ハーモニクスの入り口

占星術への関心が薄れていきそうな心を、どうにか盛り上げようとAmazonで本を物色していましたら、見つけました。こちら。

松村潔著「ハーモニクス占星術」

中古ですが、私が買った時よりさらに値段が上がってる!

私が手に入れた本も、書き込みがいろいろありました。
値段も3倍以上。それでもすごく欲しくなった。
レビューでも「復刊が望まれる1冊」との声。

ハーモニクスについては、同じく松村先生の「倍音の占星術」をKindleで買いましたが(299円)、これよりずっとわかりやすかったです。

 

ということで「ハーモニクス」とはなんだ?ということですが、ちょっとまだうまく説明できないです。
松村先生の言葉を借りれば、、、

「眠れる竜」としてのホロスコープは膨大な宝の山なのですが、それは私たちが実用的に使うには未分化すぎる面があります。(中略)
一方、ハーモニクスではそれぞれのテーマがシャープに絞り込まれるために、出生ホロスコープではわからなかった要素が次々とドラマチックに明らかにされていくのです。
ヒットラーはどうしてあのような行動を取ったのか・・・

と、この文だけでも引き込まれるものがありますが、「プロローグ」もう2ページ目から心惹かれる文に出会います。

まず、第一には、あなたの生まれた理由を明らかにする第5ハーモニクスです。(中略)
そして、あなたの内面や夢を解明する第7ハーモニクス。(中略)
最後に、もうひとつ、第8ハーモニクス。
これはあなたの社会的な経歴や職業を示します。

松村先生の著書といえば、まえがき部分がえらく長いのです。
その覚悟を持って今回も臨んだのですが、開いていきなり引き込んでくれるのだから、中古で買ってよかったととても思いました。
この本で解説されているのは、第5、第7、第8ハーモニクスです。
(ちなみに「倍音」のほうではハーモニック32までの説明あり)

 

このハーモニクスは「調和図とも言いますが、無料ホロスコープ作成サイトの「アストロディエンスト」で作成することができます。
生年月日等を登録して、「調和図」を選び、日付欄のところに調べたいナンバーを入れるだけ。
自分の現在年齢を入れると、その年のハーモニクスを読むこともできます。

 

これをねぇ、わかるようになったらどれだけいいでしょうと思います。
読み方自体は出生ホロスコープの応用であるのだからそんなに難しいことではないはずですが、まるで初心者のような状態で星を眺めてる数日です。

 

これは私のHN5。
「個人の自己創造衝動」が表れます。

この図では水星ー土星ー天王星でグランドトラインを作ってます。
水星は双子座だし、「発信」がやっぱり私の衝動だったのだな〜と。
グランドトラインからは、私の現在の特殊PCを使った職業が表れているようにも見える。
私はキーボード狂ともいえるほど、職場でも家でも猛烈にPCをたたいてるのですが、確かになんでこんなにPCばっかたたいてんだ…って理由がわかったような。。

発信の水星には、海王星がスクエア、キロンとASCとで小三角。
「スピリチュアル系のことで発信」が表されているよう。
話をそこと絡ませないと気が済まない衝動、ですかね。

金星と冥王星もタイトなオポジションをとってます。
これはなんでしょうね。
いまだ未婚のゆえんがここに表れているのでしょうか。
究極の愛情を求めていて、中途半端ならば1人でいる方がいいとか、でも信じたら自分のあれこれ捨てられるような?
そういう愛の世界に確かに心惹かれることはありますけどね。
だからドラマ「高校教師」にハマったのかな(笑)

 

しかしHN5はあくまで「衝動」であるので、実際の仕事(HN8)が表すものとは全然違う場合は大いにあります。
HN8では、水星は全然目立ってないのです。
唯一、天王星とトラインのみ。
それは私のPC仕事がまぁ表されてるとはいえます。
だけど別の惑星でもっと強調されたグランドトラインやTスクエアがあり、となると私のいまの仕事は本来の私らしくないことなのかもしれない。。

自分で自分のチャートを読むのは難しい。まだ勉強中です!

これでモニターを募集したい気もするけど、それにしてもまだ読みが足りてない。
勉強するにはいろんな人のチャートを読みたい気もするけど、芸能人の方がわかりやすいかな。

ハーモニクスネタで何かまた新しい発見があったらアップしていきます!

 

 

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