運勢早見表2019年4月〜瀧さん

ピエール瀧さん逮捕のニュースを聞いたとき、真っ先に思ったのは「いだてんどうなる!?」ということでしたが、その次に思ったのは「あぁ瀧さん牡羊座だったな」ということでした。
いだてんの宮藤さん、蟹座だしな…とも。卓球さんは山羊座だし…。

「冥王星…」とすぐ思っちゃいます。山羊座を運行中のトランジット冥王星。
あと去年から山羊座に入ったT土星のことにも思いを至らせます。

T冥王星は2008年に山羊座に入りました。現在山羊座23度。ドラゴンテイルとくっついてます。
だからこのT冥王星土星テイルからダイレクトにアスペクトとる惑星をお持ちの方も、インパクトの強い何かを体験されてることと思います。
アスペクト前と後とでは状況がずいぶん違うはず。

海王星も、はっきりわかる影響をもたらしてきます。海王星は現在魚座17度。
自分ではコントロールできないくらい何かに夢中になったりするんですよね。
それがクリエイティブや表現と繋がるといいでしょうけど、中毒的なハマり方として出たり、「消える」「失う」という出方だったりも。
ゴーン氏が魚座です。

天王星は冥王星や海王星と比べたら、何か打撃を受けたとしても回復が早いように感じています。
私はN太陽とスクエアだったとき、働き方を変えました。
自分を変えたい!って出る方は多いでしょうかね。

というわけで12星座の現在の運勢を大まかに連ねてみます。
惑星の度数がわかる方は、トランジット惑星の度数からダイレクト度を推測するとよいでしょう。
プログレス太陽やプログレス年齢域惑星がわかる方も、影響を受けてないかチェックしてみてください。

2019年4月10日現在
T冥王星:山羊座23度、T土星:山羊座20度
T海王星:魚座17度、T天王星:牡牛座1度
T木星:射手座24度)、Tドラゴンヘッド:蟹座22度

N太陽・P太陽とのアスペクトの方は仕事・父親・夫の変化。
N月やN金星とのアスペクトは、女としての自分・母や妻の変化。

牡羊座
・山羊座T冥王星・土星スクエア → 大変化・大打撃・頓挫・方向転換・終了・努力期
・牡羊座T天王星コンジャンクション(去年まで) → 自分史上初の自分
牡羊座はこの数年、何かへし折られる体験があったかもしれません。
もともと行動力が高いので、へし折られてもガッツはすぐみなぎりそうですが、「行動の抑制」を余儀なくされるとストレスがたまっちゃいそうです。
またあえて自分に負荷をかける何かに飛び込まれた方もいるでしょうか。

牡牛座
・牡牛座T天王星コンジャンクション → これから天王星の影響を受けることと思います。
初期度数の方は早速、破壊・離別・変化衝動が湧いてるかもしれません。
牡牛座は変化を嫌うので天王星の来訪を恐れるかもしれませんが、変われるチャンスでもあります。
太陽牡牛座ですでに運勢大変化起きてる方は、P太陽が蟹の可能性が高いです。

双子座
・魚座T海王星スクエア → 双子座中盤くらいまでの方は、頑張っても手応えがないとか、怪しげな誘惑があったかもしれません。もしくは収まらない表現欲。
・射手座T木星オポジション → T海王星効果と相まって、自意識が高まり続けるこの1年でしょうか。全能感というか。カルチャーインプット・アウトプットが激しい1年かも。
太陽双子で運勢大変化が起きてる方は、P太陽が蟹の可能性が高いです。

蟹座
・山羊座T冥王星・土星オポジション → 大変化・重荷・より良くするための大選択・努力期
・蟹座Tドラゴンヘッドコンジャンクション → 一時的な人気・注目・不思議な縁
・牡羊座T天王星スクエア(去年まで) → 変化衝動・殻を破るチャンス・死ぬか辞めるか
死ぬか辞めるかは大げさですが、私の職業変化時の切迫感です。
活動宮の中では一番さわやか・スッキリな転換を遂げてるかもしれません。
蟹座にとって天王星スクエア期は、人間関係のしがらみを断ち切れるチャンスでもあったことと思います。

獅子座
実はこの数年、外惑星からのスクエア・コンジャンクション・オポジションを受けていない獅子座。
去年1年は蠍座T木星とスクエアだったので、欲望が肥大したり気が大きくなるようなことがあったかもです。
運勢の大変化があった方は、P太陽が乙女か天秤なのかもしれません。
年齢期惑星もチェックしてみてください。

乙女座
・魚座T海王星オポジション → 消える危機・辞める危機・表現欲・クリエイティビティの高まり・中毒・飲酒量増加・間口開放(モテる)・スピ系への関心
もともとネイタルで海王星とのアスペクトがある惑星は、より強烈に表れてくることと思います。
「危機」の気配だけで、首の皮一枚つながった!って方もいるかもしれません。
というのは乙女座は普段ちゃんとしてるので、それくらいで済むのかもなぁと。

天秤座
・山羊座T冥王星・土星スクエア → 大変化・大打撃・頓挫・方向転換・終了・努力期。(牡羊座と同じ)
・牡羊座T天王星オポジション(去年まで)→ 別離・生活の変化・性格の転換・改革期
T冥王星とNかPの何かがスクエアというのが一番激しい表れ方かもしれません。
いつも愛想よく振る舞える天秤座に性格の転換が起きたらどうなるでしょうね。
そのあたりのストレスがあったでしょうか。

