水星逆行振り返り

水星逆行は明日18時ごろで終わります。
(9/10〜10/2)

今回の水星逆行っぽいできごと
・新しいスマホを買った(4年ぶり)
・デートした(3ヶ月ぶり)
・友人Sさんとランチ(4ヶ月ぶり)
・友人Mさんの家に行く(1年ぶり)
・長期休暇中の同僚の事情が少しだけ判明
・15年ぶりくらいの三軒茶屋
・母の腰痛で誤診

昔は水星逆行期といえば、よくPC系が壊れたり電車が遅れたり連絡の行き違いがありましたが、ここ数年はネガティブに感じられることがほとんどなかったんですよね。
今回の母の誤診は久々、水星逆行の混乱に見舞われた気がしました。

母はもともと腰痛持ちだったので長年通ってる整形外科に診てもらったのに「異常なし」の診断。
母があまりにも痛がるのでもう1回食い下がったのに、2回目も同様。
兄がさらに食い下がって大きな病院を紹介してもらった結果、腰骨が折れてることが判明しました。
しかも母が腰を痛めたのは8月末。水星が向きを変える(停滞する)タイミングが一番混乱起きやすいようですね。
だから今日・明日もなんかあるかも!?

 

またこの時期に新しいスマホを買うというのも、水星逆行のなせる技という感じ。
古いiPhoneのバッテリー交換でしのごうとしましたが、買ってすぐ落とした時の小さなひび割れとこの先も向き合っていくことがなぜかしんどくなり。
新しいiPhoneのラインナップをちょっと見てみただけで、心はあっという間に持っていかれるものですね。
古いほうは下取りに出す気満々でいたのに、カバーを外してみたら、なんともきれいなガラス背面!
・・高価だったもんな。この先も持ち続けるだけの価値があるはずと、下取りに出すのをやめました。
2台持ち生活の始まり。radiko専用にしたり、アプリの使い分けなどをしていこうと思う。
そしたら急にひび割れも愛らしく感じられた。なんでだろう。

 

15年ぶりくらいに三軒茶屋行きました。
舞台「阿修羅のごとく」を観に行ったのです。

ローチケ演劇宣言!より)

阿修羅のごとくといえば向田邦子さんの代表的な作品であり、私はもう大好きなTVドラマです。(→「阿修羅のごとく」
それを小泉今日子・小林聡美・安藤玉恵・夏帆の4人が演じるということで行かないわけにいきません。
演出がなんと木野花さんというね。
男性陣は山崎一さんと岩井秀人さん。みんな2役以上こなしますが、小さな舞台で4人の家が同時に表現されていたりと、舞台ならではの自由さとクリエイティビティーが堪能できました。

・キョンキョン顔ちっちゃい!きれい!着物姿も何もかも色気。
・小林聡美さんの所作が楽しい!笑えたし、「真面目な主婦」の細かい仕草とかうなっちゃうほど。
・安藤玉恵さんの何もかもに笑えた!「なんでよ…」とか一言で大笑いさせちゃうんですよ。
・夏帆ちゃんはやっぱ今を時めく若手だな!かわいい。
・山崎さんと岩井さんがどっしり・ピリッと締めてくれて安心感。

キャロットタワーが駅とつながってああいう感じになってるんだというのを初めて知りました。
地下の東急ストアにおいしそうな角煮弁当があったのがわすれられない。あれを求めにまた三茶行きたい。

 

友達と遊ぶ・遊ぼうと決めることがいつからかスムーズにはいかなくなりましたね。
いや、決めちゃえばスムーズなんだけど、決めるまでに合致させないとならないいろんな要素がある。
1・互いの都合のいい日
2・どこで会うか、遊ぶか、食べるか
3・気持ち的なタイミング

要は3ですよね。
3で「遊ぼう・そうしよう」とならないと先に進まない。
「本当にほんと?」という社交辞令なものを少しでも感じ取ると、なんか遠慮というか、また1ヶ月くらい寝かせておこうという気持ちになる。そして2ヶ月・3ヶ月・・
この3ヶ月目くらいのところでいよいよ「ねぇ、本当にいつにする?」とどっちかがグイと踏み込んで成立するという、昔からこんなだっけ?

