カリスマ会長

日本ボクシング連盟元終身会長から目が離せません。

山根明氏。

 

 

最初の報道の時は、あのいかにもな風貌に緊張も感じましたが、
接待リストのあのゆるさから、とある予感が走り(たぶん全国的に)
本人ついに生出演!というところから、報道がどんどんコミカル交じりになってしまってるような?

カンロ飴の連呼から、そういうムードが出てました。
あと、大事なときに語尾に「ね」をつける愛嬌だかなんだか。
(よろしくね!etc…)
そしてコッテコテの関西弁から繰り出される浪花っぽいセリフ。
(男の花道etc…)
きわめつけは、山根氏自宅電話の留守電メロディー「ゴッドファーザー」
そういえば、どことなくマーロン・ブランドに似てるような気がしてきました。

全然違うかなっ。

 

いや、讃えてるつもりではないのです。
関係するボクシング選手・関係者の方にとっては、この方がトップにおられることでいろいろねじ曲がってしまってることの懸念や気苦労といったらないはずなのです。
どうしてこうなってしまうんでしょうね。
奈良判定や助成金不正使用は確かにひどい話ですが、会長接待リストや高級椅子に関しては、確かに会長にしたら「向こうが勝手にやってること」。
しかし、そうまで人に気を遣わせるムードがあったってことは確かでしょうけどね。

ちょっとホロスコープが気になりました。

山根明氏(78歳・天王星期)
太陽:天秤、月:天秤
水星:蠍、金星:天秤、火星:水瓶
天王星:牡牛、ドラゴンヘッド:天秤、P太陽:山羊

こういう怖がられる人って、サインが一点に集中してる…というのはこれまでもいくつか見てきました。
日大の内田氏もものすごい獅子座マジョリティーでした。
「冥王星という壁」

 

山根氏は、天秤群の中のドラゴンヘッドがカリスマ視されるゆえんなのでしょうかね。
もしくは、「50年前から付き合いがあった」という暴力団関係者の存在と言えるかもしれません。
金星ヘッドとオポジションの土星テイルからも、鉄火なバックの存在が浮かび上がる気もします。
そういう引き立てを自身の光にもしてきた方でしょうか。

月は、もし明け方の生まれだったら乙女海王星とコンジャンクション気味になります。
海王星も人をカリスマに輝かせます。
しかも山根氏は、奥様の助言で会長辞任を決められたのですから、奥様の影響力を思うとやはり月ー海王星合っぽい気がします。
しかも木星とオポジション。
「あんたに一生ついていく!」「男の花道や!」
全肯定で夫の背中を押す妻。

 

会長の数々の珍語録は、水瓶火星ゆえかな、と思ったりします。

蠍水星ー水瓶火星スクエアというかね。
任侠的にかっこつけてるのでしょうけど、うん??というユニークさばかりが浮き上がる。
そして心臓の強さ。

↓↓こちらは、何やら奥様が「会長もう黙って!」と、口封じに飛び出したと!?
妹さんが「あれはカッコ悪い」とお兄さん山根氏に伝えた際の返し。

妹さんのキャラも相当(笑)
そして妹さんによると、山根氏はおうちではあまりしゃべらないと!
水星蠍って本当は寡黙なんですねぇ。
ただ水瓶スクエアがどうもコミカルにしてくる・・

 

ま、でもこういう気遣いが天秤マジョリティー的です。
↓↓↓

このあと、ドライブに行くかも・・と言って去っていった山根氏でした。
あと天秤マジョリティーらしく、オシャレですよね!

 

山根会長のプログレス太陽は今、山羊座7度です。
ということは7年前に山羊座に入ったということ。
終身会長に就任されたのは2012年です。
プログレス月は2年前から獅子座。
会長という責任感は、どこかで支配に変わってしまったのでしょうかね。
p月蟹座時代は、もっと家族を思うような愛がメインだったんじゃないでしょうか。
でも、奈良選手のえこひいこもまた蟹的かなぁ。。
今はP月獅子的に、注目されればされるほど、語録にも磨きがかかってる気がします。

今、そのP太陽に山羊座T土星が乗ってるし、山羊座T冥王星もN太陽とスクエアなのですよね。
おそらく去年から「もういい加減立ち上がらないと!」という関係者の深刻さが具体的になり、T冥王星が山根会長のN太陽に最後にスクエアになるこの逆行期が、辞任を迫るここぞ!のチャンスだったのでしょうね。
ちなみに村田選手は太陽山羊座です。
山羊的な支配性で王国は築かれ、山羊的な正当さに王国は崩れ…。

 

ちょっと前から、どうしても記事にしたい!と思うほど私はパフォーマンスに注目しっぱなしだったのですが、おもしろがるのもよくないかなって、自粛してました。。
でもマツコさんが、「サングラスの奥の目なんか可愛い」とおっしゃってたことで、私もおもしろいと言ってもいいような気がして。。
本当に関係者にとっては許せないあれこれはあるでしょうけども。

なんたって「怖い」というのは、だめですよね。
「たった一人の怖い人」というのは、おかしな取り巻きも生み出し、正しさも歪ませる。
それは私もよく知ってることでもあります。
なんでこんな人が?と思うのに、誰も何も言えない。
星を見て何かを決定づける、ってことは難しいですが、ユニークさを見つめながらも、なんでこうなってしまったかなぁぁのあたりも注目していきたいと思います!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。