各12星座大賞

私はいつも星の「っぽさ」が気になってるのです。
いつもは月や金星、P太陽から見出してみてますが、太陽星座から「っぽさ」を放つ人々も確実にいます。
今回は芸能人・著名人で私が「っぽい!」と感じた方たちを適当に拾って、勝手に大賞を決めていきたいと思います。
つまりは「っぽさってなんなのだ?」というあたりを見出してみます。

 

牡羊座

すぐ思い浮かぶ太陽牡羊の方といえば、宮沢りえさん、沢尻エリカさん、竹内結子さん、上沼恵美子さん、和田アキ子さん。
しかし平成、いや令和の牡羊座として大賞にするならば池田エライザさんと思ってます。
牡羊座っぽさを見事に踏襲するヤンキー感。
プログレス太陽は確実に牡牛だろうと思わせる健康的な色気。
男性大賞はサッカーの内田篤人選手
牡羊座男性はセンスが最先端じゃないところが特徴的。
ファッションよりパッションなのです。
つまり「牡羊座っぽさ」とは「怒りっぽい無邪気な色気ヤンキー」

 

牡牛座

以前「白い巨塔2019」のところで書きましたが、いきなり大賞発表です。
徳永えりさん。
古びた団地やアパートが実に似合う。
「おかえり〜」と眠そうにドアを開けてくれるスタイルは決して派手じゃないトレーナー。
地味さ・節約感・堅実さ・漏れ出る色気。
ほかに牡牛座っぽい女性といえば光浦靖子さんや大下容子アナ。
男性だと若手なら山田涼介さんや松田龍平さんが牡牛座ですが、私にとっての男性牡牛大賞は太田光さんと上川隆也さんです。くるりの岸田繁さんは牡牛準大賞。
いかにも頑固で昭和に退行しそうな感じというか。
竹内涼真さんは大賞にはまだインパクトが薄いです。
つまり「牡牛座っぽさ」とは「に染まる気のない頑固な朴訥さ」

 

双子座

双子座といえば「すぐ茶化す」。
そうするといきなりですが、男性の双子大賞は有吉弘行さん。
誰かをいつも笑ってる人という印象です。
さまぁ〜ずの三村さんも双子座準大賞ですかね。
あと嵐の二宮さん。
人を笑うけど自分も相当笑い上戸。それだけ好奇心や着眼点が広いのです。
女性だと上野樹里さんに双子大賞を授けたいです。
新垣結衣さんや広瀬すずさんも双子座ですが、私が思う「いかにも双子っぽさ」とは中性的なムードです。なのにオタクになるほど放たれる色気。
たぶんガッキーは月の牡牛座的堅実さが前面に出てる気がするし、広瀬さんは双子座にしてはちょっと優等生すぎる。
「anone」のときは双子座っぽかったかな。
つまり「双子座っぽさ」とは「中学生のようなおもしろ危なっかしさ」
「ヤバさ」も漏れ出てるはずです。

 

蟹座

ぱっと浮かぶ蟹座といえば小林麻耶さんですが、今回は吉高由里子さんに蟹座大賞を授けたいと思います。
男性と女性とでは蟹座の特徴ってずいぶん違うと感じてて、女性は「愛され」と「嫌われ」が同率みたいな方が多いのです。能年・のんちゃんも蟹座。
準大賞は広末涼子さんでしょうか。
結局プラスマイナス・プラスで微妙に愛されが上回るはずなのですが、その振れ幅がすごい。
つまり「女性の蟹座っぽさ」とは「愛され度とメンタルの不安定さ・その揺らぎ」。
男性だとストレートに人気者であることが多いです。
明石家さんまさん、岡村隆史さん、大谷翔平選手など。
男性蟹座大賞は田中圭さんでしょうかね。準大賞は藤木直人さん。
弟でも夫でも義理の兄でもいいから「家族としてそばにいてほしい」という感じが授賞理由です。
つまり「男性の蟹座っぽさ」とは「見た目合格家庭人(あくまで見た目)」

 