決めちゃえば1と2はわりとスムーズ、私の場合。
3で合致したのに1、2がまとまらずに流れることはあんまりない。
というのは、私の場合は2を決める役割分担がはっきりしてるから。
友人Sさんなら相手が2を決めてくれる(誘ってもくれる)
友人Mさんなら私が2を決める(誘うのも私)
だからここ数年、複数人での集まりはとんとない。
この時期ということもあり、コロナ価値観を複数人で合わせることもわりと困難で、つまり3のバラバラ状態が続いてるというか。
「どうする〜?」ということを放置するとあっという間に第7波流行とかになって、そうするとご家族と同居・小さいお子さんがいる方とのいろんな合致が難しくなりますね。
私はもともと1対1の対人関係しか無理というか、そのへん無理しないことにしたので、いいんだけど。

現在の好きな人と会いましょうとなるのも上記とまるで一緒。3が第一。
「また遊びましょう」→「本当にほんと?」というある程度の寝かせはどうしても必要ですよね…
「じゃあ来週とかは?」と切り出しても成立するのかもだけど、そういう切り出しをする人ではないだろうとお互いなんとなくわかってる。
恋愛初期の私はそのへん期待してましたね。
「来週もまた会いたい」とかいう勢いは、ないのかな…?とむやみに空虚になったりとか。
今となっては、そうグイグイ来る人でもないだろうというところをお互い安心してるというか。わかんないけど。
友達だって、「じゃあ明日もどう!?」となって「行こう!」とワクワクできたのも若い頃ですよ。20代とか。
たま〜に長らく寂しかった折にこういうグイつきが嬉しかったこともあったかもしれない。
でも30・40代にもなると、「明日も・来週も!」とかグイつく人の距離感に逆に警戒しますね。
そういう人って飽きるのも早いとか、経験で知っていくんでしょうかね。生き急いでるような人は結局全部急いでる、みたいな。それに巻き込まれないすべをだんだん身につけていくんだな…
そんで信頼し合ってる人とはどんなにタイミングを寝かせたとしても、水星逆行みたいな時期にまた縁を深めたりするんですよ。今日言いたかったのはこれですね。

 

 

 

水星逆行振り返り」への5件のフィードバック

  1. こんにちは。
    この記事を読んで、ハッとしました。
    実は八月末に始まった関係が、この数日くらいで終わりを迎えそうなんです。
    水星逆行あたりに始まった関係が、水星順行あたりで終わる……ちょっとゾクっとしました笑
    正直に言うと、条件とか今後のステータスとか考えちゃうと勿体無いな、続けてもいいかなと迷ってるんですが(月牡牛座や金星天秤座っぽさ?)でも関係を終わらせようと思うと楽な気持ちにもなるというか、何故かもう終わってる気持ちになっちゃったりしてるので、ははあ、これが「本当は何をしたらいいのかわかってる」感覚なのかなぁとぼんやり観察しています。
    でも変な情みたいなものもあって、水星座優位〜〜!!!!って泣き笑いしてます笑
    こういう時、火が優位だときっとスパッスパッと気持ち良く次に行けるのでしょうね……私はMCとドラゴンヘッドが唯一の火なので、課題みたいなものをひしひしと感じています……そんなに得意じゃないけど、こっちだよってMCとヘッドが引っ張るんだもん……!って感じで涙を拭いながらジャンプの主人公の如く進んでます(大袈裟)
    でもまあ、水星逆行から順行の期間の関係って逆に収まりがいいかな?とポジティブに捉えるも良しかなと思ってます。

    とはいえ、とても良い関係だったので、自分を生きる事が出来ていると、星の影響で変に振り回されたりすることは少なく、自分に合ったエネルギーを受け取る事が出来るのかなとここ数年感じています。
    でもやっぱり星とリンクした動きをしようとしてて笑っちゃいました。笑

    1. meeさん

      コメントありがとうございます。
      終わりかけてる関係がおありなのですか!
      それ続けるわけにいかないんですかねぇ。
      牡牛座と水星座がそろうと、火星座も太刀打ちできないと思いますよ、経験上…情とか思い出の美しい部分だけやたら心に残しちゃうというか。
      良さげな関係なら、水星逆行終了後に新展開あるかもですしね。
      なんて、事情も知らず引き止めてみましたが、よかったらまたご報告ください。
      今がよい感じのmeeさん、何よりです!

      1. ご返信ありがとうございました。

        実は今日、終わらせちゃいました!笑
        別件で図らずも比較され、完全に無理な理由が出てきてしまって……

        あと、牡牛座と水星座が揃うと美しいとこにフォーカスしてしまうというご返信が逆に参考になり、なら続けない方がいいな!と思いました笑
        美しいだけで良い関係なら続けてもよかったのですが、そうではないので。

        また何かあったら勝手にご報告しますね笑

        1. meeさん

          今日関係終わらせたと!!
          ご報告ありがとうございます。

          比較はダメですよね〜比較されることに甘んじないmeeさん、いいと思います!
          水星逆行の方向転換力をいい意味で借りられたということでしょうね。
          より良き出会いがこの先にもあるはずと思いますよ。
          応援しています。

          1. すみません、優しいご返信をいただいて恐縮なのですが、比較は自分がしてしまいました!笑
            比較しようとしたというのではなく、図らずも比較になってしまったといった感じで、他の人とその人との違いがはっきりわかってしまって、それが私のなかで駄目な理由になってしまいました……
            お相手の方に不名誉を着せるのは申し訳ないので、訂正いたします(´・ω・`)

            この先もよき出会いがあると信じて、邁進してまいります!

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