乙女ー魚ライン2018

この2〜3年、活動宮メンバーの次に目覚しい活躍を見せているのがこの乙女ー魚ラインの方達と思います。

それは魚座T海王星の影響でしょうね。
水瓶座が最強だったのも、もしかしたら多くの人のプログレス太陽が魚座にあるのかもしれません。

でもT海王星って表現力や創造性を高める一方で、何かに溺れたり存在が消えかかったりもします。
2018年に目立った方達を連ねてみます。
(敬称略・誕生日順)

 

乙女座2018

白石麻衣(8/20)・・乃木坂46
森保一(8/23)・・森保ジャパン
三浦大知(8/24)・・紅白出場
濱津隆之(8/25)・・カメラを止めるな!主役
剛力彩芽(8/27)・・交際宣言
箕輪厚介(8/28)・・幻冬舎所属編集者
浜辺美波(8/29)・・崖っぷちホテルほか
矢本悠馬(8/31)・・半分、青い。今日から俺は!!
桃田賢斗(9/1)・・バドミントン
松田翔太(9/10)・・結婚、西郷どん
磯村勇斗(9/11)・・今日から俺は!!
霜降り明星・せいや(9/13)・・M-1優勝
絢子さま(9/15)・・ご成婚
落合陽一(9/16)・・メディアアーティスト、news zero
安室奈美恵(9/20)・・引退
趣里(9/21)・・ドラマ、CM
二階堂ふみ(9/21)・・西郷どん
渋谷すばる(9/22)・・関ジャニ脱退

 

魚座2018

菅田将暉(2/21)・・dele、直虎、まんぷくほか
要潤(2/21)・・まんぷくほか
貴ノ岩関(2/26)・・引退
上白石萌歌(2/28)・・義母と娘のブルース
菊川怜(2/28)・・ハズキルーペ
DAOKO(3/4)・・紅白出場
志尊淳(3/5)・・女子的生活、半分、青い。
あいみょん(3/6)・・紅白出場
長谷川博己(3/7)・・まんぷく
松井珠理奈(3/8)・・AKB総選挙1位
カルロス・ゴーン(3/9)・・日産
千葉雄大(3/9)・・高嶺の花、CM
米津玄師(3/10)・・Lemonほか
博多大吉(3/10)・・あさイチ
白鵬(3/11)・・前人未到・幕内1000勝
くっきー(3/12)・・野性爆弾
川村元気(3/12)・・億男原作ほか
中島健人(3/13)・・24時間テレビ、ドロ刑
奥原希望(3/13)・・バドミントン
青木崇高(3/14)・・西郷どん
黒木華(3/14)・・西郷どん、獣になれない私たち
早見あかり(3/17)・・結婚
豊川悦司(3/18)・・半分、青い。

 

魚座のクリエイティビティーがすごいですね。
2018年は米津さんとDAOKO、あいみょんで音楽シーンのほとんどを占めてたんじゃないだろうかと思ってしまいます。

乙女座の方達は渋い目立ち方です。
プログレス太陽が天秤座にあるんでしょうかね。
魚座の方もP太陽牡羊率は高そうですが、それ以上にT海王星パワーがダイレクトに注がれたのかもしれません。
また乙女座は、山羊座T土星からのトラインが、やはり渋さを際立たせてるのかもしれないです。

 

私自身が、現在P月が魚座運行中、P太陽はいよいよ来年の秋には乙女座となるわけですが、ここのところ「柔軟」感をばしばし感じています。
私が飲食店でバイトを始めたというのも、アルコールを扱う「魚座」っぽいですし、今から新人気分で「なんでもやります!」というモードになれたのも、やはり「染まれる」柔軟宮効果といえるのだと思うのです。

 

最近、宇多田ヒカルの2009年の本、「点」を中古で買いました。
金額は倍近くに跳ね上がっていたけど、どうしても欲しかったのです。
ヒッキーは太陽は山羊ですが月が魚座。
その月は射手座海王星とスクエアで、子どもの世界が「海外」という事情で強制転換されるイメージも湧きますが、と同時に音楽性の豊かさも感じられます。
本を読んでると、「世界との境目をなくしたい」など、やはり魚座ワールド満載なのです。

特に人と話をするときヒッキーは、相手の身になって言葉や手段を選ぶ。
それ以外の(コミュニケーションの)方法はわからないと言う。
そんなヒッキーの誠意を疑う人もいたりして、「そんなとき悲しくて、死にたくなる」
家に帰ってからは対談相手の仕草がそっくり乗り移ってたり、「憑依」感もまた魚座っぽいのです。

ヒッキーが紡ぐ言葉はオリジナルのようでいて多くの人に通ずることだったり、メロディーも「狙いすぎ」て誰にも通じないものよりかは、「このへんだよね」というできるだけ多くの人に受け入れられるポイントを常に探っているとのこと。
このあたりは、お母様の藤圭子さんの歌謡曲の世界も影響があるんじゃないかなと思ったりします。

だけど家の中は常に嵐状態で、いつどうなるか少し先のことも子どものヒッキーからは想像がつかない。
9歳ですでに不満といった感情を失い・・

かなり深刻な状況も本では綴られていますが、ヒッキーが「私だけの家」と表現するのが音楽の世界への没頭だったようです。
たぶん、とてつもない孤独と抑圧がなければ生まれなかったかもしれない数々の名曲。
それは苦しかっただろうけど、山羊的メジャー感もまたヒッキーの宿命だったのだと思うと、言いようのない明るさも感じられるんですよね。

魚座持ちの人は「捧げる」パワーで多くの人を音楽・作品・演技等々で包むのかもしれませんね。
乙女座持ちも捧げる精神はあるはずですが、水星座とは違うので、土星座ならではの現実感覚のあたりと乖離しない常識度が、渋さを醸し出すのかな。

 

 

蟹ー山羊ラインからずっとそうなのですが、自分個人の感覚でピリッと存在感が感じられた方を挙げています。
世間ではすごく評判になったのに、なぜか私の中に入ってこなかった方は自然と漏れちゃってるのだと思います。
あとでそのあたり気づいたら、ちょこちょこ追加していこうと思います。

 

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