蠍座
・牡牛座T天王星オポジション → 牡牛座と同様、初期度数以外の方はこれから影響を受けられるのだと思います。
別離・生活の変化・性格の転換・改革期(去年までの天秤座と同じ)
・蠍座T木星コンジャンクション(去年)→ 去年はモテ期だったり結婚決まったりしたでしょうか。何かバレちゃった方もいらしたことと思います。
蠍座的に性欲の増大とか、もしくは生死にまつわる何か。
ここ数年で運勢大変化起きた方は、P太陽が山羊なのかもしれません。

射手座
・魚座T海王星スクエア → 双子座と同じく。やってきたことに手応えを感じなくなったりとか、魚座にぼかされてる方は多くいらっしゃるでしょうね。
表現欲として表れるといいですが、双子ー射手ラインにとって表現とは「書く」「身体表現」など。
・射手座T木星 → 雑誌などで「12年に一度の幸運期」と目にして期待しちゃう方多数でしょうか。
結婚される方もいるでしょうけど、実際には明るい能動性が湧いてきたり、やっぱり何かバレちゃうのかもしれません。
P太陽が山羊の方は運勢大変化の時とも言えます。

山羊座
・山羊座T冥王星・土星・テイルコンジャンクション → 大変化・重圧・体調不良(からの生活見直し)・責任感増大・努力期
・牡羊座T天王星スクエア(去年まで)→変化衝動・真面目さの緩和・異次元への飛び込み
ここ数年・今も山羊座は大変かもしれません。
山羊座はもともとが真面目なので、「こうすべき」と守ってきた何かがどしゃーっと崩されるのだと思いますが、それは良いことと思います。
特にP太陽が魚座という方はもう何が何だかの運勢だったでしょうか。

水瓶座
獅子座と同じく、外惑星からのダイレクトなアスペクトがあまりなかった水瓶座。
でも大変化起きたという方は、P太陽が魚座なのだと思います。
芸能界では水瓶座の方が次々ブレイクしたこの数年です。
去年の蠍座T木星からのスクエアで、ユニークな自分をより打ち出しやすくなったのでしょうか。

魚座
・魚座T海王星コンジャンクション → 消える・辞める・表現欲・クリエイティビティの高まり・中毒・飲酒量増加・間口開放(モテる)・スピ系への関心・大ブレイク・宗教や自己啓発の目覚め
もしかしたら冥王星より海王星からのアスペクトの方が深刻かもしれません。
魚座はずぶずぶな孤独感があるかもしれませんね。
そういう心の隙に過剰なスピや怪しげな団体、薬やお酒・倒錯的な誘惑があるんですかね。(芸能人くらいか?)

 

さて、牡羊座のピエール瀧さんですが、N太陽以外にもあれこれダイレクトに星のヒットを受けてたのです。

牡羊座N太陽ー山羊座T土星スクエア(冥王星とはスクエアが外れてます)
年齢期惑星蟹座N木星ー山羊座T冥王星土星テイルオポジション(蟹座ヘッドとN木星は合)
乙女座P木星ー魚座T海王星オポジション
双子座P太陽ー射手座P木星(現在はオポジション外れてますが、内偵調査の去年冬ごろオポ)

瀧さんはN月が魚か牡羊かはわかりませんが、魚座ならT海王星の影響を受けてそうだし、牡羊座ならT土星の影響がありそうです。
また瀧さんはN金星ーN海王星オポジション。
「20代から使用」という報道もありましたね。(金星期)しかも女性から受け取っていたと。

上記でもT木星の影響の一つとして「バレちゃうかも」と書きましたが、T木星はラッキーを与える星というよりかは顕在化させる星。
T木星アスペクトのときに浮気や不正が発覚する著名人をよく見かけます。
瀧さんもなんで今っていうよりかは「むしろ今」なんでしょうね。
T土星からのスクエアというのも、懲罰や負債がイメージされます。

T木星よりずっと前から、T冥王星、T海王星の影響を受け続けてきた瀧さんのここ数年は、オラフ役(2014年)が代表的ですが、アウトレイジ(2015年)、64主役(2015年)、とと姉ちゃん(2016年)、陸王(2017年)ともう引っ張りだこ。
芸能人などほとんどわからないうちの母親でさえ、赤江珠緒さんとのラジオ「たまむすび」の瀧さんのこと「人柄が本当に良さそうで」と、不在を残念がっていました。

「バレないうちにやめよう」とか、できた人もいるのかもしれないけど。
純粋さを抱き続ける人はその分苦しんでも、失われないピュアさを誰かにまた見出されるんだと思いたいし、これは芸能人に限らないことのように思ったりもします。

私は瀧さんのことすごく好きってわけでもなく、電グルはどちらかというと苦手。
ちょっと攻撃性というかおふざけの部分にあまりハマれなくて。
でもそういうとこが人気だったんだろうし、瀧さんはかっこよくなりすぎたのかな。
何をしても許されるキャラだった。
でも「何をしても」なんてことはないんだなぁって思った。
でもそれでも保釈の日!
瀧さんがみんなを見回して顔が一瞬ゆるんだときになんとも言えない懐かしさが込み上げて、こういう表情に好感持ってたなぁって。

いつも芸能人のホロスコープを取り上げて無断で分析する後ろめたさもありつつ、夢を見させてもらってます。
「夢」とか漠然としてるけど本当なんですよね〜。

 

 

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