ホロスコープ言語化か

元号は令和となりましたね!

Rっていいなぁと思いました。
「令」はなんか若者っぽいし、「和」はお年寄りも安心しそうな響き。
令和元年とかってこれからあちこち書くという実感は湧かないですけどね。
平成がピンクと黄色のイメージだとしたら、令和は青系です。

 

さて、Bについてのタロット記事に追記しました。

タロットでBのこと

 

なんと占いの阿佐ヶ谷トナカイが7月で閉店するそうですね。

私は中野トナカイ時代によく通ってました。
あそこで出会ったどなたも皆信頼できる方でした。
占いだけじゃなく講座にも通ったし、阿佐ヶ谷トナカイでの講座にも何度か通った。
私が占いに突き進むきっかけとなったところです。

あそこの一員になりたいと思いつつ、自分のやってることはどこか邪道な気がして、門をたたけずにいました。
今でもやっぱり「対面鑑定者」になるにはハードルが高く感じ、それでも「”これしかできない”を”こんな形でやってます”ってアピールしたら?」とアドバイスくださったのも中野トナカイで出会った方。
そうやってちょっとずつ自己肯定できるようにしてもらった思い出のあれこれです。
中野トナカイが閉じてしまうのなら、これは占い界全体の不況と言えるだろうなとも思います。

 

占いに今みんな何を求めるでしょうね。
この間のアンケートでは関心のあることを3つ聞きましたが、「一番関心あること」では恋愛なんとゼロ!

3つ全体合わせても少ないです。
「自己実現」が多かったですね。
あの項目は消し忘れで入っちゃったのですが、選ばれた方多かったです。
恋愛より自分の可動域を広げたい人が増えてるのでしょうかね。
そうすると占いどころではないでしょうかね。もっと現実的なこと?
もしくは既にパートナーがいる方が読者に多いのかもしれません。

 

私が鑑定やこのサイトで心がけているのは「対等」ということで、占いする側・占ってもらう側というとこで発生しそうな上下関係をできるだけ排除したいのです。
それでもどうしたって「ありがとうございます」の波は仕方のないことですしありがたいですが、できるならもっとポップにしたいのですよね。
ガチャポンみたいな気軽な挑戦心でいかがですか?というような。
ただ料金の問題がある。

だから高額にしたくないというのはあるのですが、そもそも「占い」というワードがハードルの高さ醸し出してんじゃないかなと思ったりもします。
私も本当は自分のやってること「占い」って言いたくない。
ほかに言語がないから手っ取り早く使ってるだけで。

鑑定依頼くださる方で、すでに星にお詳しい方も多いです。
ただ、「自分ではうまく言語化できない」というお声も多い。
これだ!と思いました。
私も言語化が得意とは言えず、本を読んで確認したり参考にしてることは多々あります。
でも私はこれまで占いというよりかは、「言語化する人」としてお金をいただいてたのかな…よし、そうしよう!と思ったりして。
(昨日までこの記事のタイトルを「言語化のプロ」にしてたのですが、なんか感じ悪いので変えました)

ホロスコープ言語化家とか名乗ろうかしら?
おかかみたいな親しみやすさを目指していきたいものです。

 

というわけで、これから親しみやすいプランを考えていこうと思います。
普段通りブログをアップしつつ、新メニューのことも盛り込めたらと思います。
よろしくお願いします。
アンケートも回答いただければ幸いです。
リクエスト箱みたいに使ってもらってもよいです。

また並列を楽しく読んでいるというお声、本当に励みになるし嬉しかったです!
こんなこと何になるんだ…と思うこともしょっちゅうですが、これからも自分の星興奮をシェアさせてください!

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