獅子座

しつこいくらいに名前を出しますが、男性獅子座大賞はダルビッシュ有投手です。
本当にあんなに王者風格の獅子座っていますかね。
ディーン・フジオカさんは獅子座準大賞。
斎藤工さんと窪田正孝さんも獅子座なのですが、大賞にするほどのパンチに欠けてるように思っちゃいます。タテガミ感の薄さでしょうか。
女性は、「白い巨塔2019」でも称えた高島礼子さんが見事なほどに獅子座ですね〜。
ほかに蒼井優さん、鈴木保奈美さん、天海祐希さん、戸田恵梨香さんなど。
女性獅子座大賞は北川景子さんですかね。檀れいさんが準大賞です。
つまり「獅子座っぽさ」とは「いかにもドラマチックな自己主張」

 

乙女座

これはもういきなりですが男性乙女大賞は若林正恭さんです。
いかにもひねくれてる。いかにも頭脳派。そして確実におもしろい。
サカナクションの山口一郎さんは乙女座準大賞です。
乙女座男性ってこういう人ですよ!ってみんなに言って回りたいくらいです。
女性乙女座大賞は上戸彩さんですかね。準大賞は酒井若菜さん。
実際、2人ともすごい乙女座マジョリティーでもあります。→「脅威の女ほしぼし」
つまり「乙女座っぽさ」とは「いかにも神経質で賢いけどタブーが多そう」
上戸さんとか絶対触れちゃいけないと思わせる緊張感に満ち溢れてます。
二階堂ふみさんも乙女座ですが、彼女がオープンに見えるのは月が牡羊座だからかななんて思ってます。

 

天秤座

私の中で天秤座といえばずっとヒガシこと東山紀之さんなのですが、昭和の天秤座ってこういう王子様感が強く放たれた人だったかもしれません。
もっと現代の天秤座を見つめてみるならば、男性天秤大賞はウエンツ瑛士さんですかね。
いかにも!です。いかにも天秤座っぽく、波風立てず鮮やかに無難に場をさばいていく、「サプライズ」に早く復帰してほしいくらいです。準大賞は松坂桃李さん。
女性の天秤座といえば松嶋菜々子さん、山口智子さん…と思うものの女性天秤座大賞はエビちゃんこと蛯原友里さんかなぁ。
いや、もっと浅田真央ちゃんとか木村文乃さんとかいますけど、最近またNHKでエビちゃんを見かけることが増えて、この華やかな蘇り感が天秤座なのです。
つまり「天秤座っぽさ」とは「いつも無難に愛される笑顔の明るい人」
ダサさを強力に閉じ込めておける人です。

 

蠍座

これまたいきなりですが女性蠍座大賞はaikoです。
プログレス太陽がおそらく射手なんだろうなと思わせるところコミでダントツの大賞です。
実際は12年前からP太陽は山羊座です。
つまり「女性の蠍座っぽさ」とは「いかにも重いのになぜか明るい」
太陽蠍座で本当にジメジメした人って実はあんまりいないのです。
でも「いざ」となったときの蠍座の本領発揮度にはいつも舌を巻く思いです。
「絶対裏切らない」という確かさをどれだけ目にしたことか…。
他に蠍座の女性は仲間由紀恵さん、LiLiCoさん、指原莉乃さん。
男性の蠍座も多くいらっしゃいますが、筆頭は木村拓哉さんですかね。
でも男性蠍座大賞はリリー・フランキーさん。どうしてもベタにたどり着いちゃう人。
「ベタ」ってつまり「男性の蠍座っぽさ」とは「人の本性を見抜く本気の洞察力・その目ヂカラ」
またダイレクトにエロさを放つ人と、適当に流せない不器用な人に分かれます。

 

射手座

射手座男性は男前がいっぱいいますよ。
瑛太さんに佐藤浩市さん、本木雅弘さん、浅野忠信さんなど。
私が挙げる人はどうしても昭和っぽい人ですが、その中でも男性射手座大賞は松尾スズキさん
松尾さんもいかにも!です。
いかにも文学的・哲学的でいかにもモテる。いかにも無軌道なのに漂う諦念。
準大賞は園子温監督と峯田和伸さん。
女性の射手座大賞は高岡早紀さんですかね。
そこまで求めてないけど脱いでくれる人…いや、いつもサバサバ・オープンな方なのです。
他には壇蜜さんや椎名林檎さん、満島ひかりさんや田中みな実さんなど。
つまり「射手座っぽさ」とは「事件をいくつもくぐり抜けてきたたくましい人」
なのに圧倒的に明るい人たちです。

