平成最後の予想

明日元号が変わるんだと思ってたら、明日は発表なのですね。
変わるのは5月1日。
だから「平成最後の」と、ブームにあやかってタイトルにつけてみましたが、たぶん最後でもなさそうです。

 

明日の発表は11時半ということで、10時でもなく12時でもなく、不思議な時間だなと思ってました。
なんと12時から月のボイドタイム。

 

それでなぜ1ヶ月前に元号発表かって、そりゃ10連休のさなかの混乱を避けるためでしょうけども。

5月1日がほぼボイドなんですよね。

日程を決めたメンバーの中に、月や天体の運行のことを知ってる方がいるんじゃないでしょうかね。
4月1日は水星逆行明けで、なんだか伝達の勢いもありそうだし。
5月1日の天皇陛下退位・即位の儀式とボイドの重なりは仕方ないことだけど、今度天皇に即位される皇太子さまは魚座なのですよね。
だから、魚座のボイドでもいいかってなったのかなって。
そんなわけないとは思うけど、あるかもしれないとも思ってます。
逆にこれらなんの考慮もなしにあれこれ日程が決まってるのだとしたら、誰かの直感もまたすごいと思います。

 

明日の元号発表時のチャートを見てみます。
11時40分で出してみました。

また見事にASCにドラゴンヘッド乗ってるんですよね。
MCには太陽。DSCには冥王星と、図にはないけどテイル。
「庶民、凝視の時間」
という感じがします。
フリーズ&緊張。

3室がまたうまい具合に乙女座から始まってます。
「発信」が強調されてるような。
その水星は魚座9室で海王星とコンジャンクション。
「厳かな発表に耳を傾ける民」
牡羊座の太陽が、新元号!という、こじつければそういうイメージです。
やはり牡牛座太陽のときに発表するよりも、牡羊座・4月のシーズンがちょうどいいでしょうね。

ここから元号は予想できるでしょうかね。
月は水瓶座。
New!という感慨を庶民は持つでしょうか。
未来的!と。
ASCが蟹座というのもまたよくできてます。
「庶民・国民」
国民のことを置き去りにしない程度の新しさでしょうか。
でもDSC上の土星・冥王星・テイルからすると、お年寄りはぽかんとフリーズしちゃうでしょうかね。
「なんだかわっかんねぇな」というような。
なんとなく画数が多そうです。
「書けないし!」みたいな人も大勢いるとか?
10室に天王星があるので、どうも未来的な意外性があるんじゃないかなと思うのです。
なんだろう。
「映空」とか、字面からも映えを感じさせるものだったら嫌ですね。
「映来」、未来も映えていく。嫌だなぁ。

太陽は2室の支配星なので、職人・日本みたいなアピールがあるでしょうか。
それとも景気上向きを願うような上昇志向の強さアピールでしょうか。
「金商」とか。オリンピックもアピール。やだなぁ。

予想元号で、「永遠の永」とか「希望の希」がよく挙げられますが、私は「いかにも明るく平和」という文字が使われるのをちょっと恐れちゃうのです。
そう願えば願うほど、「そうじゃない」面が浮き彫りになっちゃう気がして。
「いい人」に見せよう見せようという人の何かが滲み出ちゃうように、またパンツからスマホカバーから彼女・自転車、生活のすべてから「ダサ」を排除した人の底意地の悪さを嫌というほど見せつけられたのが平成だと思っているのですが、その一方で、決して平らかではなかったいろんな揺れが印象的な時代でしたね。
せめて元号は一見なんの感慨も浮かんでこないような淡々としたものを望みます。
どなたかが「功良」などを予想されてましたが、このくらいのわからなさが好みな感じです。

明日なぜだか緊張します!

 

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