起業家の恋人たち

深田恭子さんに熱愛報道が出ましたね。

深田さん側の事務所は否定しているので真実かはわかりませんが、深田さんの周辺の方の証言がひっかかりました。

「これまでは芸能人とばかり交際してきた深田さんですが、(不動産起業家という)世の中を自分の腕力で動かしている男性との出会いは新鮮で刺激的だったようです」

 

「だったようです」とあるので、本当に深キョンが言ってたわけじゃないでしょうけど、起業家と交際する女優さんというのはやはりこういう「自分の腕力で世の中を」という人に本当に惹かれるんでしょうかね?
なんかキモいコメントなのでひっかかったのです。

深田さんのホロスコープ、火星と太陽中心に切り取ってみました。

火星が出会う男性・恋人とすると、太陽は夫や父親像です。

火星は山羊座で、射手座の海王星と接しています。
図にはないですが、ドラゴンテイルも火星の近く、リリスも山羊座にあります。

やはり深キョンのこれまでの恋人が芸能人というのは、「っぽい」気がします。
海王星というのがザ・芸能人。夢を見させてくれる人。
しかも山羊座付近。山羊座にはテイルやリリスがあるところからすると、どこか浅黒そうな大物というイメージです。
芸能人じゃなくても、六本木あたりでお酒を提供するような界隈でのドンとの縁も結構あったんじゃないでしょうかね。
山羊座の火星テイルは確かに結構な大物を引き寄せます。

 

太陽は蠍座で、金星・木星と接してるところを見ると確かに裕福な夫像も感じられます。
しかも明るい。後ろ暗いところなどもなさそうな。
オーブはちょっと広めですが、天秤座の水星・土星・冥王星が近くにあるので、夫像もかなりの大物感。
しかし火星と違うのはやはり「土星」という確かさ、「冥王星」という絶対感。

でもね、深キョンが好きなのは、海王星的に夢を見させてくれるような王子様タイプなんじゃないかと思います。
ディーンさんといつしかドラマをされていましたが、あのSっ気の強いディーン様がもうちょっと浅黒かったら、よりリアルさが増す感じ。

今、深キョンのプログレス射手座太陽の上には、トランジット木星が乗っかってます。
だからもしかしたら結婚されるかもしれませんね。
ただこれから始まる連ドラがなんと射手座的な塾講師の役ということで、「塾講師として大成功」という表れ方にとどまるかもしれません。

 

一方、石原さとみさんには破局報道が出ました。
私は「アンナチュラル」を見てないのは悔やまれるとこなのですが、お正月の「さんまのまんま」に出られてるのを見ました。
やっぱり石原さんって努力家なんですよね。

ファッションやメイクの勉強を相当されたようで、ananの表紙が決まった時には自分が積み重ねてきたことが認められた気がして泣いたとおっしゃってました。
また、「With」での意外と潔い恋愛相談も話題になりましたね。
やはり太陽山羊座。地に足つけて努力して掴む、という姿が人に感動を与える方なのですね。

そんな石原さんともあろう方が!!
なぜIT社長と懇意になるのだろうとずっとモヤモヤしてたのです。
そんな折の破局報道にはちょっとホッとしちゃいましたが、岡崎体育さんに目を輝かせたあの石原さん、お金でも名声でもない、何かもっとずっと大切な庶民の心を思い出したはず…と勝手に感情移入しちゃいました。

石原さんの火星は魚座で木星とコンジャンクション
太陽が山羊座で海王星とコンジャンクションということで、なんだか深田さんの逆みたいですね。

火星に裕福感が漂ってますが、魚座なのでアーティスト性も感じられます。
すっごいモテる方(カワイイ系)と縁がありそうだし、底抜けに優しい男性がお好きなのじゃないでしょうかね。
その火星は射手座の水星・土星・天王星とスクエア。
多忙ビジネスマンであんまり会えない恋人というイメージです。
でもそういう自由なところに惚れてしまうでしょうか。

石原さんの太陽は海王星とコンジャンクション・・
やっぱりミュージシャンを夫にするのでは!?
なんてね。
海王星だけで裕福さを感じるかといえば、それはちょっとわかりません。
ただ山羊座なので、それなりにメジャーかつ堅実な方を夫にしそうな気がします。
それは俳優じゃなくても、例えば衣装部門で何か受賞される方とか、カウンセラー的な一般公務員だったりするかもしれません。

ただねぇ、石原さんの月は乙女か天秤か不明ですが、にぎやかな太陽とスクエアで、ぽつり。
結婚してきれいな奥さんとして夫の活躍を支え見守る…という像に落ち着きたいですかね、どうでしょうね。
太陽は天王星とも近いし、いずれ事務所から独立して、石田ゆり子さん路線もありうる気もします。

 

 

結婚をすると「相手が変わってしまった…」と嘆く人は多いようですが、変えてるのは大抵自分だったりします。
「変えてる」というよりも、金星火星という恋人の星で相手を見ていたのが、仲を深めると太陽月という夫・妻の星で相手と接するようになる。
それはたぶん、「自分」を目の前の相手との生活によって完結させたいという衝動じゃないのかなと思ったりします。
「鬼嫁」と言われる方の妻のホロスコープが本当に怖そうなわけじゃなく、「鬼嫁」と言ってる夫の妻像が激しかったりするのです。
自分の「ホロスコープ」というシナリオどおりに、なんだかんだヒーヒー言ったってそうやって生きていたいはずで。

そのうち、金星火星、太陽月との違い並列などもやってみたいと思います。

 

 

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