょうけどね)
街のカウンセリング室の相場は、3000円台〜15000円くらいかなと感じました。
私は多くの書籍を出している(私も何冊も読んでいる)カウンセリングが在籍している1万台のところに2回行きました。カウンセラーは書籍の著書ではなかったですが、視点ががらっと変わった体験、まるで全身かぶれみたいな炎症が治まっていくかのような感覚を得ました。もし紹介ご希望の方はメールください。(紹介特典とかはないんですけどね)

何が大事か?
自分の心を大事にすること。
大切な人たちとの信頼関係をできるだけ長く続けていくこと。
美味しいもの食べて、ふかふかのベッドで寝て…最後は、ついSUPER RICH語録です。

 

 

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