岡村ちゃん記念

*2013年のヤプログ記事を移行したものです。

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このブログの更新を始めてから1年がたちました。

飽きっぽい自分としては、奇跡的なことです。
その原動力となったのは、
岡村靖幸さんの音楽と連載との出会いでした。
「ぶーしゃかLOOP」を見たときに
どぉーーーーん!と、
雷のように「落ちて」しまったあの感じは今でもはっきり思い出されるし、
そして何度見ても
「かぁーーっ!!」と
瞬時に高いところへ感動が突き抜けてしまう。

アルバム「家庭教師」を初めて聴いたとき、
「家庭教師にあのロンに…あーっ!」
と、それからずーっと、この人が抱える極端な振り子に共振しちゃったかのように揺り動かされ。
そんな感動を綴るってことは、音楽に限らず、目に耳に飛び込んできた
ものについて綴るってことは、楽しいものだなぁと、そんなこんなで続けられているのでした。

私にとって岡村ちゃんの曲は、こんなにしょっちゅう聴いても飽きない不思議さがあるわけで、でもNo.1の曲を選べと言われたら、それはすごく難しい。
No.1じゃなくても、「特に好きな曲」とかでも難しい。
無理に選ぶことないんだけど。
でも、記念にやってみようかなと。
ただし、いろんなジャンルに分けて。

まずは、イントロ聴いただけでで表情が大きく動く曲。
(五十音順)

「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」
(にんまり笑顔)

「アルファイン」(ETIQUETTE)
(目を閉じる→「あぁーっ…」のとこで眉間にシワ寄せる)

「Co’mon」
(これはっ…!→
「うっ、うっ…」でキラーン!)

「カルアミルク」
(目を閉じてしばし瞑想モード)

「青年14歳」
(額にこぶし当てて、くぁーっとうなる)

「はっきりもっと勇敢になって」
(パチクリ…天使?)

「ペンション」
(口パクで「せつなっ…」)

「真夜中のサイクリング」
(伏し目がちから目線はどんどん上へ→そして遠い目に)

歌い出しで胸貫かれる曲。

「ア・チ・チ・チ」
♪~新しい朝です…(どっくーん)

「カルアミルク」
♪~あともう一回 あなたっから
またもう一回の でーんわで僕らは…
(もんもん)

「どぉなっちゃってんだよ」
♪~へーーっびばでっ!!(ずくーん)

「19(nineteen)」
♪~そんなにぃー(で)言うなら今から実際ここでぇ…(でいっ!)

「はじめて」
♪~はぁじーめぇて…(ほろ…)

「はっきりもっと勇敢になって」
♪~はぁっっきりもっと…(はぁっ…(真似))

「Peach X’mas」
♪~やっぱ12月になったら誰もがソワソワ…
(しんしん)

「5!!モンキー」
♪~合唱部の部長さんっっ!
(くぅーっ)

「真夜中のサイクリング」
♪~ジャンパーのそーでに…(きゅん)

「ラブタンバリン」
♪~きーみーが すーきーだよ…
(うん…)

{映画}脳内リピート率高い曲の高い箇所。

「あのロン」
♪~僕のほぉ~胸ぇのどぅらぁむがっ
ヘービーメータをぉ~…
♪~ブラスバーンッ!!

「イケナイコトカイ」
♪~いっけないっ…

「いじわる」
♪~えびばでしんっ!ヘイッヘイッ!
誰にも~ゆえぬキッスをしたっらぁ~
あーきらかにー手がチャックでとまんないっ…

「(E)na」
♪~欲しがーってんばかりのベイベー!

「家庭教師」
♪~ベッドで勉強させてぇ~(へ)あげてぇ~
あいじょぉ 持ってぇきょぉいぃーくしたぁーいん(だ)

「Shining(君がスキだよ)」
♪~イエーッス!!朝まで待てない
Shining boys とぅっなぁ~い!

