星的ウエンツさん

ウエンツさん、転身されるのですね。

ミュージカルを学びにイギリスへと。

ウエンツさんは太陽天秤座。
いかにも!という感じでずっと見てました。

見た目王子様風で、誰とでもうまくやれる。
ツッコんだりツッコまれたりして、それでいて案外ヘラヘラもしてない。
火曜サプライズでもワイドナショーでも芸能界でも、「常識枠」というポジションが確立されてるような。

でも天秤座。
山羊座トランジット冥王星のことがすぐ頭に浮かびました。

やっぱりN太陽ーT冥王星スクエアでした。
94度ということでもう離れつつあるのですが、
数年前からどうしても…と沸き起こってきたようで、この発表に至るまでに年単位で相当悩まれたと思います。
T冥王星の衝動は、逆行のたびに「気のせい」で済まそうとしちゃうほど怖いものかもしれませんが、「これまでと同じ自分だと死ぬ」くらいに迫る何かがあるはずなのです。

また、この図にはないですがウエンツさんのプログレス月も現在N太陽とコンジャンクション。
ということは、「社会的立場」のN太陽と、「変わりゆく気持ち」のP月が同時にT冥王星から揺さぶられてたのですね。
P月は1ヶ月に1度進行しますが、N太陽と合のときに世間に発表するっていうのはまさに、「タイミングが合った」「整った」と、きっと感じられた時。

 

だって、あのウエンツさんがです。
芸能界で最も空気読むのが上手そうなウエンツさんが。
空気読んでなさそうなそぶりすらできる彼。

プログレスの太陽は現在蠍座にあり、図にはないのですがT木星とコンジャンクションでした
木星といえば射手座の支配星ですし、射手座といえば海外、それに高尚な舞台というイメージがあります。

ちなみにウエンツさんといえば、漂う「こじらせ」です。
やっぱり金星乙女!
火星も乙女座でした。
金星乙女って、本当はリア充かもしれないしわからないのですが、お茶の間に実に好印象にこじらせを印象づける人たちなのです。
でも多分、本当にこじらせてる(笑)

しかもウエンツさんは天秤座とは言っても、ワイドナショーとかで言うことが結構ズバッとしてるんですよね。
乙女座持ちは批判精神旺盛だし、的確でもある。
そして潔癖だから「おかしくねぇか?」ってすぐ思っちゃう。
そのへんをからかわれたりもするのでしょうけど、芸能界で変に浮かない説得力になったりもするんでしょうね。

 

その乙女部分なのですが!

ウエンツさんはロンドンに1年半勉強しに行くとのこと。
魚座トランジット海王星はこれからまさに、その1年半後をピークとした乙女部分とのオポジションに向かいます
「好きなこと」に対して、もうワクワクする・夢みたいな気持ちで挑戦できるのだと思うし、ただ、やってもやっても「自分は何者なのか」というところにぶち当たる気持ちとの闘いであるかもしれないですね。
芸術がどどどっとウエンツさんの世界に流れ込んでくることは、間違いないのでしょう。

それに乙女座の金星・火星ということは、「コツコツ」やりたいはずです。
潔癖で細かいことに気付くからこそ、自分のことに関してもきっっちりやりたい!
それにコンジャンクションなので、華やかな舞台に立たれる夢が叶ったなら、主役級かはわからないですが、ぴりっと確かさが光るような俳優になるでしょうねぇ。
火星期(36〜45歳)の活躍が楽しみです。

 

ウエンツさんは「たとえ誰かに迷惑をかけても…」と言っていた。
私はこの言葉にいたく感動したのですが、本当の人気者というのは、自分の熱さに正直に生きてる人なのかもしれないです。
星なんか親しんでなくっても、不思議と星が応援してくれてる時に決断する。

 

地球星座的に言うならば、太陽天秤座とはいっても牡羊座的に、
スタンドプレーで調和を破るくらいの方が開運ってことなのかもしれないです。
天秤座の渡辺直美さんも海外に行きましたね。
そして帰国後は規格外のエンターテイナーとしてみんなを楽しませてる姿がとても鮮やかです。

 

今、山羊座T冥王星と天秤座T金星がスクエアです。
1週間もしたら崩れますが、さくらももこさんの訃報にしても、みやぞんのマラソンにしても、
人気者がどう生きてきたかということが、その苦しみと合わせて顕現した1週間だったように思いました。

私個人としては、人間関係キツーという感じです。
金星は私の7室を運行してるからかな。
でも今、誰かの態度とかでムカッときたこの気持ちは、「このままじゃいけない」という思いと、そう変わらないのかもしれないです。
ムカついてやり過ごすのか、建設的に何か構築を始めるのか。
人気者の生き方はいつも参考になります。

 

 

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