おしどりのはず夫婦

「おしどり夫婦」ってなんでしょうね。

「おしどり」とか言われるカップルほど、それと真逆の運命となった夫婦を最近よく目にする気がします。

 

それにしても太川陽介さん、めちゃいい人そうでしたね~。
思わずホロスコープ見ちゃいました。
そしたら太陽山羊で月魚座。

月魚座はね~。
「信じる」んでしょうよね。
「僕が守る」って言葉の中に、何か原始的なものを感じました。
まだちっちゃい男の子が「お母さんを僕が守る」と言うような。
実際の頼り甲斐はわかりませんけどね、ピュアなものが感じられたんです。

ということで私が最近気になった「おしどり”のはず”夫婦」を並列してみたいと思います。

太川陽介さん(58歳・土星期)
太陽:山羊、月:魚
水星:山羊、金星:水瓶、火星:牡牛
木星:蠍、土星:山羊
P太陽:魚、P土星:魚

藤吉久美子さん(56歳・土星期)
太陽:獅子、月:牡牛か双子
水星:獅子、金星:蟹、火星:乙女
木星:水瓶、土星:山羊
P太陽:天秤、P土星:魚

お2人は太陽同士150度、金星同士も150度なのですが、火星同士がトライン。
火星期に結婚されたんですよね。
太川さんは月だけじゃなく、P太陽もP土星も魚なのですね~。
なんかもう、神レベルの許し??

それに、水瓶座の金星と獅子の天王星以外はすべて女性星座。
しかも今の年齢域惑星・土星が山羊座、今も品行方正なテレビ人という印象です。

水星と土星がコンジャンクションというところが、「バスの旅」を10年されていたというイメージ。
しかもおそらくですが、蛭子さんとのコンビはなかなか忍の一字だったりしたんじゃないでしょうかね。
太川さんの火星は天王星とスクエアで、この火星は、いつでも予想外の行動をしてくる蛭子さんと重なる気もします。

藤吉さんとの相性はね、、「守る」って言ってんだから野暮って感じもします。
というのも、パッと見て「ここだな!」っていうところがそんな際立ってる感じもしなくって。
藤吉さんはやはり「女優」でありたくて、女でありたくて…の方かな?と。
天真爛漫さを忘れたくないというような。

太川さんの「守る」という発言はとても男らしかったけど、雄というよりかはどうも母性というか、「家族」という役割に忠実であれる人なんじゃないかなと思いました。

 

船越英一郎さん(57歳・土星期)
太陽:蟹、月:双子か蟹
水星:蟹、金星:獅子、火星:牡牛
木星:射手、土星:山羊
P太陽:乙女、P土星:魚

松居一代さん(60歳・土星期)
太陽:蟹、月:牡牛か双子
水星:双子、金星:蟹、火星:獅子
木星:乙女、土星:射手
P太陽:乙女、P土星:水瓶

お2人は「元夫婦」になってしまいましたね。
蟹座カップルだし月も近そうだし、金星同士からしても、家族のような心理的なじみが湧くのは早かったんじゃないのかなと、なんとなく感じました。
ある時までは確実に「おしどり夫婦」だったはずの。

私は船越さんの月は蟹なんじゃないかと思うのです。
というのは、そうすると蟹座のリリスと月がコンジャンクション気味になるのですよね。
奥様の強烈さが暗示されているような。
しかもそのリリスは松居さんのN太陽とコンジャンクション。
あ~絡め取られちゃったかな。
松居さんが太陽、月が船越さんっていうところが「っぽい」と思うのです。
最初から最後まで松居さんが主導権を握ってた。

だけどこの2人は松居さんの火星と船越さんの金星もコンジャンクションだし、しかも獅子座で。
松居さんとの結婚を、お父様の船越英二さんが日本刀を持ち出すほど反対してたというお話は衝撃的でしたが、普通ありえないほどの「ドラマ」的な展開が2人を固く結びつけたんじゃないかなと思うのです。

本物の女優と男優のサスペンス劇場。
またその盛り上がりの起伏がおそらくぴったりで。
これまた船越さんの「縁ある女性」を表す金星が海王星とスクエアってね!
ちょっとやっぱ普通じゃないスケールの人に惹かれちゃうんでしょうね。

とかいって、松居さんの火星もまた海王星スクエア。
やっぱお似合いだったんじゃん!?
2人の天王星は獅子座同士。
70歳過ぎてからヨリ戻したりしないかね!?

貴乃花親方(45歳・火星期)
太陽:獅子、月:乙女か天秤
水星:獅子、金星:蟹、火星:獅子
木星:射手
P太陽火星:天秤

景子夫人(53歳・木星期)
太陽:蠍、月:水瓶
水星:射手、金星:天秤、火星:乙女
木星:牡牛
P太陽:山羊、P木星:蟹

ご子息の優一さんは、やはり景子夫人に似てるなぁと。
私は景子夫人の美しさを今も確認したい気持ちで一連の騒動を見てました。

お2人とも12日生まれなので、太陽はきっかりスクエア・90度です。
こういうカップルは、著名人だとどっちかが徹底的に奥に「引っ込む」んだと思うんですよね。
両方とも前に出ようとした途端にうまくいかなくなる。
景子夫人は「横綱は神に近い人」とおっしゃってましたからね、「引っ込む」「見えないところで支える」というその覚悟は、太陽蠍からしても徹底してるんじゃないかなと。

しかも景子夫人の太陽は海王星とコンジャンクション
現世的でないような、「神」とまで思える人こそがやはり結婚相手のイメージだったのかな、なんて。
「縁ある男性」の火星にしたって、天王星冥王星とオーブ広めですがコンジャンクション気味で、出会う男性がただものじゃない、そんな運命。
それに景子夫人の太陽ー月がスクエア。

貴乃花親方は月と冥王星コンジャンクション。
奥様になる人の境遇は究極的で当然なのです。
お母様も強烈と言えますが。
金星も、この月冥王星とスクエアです。
りえちゃんとかね…。

スクエア持ち同士のカップルってことで、穏やかな結婚生活なんて意識下では望んでないんじゃないだろかって。
激しく・乗り越えて乗り越えて…こその。
「そんなことない!穏やかさ欲しい!」と例え口にされるんだとしても。
「神に仕える」という意識だからこそ、妻として務められるのかな。
だってあちこちこんなにもスクエアで。

しかし優一さんが太陽天秤座で、天秤と蠍に星がちらばってる方です。
2人の間の絶妙なポジションにいてくれそう。
景子さんは優一さんという運命的な存在がいてこそ、おかみさんであられるのかもしれません。
予想ですけどね!!

 

おしどり夫婦と言われる人たちに懐疑的な目を向けてからもう久しいですが、ホロスコープ覗いてみると、やはり強固な縁も感じられる気がしました。

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