「だいすき」(靖幸)
♪~もぉ劣等かーん
ぶっとんじゃう ぐら・いに
あ・つ・い くちぃーづけぇ~

「だいすき」(ETIQUETTE)
♪~きんみっが!!(だいすっきっ!)
あのぉ~…
“信じてくれるかいっ?”

「どんなことをして欲しいの僕に」
♪~シキ・・・
♪~はじめよーよっ 2人はもう ぜーん…
…らぁっはぁ~
♪~うぃきゃーーん どぅ~っふぅっ~

「パラシュート★ガール」
♪~いっちゃっでぃっパラシュートガー(ル)
♪~だけど困ぁっっん!のよ Baby ふぅん~…

「Punch↑」
♪~ずぼぉーんの中 感電させる…?

「真夜中のサイクリング」
♪~どんなーとぉきぃーにっでぇぇーっもぉ~…

「友人のふり」
♪~ほぉ~っざっな~りだもぉん…

{ラブラブ}今、強烈に惚れてるポイント

「Punch↑」内
♪~タンゴっっ!!

しかしそれにしてもやっぱり
「どぉなっちゃってんだよ」と
「真夜中のサイクリング」と
「アルファイン」と「家庭教師」と
そして「だいすき」は、
私の中で「殿堂入り」みたいな曲で
こうやってちょこちょこ切り取ってみても、
「あ、ここもだ」「ここもかも」
と、結局どっからどう切り取ってもたまんない曲で、
そして「Lion Heart」や「Punch↑」、
それに「Boys」のように、
どこを切り取っていいかわからないんだけど
とにかくズクンと響かせてくれる曲もたくさんで。

ここまでいろいろやってみても、
不思議な徒労感というか…。
書いちゃったけど、ナシ!
だって全部響くからっ!
って撤回したくもあるような。

BSフジで、むこいじツアー見てたけど
「うちあわせ」という曲のキラキラ感たるやっ!
正直、ほとんど思い出さなかった曲だったのでした。
だけど、47歳の岡村ちゃんが歌うからこそのオシャレさというかキュートさというか、もうなんというかとにかく悶絶したのでした。

岡村ちゃんの若かりし頃のブリッコぶりが
今こんなにもありがたく感じるとは。

Me-imi以降はかなり男性的な岡村ちゃんで、「ぶーしゃかLOOP」で
「男・岡村靖幸」の頂点みたいにかっこよさへのKO感を味わわせてくれたけど、きっと本来、この人は女性的でキュートで「いざ」というチャンスでも立ち尽くしちゃうような、そう見えるような内気な人。たぶん。
いつも華やかな声援を受けるエレガントな競走馬のようでもあり、でもレースのない日はぼーっと草食べてます、みたいな。
あ、ハードなトレーニングもしたりね。
ひづめあたりにすり寄る子猫を穏やかな目で見つめるその心の内は、
あぁ猫ちゃんのように「好き・大好き」と全身で表現できたらな…なんて、思ってんじゃないかなんて、なぜか「馬」で勝手な妄想が広がってしまったけど、脚を折り曲げて寝ることのほとんどない馬と、何かを自分に課してるような岡村ちゃんとが、なぜだか重なってしまいました。

決して岡村ちゃんが息苦しそうに見えてるわけではなくて、むしろブリッコと「男」の絶妙なミックスが48歳の岡村さんにぴったりステキにはまってて、そんな完璧なパフォーマンスができるゆえんは、ただもう「センス」なのか、岡村さんの「芯」にみんなが追いついてきたということなのか。
岡村さんは成海璃子さんについて「どうやって形成されたのか…」と、成海さんであるゆえんが気になるご様子だったけど、それそのままそっくり、こっちが岡村ちゃんに聞きたいよ、っとTVのこちら側で突っ込んだ。
岡村ちゃんの音楽に夢中になって1年の記念日記でした。

 

 

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