眠いいね岡村ちゃん

昨日の「おやすみ日本眠いいね」。

初めてちゃんと見た。
なぜなら岡村ちゃんが出るというのだから!!

岡村ちゃんが誰なのかという紹介も特別になく番組は始まった。
ドキドキした。
みんな、「誰??」ってならないだろうかと。
ミュージシャンだよってこと、みんな知ってるだろうかと。

 

岡村ちゃんが語る姿というのは、その姿コミで拝むのはとても貴重で。
なんたってライブでは一切MCをしない。
TVで語る、という機会もまだ少ない。
この間はMステに出たけれど、トークと言うにはちょっと短すぎた。

ゆうべの岡村ちゃんは、クドカンや又吉さんと並ぶとやっぱり大人の男で、その余裕のあるゆったり感が頼もしいというか。
今まで岡村ちゃんと言えば「可愛い」という目で見てしまっていたけど、昨日は大人!って感じで。
昭和を自覚的に生きてきた人特有の、安定感。
かといって、おじさんはわからないな…という遅れた感じなど全くなく。

弾き語りはかっこよかったなぁ。

 

そう、この人のこういう全力感が本当に好きなんだ、って思い出した。
寝そうな人もみんな起きちゃうような声のボリューム・全力感。
振り絞ってた。

 

途中で峯田さんがフェス会場から乱入してきた。
最近のオーラがハンパないと感じる峯田さんも、
「岡村さん、はじめまして」
と言う姿はすっごい若者に見えた。
そうだ、岡村ちゃんは大御所なのだ。

 

岡村ちゃんがブラ事情になんか詳しそうだったのが気になった。
「ほら、ワイヤーないのとかあるじゃないですか、布の」
・・・っていうのを2、3回繰り返してたんだな。

そして岡村ちゃんも言っていた。
「自分がされて嫌なこと、どうしてするんだろう?」
これも2回くらい言ってたような。
「もやもやもまた恋」
こんな名言も飛び出しつつ。
「屈辱的な思いした」
なんて、きっと本来のらしさ?も飛び出した。

この番組は、エンジンかかるまで相当時間かかるのかな。
2時ごろ過ぎてからのほうがテンポ良かった、かな?

これまで付き合った人は・・・
「気が強い人が多かったですね。穏やかな人が、いない…」
と言ったときの苦々しい顔と消え入る声。

眉間にシワよりすぎてるからさ(笑)

あと、やっぱ結構可愛かった。。。

 

 

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