12星座中学生日記

今回は中学生版です。

中学生といえば水星期ですが、 どのキャラクターも濃すぎて、もしかしたら月もあれこれ出ちゃってるのかもしれません。

中1の思い出も中3のクラスメイトも混在してますが、登場人物形式でまた連ねてみます。

**********************

はじめ優秀のちに変態・水瓶シモヤナギ
→私が中学入って最初に好きになった人。学年イチの美女・蟹マユミと交換日記交際。
中3から女に対しての変態性と凶暴性が目覚めたらしく顔つきが変わる。

ショート長身美女・蟹マユミ
→中1ですでに165センチくらいあり、長澤まさみ似明るいショート美女。
先輩ヤンキーに愛されやすいけど、本音はウブな恋にひたりたい。

噂の転校生・天秤リュウイチ
→「B’zの稲葉似の転校生」という噂どおりのイケメン。
前の中学で妊娠させたからウチに来たらしいという噂や「付き合ったら全然おもしろくない」という噂など、とにかく噂で構成されてた男。

ナイーブな笑わせ屋・乙女ハマッチ
→シニカルなギャグで先生やみんなを笑わせるけど、獅子ヤマカワさんにプレゼント攻撃してもフラれ続ける裏の顔もみんなにバレてる。

残酷な天使の笑顔・獅子ヤマカワさん
→八重歯がまぶしく可愛いけれど、乙女ハマッチからのプレゼント「オルゴールなんかいらねぇし」と、陰でボロクソの辛辣さをハマッチは知らない。

家庭的服飾女子・山羊ハツミちゃん
→乙女ハマッチの失恋を母性的な優しさで癒したりハマッチも甘えたり、付かず離れずの関係。
「ハマッチが告白してきてくれたら…」というハツミちゃんに応えなかったハマッチはバカ。

学年イチのお笑い王・獅子イワサカくん
→中3で私が好きになった人。
隣のクラスなのにいつも変顔でうちの教室に入ってくる体張ったギャグが日課。
同窓会では誰ともひと言も話さない男に変貌。

学年イチの性格美人・乙女シズクちゃん
→体操部のエース。イワサカくんの彼女。
イワサカくんと体育祭委員長・副委員長を務め、その進行は夫婦漫才のよう。
高2まで交際は続いたらしい。

激しいヤンキー美女・牡羊エリ
→真木よう子風の顔で下品なことしか言わない。
好きな男を遠くから大声で呼んで自分のもとに来るか確かめる面倒くさい愛情。
来ないとキレる。

口が悪すぎるピュア・魚ジュンコ
→バカはバカとはっきり言うので周りが驚くが、本人はその反応に傷つく。
同じく口の悪い牡羊エリに「魚ウンコ」と呼ばれると泣いてしまう。

おしゃれ番長・蟹マイちゃん
→家が美容室だからか髪型や服装が最先端。
キョンキョンみたいな奇抜さがあるのに恋愛はウブ。双子タバタの初代彼女。

泣き虫自衛官・双子タバタ
→のちに自衛官になった大柄な男。
悔しいことがあるとすぐ泣いてしまう小学校時代。
蟹マイちゃんは小学校時代を知らないので告白されてすぐ交際。

ネガティブセクシー・蠍レオナ
→いつも最悪なパターンを想像して猫背でため息。
性欲がダダ漏れらしく多数の男子から告白を受ける。
のちに双子タバタからも告白・交際。タバタといると明るくなれるらしい。

埼玉の自称アイドル・山羊アヤカ
→芸能事務所に所属。「こんなド田舎から出てやる」が口癖。
高校卒業後すぐ結婚。読モ風主婦。

鈍感秀才ハンサム・牡牛ダンノスケ
→小学校6年間を半ズボンで過ごしたことと歴史知識を得意げに語る男。
顔は歌舞伎俳優ふう切れ長イケメンなのに、恋愛とファッションに疎すぎる。

