春日さんほかTBSトピック

昨日、オードリーの春日さんがTV番組でプロポーズをされたのですね。

しかも「ロンドンハーツ」じゃなくてTBS「モニタリング」とは。
モニタリングがどういう番組かよくわからないのですが、見ればよかったと思いました。
ちょうどプロポーズくらいの時間帯にバイトから帰ってきて(一応続けてる)、あれこれチャンネル回してたのにTBSには行かなかったんだよなぁ。

 

いつも昼は「ミヤネ屋」を見てしまうのですが、春日さんの詳細について知りたいので「ゴゴスマ」を見てみました。
そしたらTBSラジオ「たまむすび」の赤江珠緒さんと博多大吉さんの芝生デートのことまで写真入りで報じられていた。
あの写真は「何もない」と言われてもドキッとしますね。
お二人はマスクしてても美形だし、ああやって切り取られるとお似合いのカップルのよう。

 

春日さんは太陽水瓶座ということは知っていましたが、ホロスコープを見てみたことがありませんでした。
月が蟹座だったのですね。

出生時間によって月の位置は変わりますが、蟹座で決定。

春日さんの月はここ数年、山羊座T冥王星の影響をオポジションで受けてこられたとは思いますが、今、T土星まで加わってます。
これが「身を固める」「妻に責任感を持つ」という心境の変化につながったのでしょうかね。
しかも月にはTドラゴンヘッドまで近づいてて、多くの視聴者が目にすることになる「公開プロポーズ」っぽいです。
あとプログレス月が射手座なので、T木星とコンジャンクションの可能性も高いです。
P太陽は牡羊座に今入るかどうかってところ。
新しさの始まり。

春日さんといえば水瓶座っぽくユニークで、空気読まない心臓の強さがキャラクターでしたが、プライベートはいまだにケチってとこは金星山羊座的でしょうか。
まだ「むつみ荘」に住んでるっていう家のコンパクトさ(笑)や生活感は蟹座っぽいです。

月は木星と近いし、水瓶座は人の振る舞いに寛容なので、周囲の人とあまり衝突もしないだろうし、のんびりとマイペース・穏やかな方だったんだろうなと感じます。

 

春日さんのプロポーズのお手紙が話題になっています。

「結婚で何かが変わってしまうのが怖かった」
「自分のことしか考えてこなかった」
「好きな人の一生を幸せにする覚悟が生まれるのに、10年もかかってしまいました」

春日さんは水瓶座で太陽水星火星とトリプルコンジャンクションですが、固定宮だし、頑固さはあるでしょうね。
その3星が天王星とスクエアでした。
「自分のことしか考えてこなかった」というのは、しょうがないのかもしれません。風星座も天王星も、「距離感」が大事。
それなのに本当の孤独になることもなく、ずっと春日さんを待ち続けた女性がそばにいるなんて、愛に恵まれてる…と思っちゃいます。

春日さんの月はきっともうすでにクミさんで、冥王星や土星によって天王星をもしのぐパワーアップを遂げたのでしょうか。

 

「待たせてごめんな」という男性のプロポーズの言葉はよく聞かれますが、令和に差し掛かるこの時代でも果たしてこれを言える男性っているのでしょうか。
春日さんですら自信がなかったって、一体どういういことなんだろう。
なぜいつも女性は「待つ側」なんだろう。
ふつふつとこのあたりの怒りも湧いてきたりしました(笑)

平成の女性の最大の悩みの一つといえば「相手がプロポーズしてくれない」こととは思いますが、この悩みを解消すべく女性たちは、「どうなってるの?」と相手に決断を迫り、「もう待ってる時間は自分にはないから別れるかどうか決めて」と相手に委ね。
でも私の周りには、それで別れを言い渡した男性はいなかったように思います。
2年とかは男性がかわし続けたとしても、結婚に至ったりした。
破局したカップルは、だいたい女性から切ってるかもしれません。
だから女性側の「待つ」という姿勢は、この時代でも一つの成就の鍵となるんでしょうかね。。
この時代だからこそ、古風なスタイルは大事であるともいえそうだけど。
そこにあぐらをかく・当然のスタイルと思う男性がムカつく(笑)

いろんな選択肢や可能性が目の前に広がってるこの時代、「信じる」ということが常に揺さぶられるけど、この「信じる」は恋愛だけじゃなく何においても大事なことのように思ったりしました。でも「新しい選択・可能性を信じる!」というのもまた素敵。
今や10歳下どころか、15歳下・18歳下とかが芸人の結婚としてブームっぽくなってる中で、同い年の女性(40)と結婚されたという春日さんは、やっぱりそんな今風じゃなくていいですね。

 

そして赤江さんと大吉さん。
TBSラジオ「たまむすび」で水曜に共演する2人です。

ピエール瀧さんの事件があった翌日が水曜日。
そのとき、涙声で悲しさや悔しさを訴える赤江さんのことを実に温かくサポートしてらっしゃった大吉さん。
写真に撮られたのは、そんな相談事のたんびにおごってくれた大吉さんに、今度は赤江さんがごちそうしますよ、ということで青山でのランチ後に桜を見に行ってくつろいじゃったタイミングだったらしいです。

内側が赤江さん。外側が博多大吉さんです。

こうやって星を重ねると、相性良さそうだなぁって感じられます。
優しげな魚座で大吉さんの太陽水星と赤江さんの木星がコンジャンクション
おおらかで明るい射手座で、赤江さんの月をはじめとした射手群と大吉さんの木星海王星がコンジャンクション

お互い既婚だし、立場の重い2人だから、赤江さんのおっしゃるとおり「事実有根」で後ろ暗さなどなかったでしょうけれど。一緒に芝生に寝転がれるくらい安らげる相手とお仕事のパートナーって、なんらかのほのかさがあった場合に苦しいですね(笑)って全然苦しくもないんだろうけど。表面的には。←どこか疑ってる。

なんとなくですが、人の良さそうなこのお2人。こうやってあえて公の場で大胆なことすることで、ピエール瀧さんの何がしかを上書きしようとしたのかな、なんて思いました。我々もこんなの撮られちゃって恥ずかしい大人です、というような。

それが射手ー魚の優しさというか大らかさというかルーズさというか。

2人の金星はどちらも水瓶座だし、ちょっと外れてみるワクワク共犯者気分とか、なんとも赤江さんっぽい。今やあさイチMCの大吉さんも、普通だったらそんなことしないだろうけども、相手が赤江さんだからつい乗ってみたんだろうな、楽しそうだな、と思ったのでした。

こんな男女の友情っていいですね。でも本当の本当のところは本人にしかわからないのでしょうけど!(笑)

 

 

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