カテゴリとタロット

記事を少しずつ元に戻したりしています。

一度消した記事を、少し訂正を加えたり、ほんの少々コンパクトに編集したりして再アップしてみました。
その際、カテゴリも新しくして、「並列星座論」のカテゴリなどをなくしました。

もとはといえば自分が勝手に作った「論」なのですがね。
これからも記事アップの頻度は鈍ったままかもしれませんが、「星を読んでいる」ということをこれまでよりも前面に出したカテゴリ作りにしてみました。

これからもちょいちょいカテゴリや文面の編集を続けていくかもしれません。

 

タロット無料鑑定は11月いっぱいまで行います!

ありがたいことに、依頼をいただいた際にブログを読んでくれてることおっしゃってくれたり、消した記事のリクエストがあったりと、そういうお声が気持ちの変化につながったことは確かです!

タロットの流れでホロスコープも見たりして。
ご依頼はありがたいですね。

 

今回は自分のことについてタロット展開してみました。
自分を占うというのはあまりよく読めないものですが、ちょっと気になることがありました。
また、こんな感じで展開していますという、その簡易版として見ていただけたらと思います。
(実際の鑑定では文章量がもっとあります)

 

とあるコミュニティにいる仲間(女性)が最近プリプリしています。
「無視してんのかな」と思うこともある。
1年前は一緒にお芝居見に行ったり、顔を合わせればお茶・ランチしよう!と、急速に仲良くなったのですが、その反動みたいに最近はプリップリ。
一体どうなんってんだろう。
彼女との相性占いです。

現状(真ん中下):ソード王逆位置
→ソードが「断絶」を表しているようです。
王は逆位置。表面上は決定的に思える断絶です。

私の顕在意識(左上):カップ王逆位置
→カップは「情」
私はあいさつだけは心がけようとしてたのです。
最近はそれすらあきらめてしまった感があります。
情の世界の王様にはなりきれず・・

私の顕在意識(左下):ソードA
→私の中では少し前に断絶が始まっていたのかも。

彼女顕在意識(右上):ワンド6逆位置
→「6」は反応や調和。
明るく反応できるときもあるし、プリプリしてるときもある。
まさにこの状態出ちゃってます。

彼女潜在意識(右下):5法王逆位置
→「5」といえば自己主張。
法王のカードはまさに「自分!」です。
プリプリしてるのは、思い通りにいかない現状に不満を抱いているのかもしれません。

環境(左端上):ソード3
→「断絶」にかなり能動性が加わっています。
周りからもそう見えてるのかもしれません。

未来1(右端上):カップ女王逆位置
→カップ女王は「底なしの愛情」を示します。
それなりにずっと気にかけてしまいそうです。

未来2(右端下):17星
→わだかまりを水に流すのだろうか。
もしくは、挨拶だとか表面的な関係性などへの執着を手放すのでしょうかね。

結果(真ん中上):カップ騎士逆位置
→挨拶や軽いコミュニケーションなど、表面的なつながりを心がけそうだけど、こじれたまんまという感じです。

 

鑑定では、このあとさらに総合的に読んでいます。

それにしてもカップのコートカード(人物カード)がいじましいというか、なんというか。
ソードの「断絶」も目立っています。
なんとかつながりを求めても、半年くらいは報われないのかもしれません。
(タロットは半年くらいを見るのに適しています)

というよりも、私の潜在カード「ソードA」がこの局面を生んでいるように思いました。
彼女は私より7つくらい年下で、ちょっと説教みたいのをしてしまったことがあります。
彼女は潜在カードにもあるように「5法王」的といえば、まぁそうでしょうね。
(こういう性質もカードはよく表してくる)
彼女の自分流の解釈を、よかれと思って「もっとポジティブに!広い視野で!」と明るく促したつもりだったけど、自分を否定されたように思ったのかもしれません。

お芝居やカルチャーの話は合うけど、だからといって主義主張まで合うなんてことはかなりレア。
なのに私の悪い癖でもあるのが、仲良くなればなるほど、違いをお互いぶつけ合って乗り越えようとする。
それができるんじゃないかと熱くなる。
彼女とはそういうんで仲良くなるタイプじゃないということは、私もどこかではっきり感じた自覚はあった。
距離を置くような行動をまず初めにしたのは、私だったかもしれません。

だからこの状態は必然だったのかなぁ。
彼女のカードからすると、これからも気まぐれな対応はあるのかもしれない。
それでもカップの献身を胸に、たとえ表面上でも仲間として挨拶くらいはしようと思えました。

思えば私にとって都合の良い関係です。
深く付き合う気はないのに、表面上は良好な関係でいたいなんてね。
それもカップの逆位置っぽいかな。
「星」のカードのように、そんなわだかまりすら流していきたいものです。

 

 

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