岡村靖幸マキャベリン@前橋・ライブリポ編

大阪で大きな地震がありましたね。

近畿圏の皆さん、大丈夫だったでしょうか。生活が早く日常に戻るといいですね。

 

昨日は群馬で震度5強。
私は行きの新幹線の中で、よりによって前橋付近で震度5強って、こんな珍しいこと何なんだ?という始まりでした。

帰りは東北新幹線のトラブル。
21時前に前橋を出て、上野着24時。
今日は今日で、腕に熱湯がかかってしまってやけど!

何もかもを一連の混乱に結びつけるのはよくないですが、海王星は明日から逆行するというし、いろんな人のモードが強制的に塗り替えられるような時期なのでしょうかどうでしょうか。

 

さて、マキャベリンステージリポ!

前回の春ツアーからセトリが大幅に変わって、その改革の流れがまだ続いてるのでしょうか。
今回はさまざまな「新しい!」「おもしろい!」が散りばめられてたように思いました。

岡村ちゃんが最初5曲ぐらい歌って、一度引っ込んでからのメンバーによる演奏タイムがなんか新しかった気がします。
キーボードの富士子さんのボーカルとギターの方のセッションとか、ダンスの方がドラムをいたずらっぽく素手で叩いてみたりとか、「誰と誰」というところを見つけて、わーっとなるのが楽しかったです。

MCだってコント風。
白石さんとベースのよこりんさんの掛け合いは面白かったなぁ。

「ヤバし、前橋!」by白石さん

名言と思いました(笑)

もちろんよこりんさんがツッコミ役。
だって白石さんたら、会場に向かう運転中にズボンのボタンが弾け飛んだというのだから。

そんでベルトも忘れて、気の利くスタッフのナイスアイデアがビニール紐(笑)
白石さんがお腹をまくって、何度も蛍光黄色のビニールベルトを見せてくれました。

岡村ちゃんのライブは、あたりまえだけど主役の存在感がすごすぎて、バンドメンバーへの興味ってなかなか・名前もちょっと覚えられなかったんだけど、今回は積極的にパンフの裏見てでも名前をちゃんと知りたくなった。
ダンサーの方がすごい狭い足場でも全力でダンスしてるとことか、改めてすごい!と感動してしまいました。

 

そしてそのセットリスト。

今年は秋ツアーもないという噂だし、これが最後のライブじゃないよね?と勘ぐりたくなるほど、珍しい曲満載でした。

1曲目は「ステップ UP↑」で2曲目がなんと「ステップアップLOVE」という並び。
3曲目は「Dog Days 」だし、もうなんか珍しい!

4曲目の「どぉなっちゃってんだよ」は、これまでと違うアレンジ。

5曲目は、私はアンケートで「心に残った曲」として「一番最初のカバー曲」と失礼なことを書き残してきたわけですが、一青窈さんに楽曲提供をした「Lesson」だったのでした。
この曲のサビがなんとも爽快です。

一部でもぜひ聴いてもらいたいものです。→アマゾンリンク(一青窈さんベスト)

岡村ちゃんのコーラスばっちし入ってる!
そして6曲目が「青年14歳」で…!
岡村ちゃんってほんとサービス精神旺盛なのよね。(猫村さん風)

そしてアンコール1。
「どんなことをして欲しいの僕に」「Punch↑」ですよ!

洋楽カバー曲は2曲ともスティービー・ワンダーでした。
「Superstition」「All in love is fair 」

岡村ちゃんはいつも本当に、選んだカバー曲を気持ちよさそうに歌う。
そして完璧に自分のものにするんだ。
「私も好き」と、来てたみんなに思わせるチョイスなのだと思う。

こういうところでいつも「温かい」って思う。
難解じゃない人。
楽しい人。
素直な人。
そういうのが滲み出てると感じるのです。

 

アンコール2で珍しかったのは「come baby」
石野卓球さんとの楽曲ですね。
ギターソロで!

指定席は初めてで、場所取りや身長差などで見えにくいストレスがない代わりに、遠い!ってまず思ったのだけど(目が合いそうとかってドキドキがない。視線がわからないくらいの席)
よかったことといえば、ギターソロをじっくり堪能できたこと。
スタンディングだと、座っちゃう岡村ちゃんの手元なんてまず見えないのです。

「あの素晴らしい愛をもう一度」もサビの部分歌ってくれてた!

 

エロパフォーマンスは、ちょろっと。しかし際どかった〜。

「またがっていい?」などの噂は聞いてましたが、今回はマイクスタンド・女体風にまたがって、

「上に乗っていい?」「上下運動して、・・なめていい?」

!!!!

そしてお馴染みの、マイクスタンド下腹部あたりに指を滑らせるアレ。
今回は前後・立体的に出し入れしてたような・・・。

 

とにかく可愛らしさが倍増で、ベロに指つけてキスするっていう仕草すら、エロよりぶりっ子に見えてしまった。
だってなんか、半ばスネたように上目遣いしてたから(なんでだって)。

自分の顔を両手で包む仕草も多数お見かけしました。
パンフレットでも壁にぴっとりくっついてたり(笑)

ほしよりこさんとの対談では、「ベンツ似合いそう」と言われていた岡村ちゃんですが、やっぱり一般的にそういうイメージなのかな?
GINZAでも、「激しい女の人が似合う」とよく言われていたけど、そうかなぁぁ。
ここ数年で私はすっかり「限りなく一般人に近い大御所キュートミュージシャン」というイメージになってしまった。

パンフレットで「こういう車欲しい」って言ってたその写真なんかまさにっって感じの可愛らしいフォルムで、昔、auのポップな携帯を持ってた写真を見たことありますが、本当はエロとかより、「可愛い」と思われたいし追求したいんじゃないのかなって。

そんな愛すべき岡村ちゃんですが、ライブ始まってカーテン開いた先にいる岡村ちゃんはいつだって「大人の男」なのです。
当たり前といえば当たり前。
マイクがすり抜けそうでも、「おっとっと」ってドジみたいなコント風もすべてに余裕が感じられ、例えるのは申し訳ないのだけど、あの歴史的首脳会談で終始どっしりスマイルの米大統領の風格に引けをとらないと思った!

 

有名だとか人気者だとか、世の中には・数字的には、岡村ちゃん以上みたいな人はたくさんいるのでしょう。
しかしこの私が推す岡村ちゃんは間違いなくナンバーワンなのであって・・!!

私は私の確かな部分を秘めたレベルで信じてるのです。
岡村ちゃんはブームとかそういう人じゃない。
もう言葉が出てこないんだけど、確実な確かさがある。
私は私で、心ゆくまで感動の表現をひたすら目指すのであって。
これがまた難しい作業です。
冷静になれないから、あれこれ野暮ったくなってしまう。

熱さよ届け!!応援してます!!
というのだけは、毎度ひっそり願って綴ってみるのです。

 

 

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