大人の経験第1号・乙女ミツコ
→牡羊コウサカくんと中1の夏に交際。
夜の校庭でキスしていたという目撃情報多数。
ひと夏の恋だったのは牡羊マスミが原因かもしれない。

イケメン野球部・牡羊コウサカ
→高校生みたいな体格から色気を放ち乙女ミツコを夜の校庭に誘った男。
初キス経験は小6という噂あり。

人の男をすぐ欲しがる牡羊マスミ
→「牡羊コウサカくんが好きなのは結局自分」と吹聴したり、双子タバタにもちょっかい出したり、女友達に嫌われたりと恋のトラブルメーカー。

りぼんサブカル仲間・獅子アズミ
→「ちびまる子ちゃん」と大槻ケンヂとイカ天「たま」の話で盛り上がる小学校からの親友。
あとエロのあれこれも教えてくれていつも公園で大笑い。
歳を重ねるごとにネクラになっていった。

無意識に男を翻弄する射手ヒロミ
→射手が思い出せなかったので小学校の友達。
クラスの男子ほとんどが好きな人に名前を挙げるヒロミ。
ヒロミとしては分け隔てなく接してるだけという罪深いボーイッシュさ。
双子タバタからは執拗に攻撃されていた。(好きの裏返しだと私は見ていた)

 

水瓶シモヤナギは私が中1になって一目惚れの勢いで好きになった男子です。
最初は知的でウブなやつで、蟹マユミちゃんと交換日記をするも、自分で渡しに行けないからと、なぜか私を介してて。
そのうち私とシモヤナギが仲良くなるのですが、蟹マユミちゃんのバックで親衛隊的ヤンキーがうろついてたので、怖くなって私は身を引きました。

シモヤナギについてはなぜかその後、変態性をのちの彼女で試すような怪しい噂が流れるように。
水瓶男子というのは、中2くらいまでは秀才が多いのですが、年を重ねると確実に変態性が芽を出すようなのです。

獅子座も青春時代の変貌が激しい人かもしれません。
太陽のように明るかったイワサカくんの数年後の暗さと老け度合いにはみんな驚きました。
どうやら刑務官の仕事についたらしく、過酷な仕事なのでしょうか。
今でも私はイワサカくんからのホワイトデーのお返しBoxと生徒手帳を大事に持ってますよ…。
イワサカくんは中学までは人気者で、卒業式のボタンが全部無くなったので生徒手帳をくれたのです…思い出話が長すぎました…。
獅子アズミも高校に入ったら前髪をひたすら伸ばし、たまに会っても暖簾のように前髪を上げて少し目配せするだけのよそよそしさ。

双子男も変貌するのです。
幼いうちはうまくコミュニケーションとれないタイプが多いのですが、日に日にチャラくなっていきます。
双子タバタは今では毎回同窓会仕切り役。風星座の水星期はなかなか複雑なのかもしれません。

火星座は無邪気キャラと思いきや、行動力があるのでさまざまな経験や挑戦に飛び込んでたりします。
水星期や金星期だとそれが度胸や余裕に見えるのかも。
水星座の水星期は意外に存在感が強烈でもなくウブな癒やしキャラ。
金星期から恋の激しさに目覚めるのかもしれません。

そう思うとやっぱり地星座の安定オトナ感は中学から確立されてるようです。小学生からかも?
山羊ハツミちゃんは「お母さん」というあだ名がついてたほどだったのに、服飾学校行って鼻にピアスを開けました。
山羊座は一度はド田舎感をかなぐり捨てたくなるのかもしれません。

なぜこんなに星座を覚えてるかというと、あのころピチレモンとかでよく12星座特集やってたんですよね。
それで、1学期どこかで配られる自己紹介わら半紙を見ては、クラスメイトの生年月日と雑誌を照らし合わせて「ふむふむ」とかやってました。
キャラクター濃い子の星座は不思議と覚えているものです。
たぶんあのころから「っぽい!」とか言動から感じてたのでしょうね。

また中学・高校それぞれの第2弾があるかもしれません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。