We Love Television? in したコメ

ブログ更新が止まりません。
ちょっと興奮事項が多すぎて。

2日連続浅草公会堂です。

この主題歌をなんと岡村靖幸氏が手がけられたということで、急遽当日券で見に行っちゃいました。

会場に着いたら何やら人だかり。
これから誰かが来るらしい…。


斎藤工さんと高橋一生さんとは!!!
後ろは金子ノブアキさんと神野美鈴さん。
斎藤工さんが初めて監督に挑戦されたそうです。

興奮しすぎてかなりピンボケ。
しかしこのあと写真撮影はご遠慮を~という呼びかけがあったので、アップはこれのみということで。

映画館に入って時間が来たらば、今度は!

欽ちゃん登場です。
この映画を監督された土屋敏男プロデューサーと共にトークショー。
電波少年の名物プロデューサーなんですね。

これは映画の宣伝するなら写真撮影OKということで積極的に撮ってみました。

司会のいとうせいこうさんと3人で。

今日はなんなんだ!
嬉しいサプライズが多すぎる!!

なんとP金星とT火星がゴゥ!!
N月もT月と合です。
派手に出会っちゃう日でしたか~。
ちなみに会場には岡村ちゃんのそっくりさんもいらしてました(笑)
似すぎててメディアから声かけられてたような…。

興奮しすぎました。。

映画は11月公開ということなので、中身触れないようにします。

しかし欽ちゃんってやっぱりおもしろい!!
なんたってこれに尽きます。

かつて私もお茶の間で欽ちゃんの番組ばかり見てたあのころのワクワクと欽ちゃんのおもしろさが、確かに結びついてんだってことの感動がありました。

しかし番組1つ作るというのは、欽ちゃんという素材だけでは成り立たない。
プロデューサー、構成作家、カメラマン、美術、共演者などなど、その方たちのセンスにもかかっているという現実を目の当たりにしたのは、ちょっと私にはきつかった。

そんなの当たり前じゃん!!
っていえばそうなんだけど、素材が料理されればされるほどピュアさが削がれていくことの摂理みたいのに、いつからか委ねられなくなった気がして。

料理する側・制作側は、自分たちと素材とを「掛ける」ことにひたすら挑む。
いち視聴者の私などは、掛け合わせる「倍」のことがどうしても信じられなくて、掛けちゃったことによる「マイナス」ばかりに気を取られる。
煮崩れちゃうじゃん…ってずっとぼやくように。

でも油で加熱したら旨味が出るんですよ!!っていう制作側の自信満々さ、50代の人たち特有の「男!」って、あのあたりが胸焼け寸前で、吉野家は愛されてるかもしれないけども私はお腹を壊すんだって、もう食べもしない日々は長かった。

けど私の食わず嫌いにも似た不信感は、当の欽ちゃんに諭された気がする映画でした。
目にした奇跡とセンスには震える思いもした。

欽ちゃんなんたって可愛いのです。
そんで女性的。
女性的なワードがたくさん出てきた。
あと性別を超えたようなもっと大きなこと。
「神様」って何度も言ってた。
田中美佐子さんも相当愛らしかったです。

「やっぱりな」って思ったところがいくつもありました。
だから欽ちゃんはおもしろいんだと。
どこに欽ちゃんは委ねてるんだと。
なんかそれは、勘三郎さんにもとてもよく似た。
さんまさんにも似てるかな。
置いてけぼりにしないのですよ、お茶の間を。

だいたい服装の違いとかもね。
欽ちゃんはセーターがよく似合う。
優しげなシャツに。
成功街道の人たちのトガった風貌はそれだけで、いち視聴者の私があっちから切り捨てられそうに思うもんだから。

私の映画の見方は歪んでるかもしれません。
主観的な感情ばっかり前面に出ちゃう。
だから女はだめなんだって言われかねないゆえんのことなどわかってるんだけどね。
でも圧倒的に女の目線が欠けてるこの映画に女度をもたらしてくれたのも欽ちゃんだったと、私はそれが嬉しかったな。
ステージでも、「間」だけで爆笑させちゃう欽ちゃん。
小学生の頃と同じ笑い方しちゃいました{deco:otomedojo~3497}

こんなかっこよさも見せる欽ちゃんです。

岡村ちゃん新曲はイントロがまた泣ける…。
すぐシャープ?フラット?に転じる切なさづかいの巧者です!

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