 

山羊座

いかにも山羊座といったらいきなりですが男性山羊大賞は長谷部誠さんですかね。
この方も何度も山羊座のところで名前を出しています。
いかにも学級委員的です。
男性の山羊座といったらよく言われるのは上昇志向と真面目さ。
このどっちも放ってる人ってあまりいないのですよ。
男性の山羊座といえば玉木宏さん、竹野内豊さん、江口洋介さん、ビートたけしさん。
女性の山羊座大賞は石原さとみさんでしょうかね。
山羊座といえば「国民的な顔」です。石原さんは正義感にあふれた全力感も山羊っぽい。
井上真央さんもいかにも山羊っぽいけど、いつも牡牛座だっけ?と思っちゃうのは月が牡牛だからかもしれません。
吉岡里帆さんは山羊座にしてはエロ気が強く、長女というより次女感です。
つまり「山羊座っぽさ」とは「いかにも努力を積み重ねてきた長女・長男感を放つ人」

 

水瓶座

大いに迷うのが水瓶座です。
「いかにも!」って人があふれるほどに出てきます。
女性の水瓶大賞は安藤サクラさんと小松菜奈さんでしょうかね。
2「っぽい!っぽい!」とずっと連呼してたいです。
他にいかにもな水瓶女性といえばきゃりーぱみゅぱみゅさん、しずちゃん、吉田羊さん、松岡茉優さん。
男性も迷います。
やっぱり今ならば男性水瓶大賞はムロツヨシさんでしょうかね。
だって変じゃん!と言いたくなっちゃう人というか。
綾野剛さんとかイケメンいかにもです。星野源さんや向井理さんもいかにも。
つまり「水瓶っぽさ」とは「ひと癖もふた癖もあるダイレクトに変わり者」
男性の水瓶座はこれプラス「知性アピール」
本気で引かれても、本気で嫌われる人は少ないように思います。

 

魚座

魚座っぽさって実はよくわかってないかもしれません。
例えば菅田将暉さんは太陽も月も魚座なのでいかにも魚座の人なのでしょうけど、そうなの?という感じがあります。
長谷川博己さんにもさほど魚座を感じません。
私の中で魚座は男性なら豊川悦司さんのような暗く悲しげな色気、女性なら松田聖子さんのようなぶりっこさと、イメージが固まりすぎちゃってます。
だからやっぱり魚座大賞は男性なら桜井和寿さんなのです。
準大賞は亀梨和也さんでしょうかね。
なぜか魚座男性は透けてる白シャツが似合う気がします。

でも私は魚座を買いかぶりすぎてたかも。ユースケ・サンタマリアさんみたいな人こそ魚座男性なのかもです。
嘘ついてるのかな?って危なっかしい人というか。
女性がまた難しい。
魚座と聞いて最近思い浮かぶ方を大賞とさせてもらうならば黒島結菜さんとあいみょん
お2人はP太陽が牡羊なんじゃないかと思わせるところが魚座っぽい感じともいえます。
魚座=ぶりっこの時代はもう終わってるのかな。
でも月や金星が魚の人は確かにぶりっこなんだけれど…。
つまり「魚座っぽさ」とは「捨て猫みたいに目が潤んでるのに壮大な夢を持つ人」
膳場アナや小川彩佳アナも魚座です。

 

 

自分の太陽と「っぽさ」が当てはまらないように思う人は、他の星が強いのかもしれません。
というかパーソナル天体全部当てはめてみて、しっくりくる星がその人にとって強い星なのかもしれません。アスペクトいっぱいとってるとか。
12星座をよく知るには、各々の「っぽさ」を感じ尽くすといいんじゃないでしょうかね。
あくまで私が感じる「いかにも」な「っぽさ」なんですけどね。
またあれこれ加筆修正していきたいと思います。

 

 

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