水瓶座問題2018

「まんぷく」が楽しいです。

放送2日目ですでに同僚と「おもしろいよね」って言い合った。
この言葉が出るって、思えばすごいことなのです。

「おもしろい」というのは朝ドラの場合、他のドラマとちょっと違う。
「朝ドラらしさ」をそのドラマに認めたという意味もあると思うのです。

・おそらく老若男女楽しめる。
・退屈しない。
・ストーリーをごく自然に受け止められる。

「老」若男女というのは私にとって大きな要因です。
だから「ひよっこ」はあまりファンではない。
あれはお年寄り(自分の母親が基準)にとって、見どころあんまりわからなかったと思うのです。
これ、年寄りわかんないんじゃないのかな?ってとこに、どうも私はヒヤヒヤしがち。
長年の朝ドラ視聴習慣からお年寄りを離れさすようなことは、しちゃいかんと思うのです。

そして、何よりヒロインを受け入れられるかは大きい。
「おもしろい」というのはヒロイン肯定感も多分に込められています。

 

安藤サクラさん、いいですね〜。
ギリギリの独特さがあります。
まだ3日目だけど、オープニング映像流れるだけで「やばっ」と笑ってしまう。
あのオープニングの安藤さん、なんなんだろうなぁ(笑)
ただひたすら安藤サクラさん。可笑しすぎます。
声のやかましさはお年寄り許容度ぎりぎりな気もしますが、女性に好かれそうな愛らしさがあるのですよね。

安藤サクラさんも水瓶座です。
最強水瓶座は次から次へと現れるのです。

安藤サクラさん(32歳・太陽期)
太陽:水瓶、月:双子
水星:魚、金星:魚、火星:射手
P太陽:牡羊

安藤さんの太陽周辺はとても明るい感じです。
金星・木星が近くにあるとこからは、お父様もモテモテというところが表れてそうだし、お育ちのよさもうかがえます。
ウィキペディアによると、なんと犬養毅氏や緒方貞子氏と血縁関係があるとのこと!

水瓶と魚座両方にパーソナル天体があると、ふわふわしたヤバさを醸し出します。
それが人を魅了するんですけどね、いわゆる不思議ちゃん系になりやすいです。
だって支配星が天王星と海王星ですからね。
しかも安藤さんは月が双子座。
双子・水瓶・魚って、キモ可笑しいのです(笑)
あのオープニングを見て毎日ニヤニヤしちゃいそう。
ドリカムの地に足感ソングに支えられてる気さえします。

それに太陽と木星が絡むと、ボケ味が出てきます。怒られる役とかが似合う。

安藤さんは今、P太陽が山羊座T土星とスクエア。
来年初めには、N金星の上に射手座T木星がやってきます。
出だしの評価は意外と厳しめでしょうか。
もしくは、福子が年内は試練続きかもしれません。
夫・萬平との成功とドラマの盛り上がりピークは年明けなのかな?

 

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樹木希林さんのお葬式で、也哉子さんが読まれた弔辞に涙がにじみました。
也哉子さんも水瓶座だったのでした。

内田也哉子さん(42歳・火星期)
太陽:水瓶、月:双子
水星:山羊、金星:山羊、火星:双子
P太陽:牡羊

希林さんが太陽山羊、金星水瓶で、也哉子さんとの間の縁も当然ながら感じられます。
ちなみに夫のモックンとも似たような縁が感じられるのです。

本木雅弘さん(52歳・木星期)
太陽:射手、月:射手
水星:射手、金星:水瓶、火星:山羊
木星:双子、P太陽:水瓶

モックンは也哉子さんの双子部分とオポジションになる射手座に星を多くお持ちだし、現在の年齢域惑星同士でコンジャンクション。
こういうときに希林さんの死を迎えられるというところに、結びつきの深さを感じざるを得ません。
しかも射手だけじゃなく山羊・水瓶部分も、希林さん・裕也さん・也哉子さんとの共鳴を感じます。

現在、火星期の也哉子さん。
也哉子さんの火星は月とコンジャンクション、海王星とオポジションです。
也哉子さんは希林さんが裕也さんと婚姻関係を続けていることが「永遠にわかりようがないミステリー」だと言っていた。
でも、也哉子さんが希林さんの本棚から見つけた昔の裕也さんからの手紙を読み、「父と母の在り方へのわだかまりがスーッと溶けていくのを感じた」と述べられました。

なんとなく、この月・火星・海王星・双子ー射手の中にその物語を感じ取れるような気がしました。
母親・父親・ミステリー・本棚・海外からの手紙、それを発見した也哉子さん・・

泣けます!!
(→「奇妙な家族でした」

 

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昨日は、新装news zeroのゲストがタモさん。
有働さん×タモリさん対談はとても見応えがあるものでした。

タモさんは太陽獅子座ですが、月が水瓶座なのです。

タモリさん(73歳・天王星期)
太陽:獅子、月:水瓶、水星:獅子
金星:蟹、火星:双子、天王星:双子
P太陽:蠍

有働さんとの対談で名言と思ったのが、「テレビは見るものじゃない。出るものだ」と。
自分が楽しむことしかほぼやってないというタモさん。
「それじゃ見てる人わかんないよ」と、ずっと言われ続けてきたその言葉に、「視聴者をすごくバカにしてる」と笑いながら憤慨してました。

私は「タモリ倶楽部」を毎週録画してるのですが、なんでおもしろいかってタモさんがおもしろそうだからなんですよね。
くだらないものばかりの中に、タモさんは小学生みたいな目線でおもしろさを見出そうとする。
「ヨルタモリ」でも、タモさんがいろんな学者に扮するコーナーがすごく好きでした。
あれは確かに楽しませようとしてやってるというよりも、タモさんがやりたいのだろうなということがわかる。

タモさんの月は、太陽とオポジションというよりかは獅子座冥王星とオポジション。
だからなのか、水瓶の知的世界と獅子座のエンターテイメント性をどちらも制してるように感じます。

また水瓶座は山羊的土星観を超えていくので、あえて「枠」をハミ出そうとするのですね。
見てる側にもそれが感じられるから、NHKのブラタモリでも型にはまりすぎないタモさんを楽しめるのかな。

しかもタモさんも双子座持ちでした。

水瓶ー双子ってヤバさ通り越してかっこいいんですね。
「俺、内容がないの」ということも何度かおっしゃってました。
平和についての講演会などを頼まれても、2秒で終わることくらいしか言えないから全部断るとのこと。
水瓶ー双子の人は、こういうふうに自分を茶化したりするのかもしれません。
水瓶だけ強くてもかっこつけるとこあるし、双子だけ強くてもやっぱり何か狙おうとする。
水瓶ー双子とか水瓶ー射手だと、「へへへ…」ってな独特のハズし感があるのかもです。

「視聴者はTVで何やってるかわからなくたって、それこそ調べてみようというきっかけになる」
これもまた名言。
確かにマニアックすぎて何言ってるかわからないこともありますが、タモさんが楽しそうだとやっぱりそこに追いつきたいから調べるのです。
テレビはほとんど見ないというタモさんですが、テレビの世界を愛してらっしゃるのでしょうね。
そこはザ・獅子的です。

 

私もまたこのブログを、「誰かのために」というところをずっと超えて、自分のワクワクがどうしても先にあるので、タモさんの言葉はとても心強かった。
自分が楽しいと思うことをずっとやってよかったぁ〜と、昨日のタモさん対談を見てつくづく思ったのでした。

 

 

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