人から見える恋愛・本当の恋愛

友達や同僚と恋愛の話をするとき。
「盛る」ってことは往々にしてあるものと思います。
そりゃ自分らしくないことは明かしたくないはずで、嘘じゃない程度の「盛る」という行為はそれなりに自分の都合良さと結びついてるんじゃないかなって。

誰しも盛ってるわけじゃなくても、太陽星座は「いかにもあなたらしい恋愛」というふうに人から映るんじゃないかと思ったんですよ。
でも本当にしてる恋愛は金星星座的。
あとプログレス太陽的なものもどっぷり放ってるなぁと時に感じられます。

というのは、天秤座の友人が語る恋愛はいかにも寛容。
喧嘩もあまりしないし、対等…と、話を聞く側はそんな印象を受けるのですが、実はすんごいドロドロな恋愛してたりもする。
天秤座からは複数交際の話をよく聞きます。
相手には自分以外にパートナーがいるとか。
それはもちろん天秤的にさらっとしてるわけじゃなく、よくよく話を聞かせてもらえればドロドロさめざめしてたりして。
それはP太陽が蠍だから・とも言えるでしょうかね。

でもなんだかんだ落ち着くカップリングムードはN太陽的とも思います。
みんな恋愛を金星的に楽しみたいんじゃないかなって…。

というわけでこのあたりを12星座並列してみます。

N太陽牡羊座
いかにもアクティブでオープンな恋愛に人から見える。
なんだかんだ喧嘩経ながらも前向きなカップリング。

金星が魚座だと実は濃厚。酒と涙と裏切りの堕落がにじむ。もしくは意外すぎるイチャイチャ。
金星が牡牛だと意外にノンアクティブで将来の確かさ(結婚)を早く望む。
金星が風星座だと(水瓶・双子)変態でも明るい。

N太陽牡牛座
いかにも健康志向で優雅でリッチな恋愛に人から見える。
なんだかんだ所帯じみた感でも穏やかなカップリング。

金星が牡羊だと自己主張が激しい。長い闘いの末のオープンカップルを目指す。
金星が双子だとハイソでロハスな孤独時間が必須。
金星が水星座だと(魚・蟹)明日も明後日もお互いを把握したいあまりに涙のコミュニケーション。

N太陽双子座
いかにも文化的で知的アクティブな恋愛に人から見える。
なんだかんだドラマがなくても明るい同級生感。

金星が牡牛だと性と束縛を嫌がりながら楽しんでるかもしれない。
金星が蟹座だと家族ぐるみや手料理などの生活感どっぷり。
金星が火星座だと(牡羊・獅子)各々自分勝手でもなんとかもってる。

N太陽蟹座
いかにもドジで愛されに成功してそうな恋愛に人から見える。
なんだかんだパートナーのダメさに寄り添ってる満足感。

金星が双子だと相手の楽しみより自分の楽しみ。
金星が獅子だと待ち合わせ時カワイ子ちゃんでもだんだん上から目線仕切りたがり。
金星が土星座だと(牡牛・乙女)「確かさ」へのハードルを上げすぎてなぜかいつも苦しい。

N太陽獅子座
いかにも笑いが絶えないドラマティックな恋愛に人から見える。
なんだかんだ「わたし・俺様」王国の確立感。

金星が蟹座だと地元愛にこだわって衝突繰り返すか早い結婚か。
金星が乙女だと自分が輝くための細かいシナリオにこだわって心を痛めることが多い。
金星が風星座だと(双子・天秤)会う頻度が少なくてたまに会うときドラマの主人公。

N太陽乙女座
いかにもメリットの多い効率的な恋愛に人から見える。
なんだかんだ相手がどんなんでも尽くしまくる。

金星が獅子座だとひとつひとつが笑い・話題のネタ。おもしろければOK。
金星が天秤だと自分のエレガントライフが損なわれなければOK。損なわれたら体調崩す。
金星が水星座だと(蟹・蠍)相手のためにどこでも飛んでいくのでいつも疲れてる。けれど幸せ。

N太陽天秤座
いかにも相手を尊重・さらっとした恋愛に人から見える。
なんだかんだ相手あってこその自分。

金星が乙女だと「必要とされてる自分」を感じられるよう仕向ける戦略性(をうまく隠せる)。
金星が蠍だと表面さらっとしつつ一番の味方。時に演歌のような涙とこぶしが利いている。
金星が火星座だと(獅子・射手)コミュニケーションに能動的で明るいダメ出しや喧嘩。

N太陽蠍座
いかにも尽くす・決して裏切ることがないような恋愛に人から見える。
なんだかんだ何があってもついていくことに決めている。

金星が天秤だと、もしかしたら最もドラマチックで最も美しい恋愛ができるのかも。
金星が射手座だとムーディーなくせに束縛は断固拒絶。
金星が地星座だと(乙女・山羊)相手への「なんだかな」感は付きまとうもののこの関係性が愛おしい。

N太陽射手座
いかにも女性が男前に主導権握ってるからこそうまくいってる恋愛に人から見える。
なんだかんだ互いに自立してる健やかさ。

金星が蠍座だと明るい顔して過去のあれこれも約束も決して忘れてない迫力を漂わす。
金星が山羊座だと尽くす代わりにきっちりスケジュールに従ってほしい支配性を匂わす。
金星が風星座だと(天秤・水瓶)これまた絵に描いたようなリア充おしゃれなイマドキ恋愛。

N太陽山羊座
いかにも日本的な安心安全恋愛に人から見える。
なんだかんだ湧き出る諸問題もアナログな正しさで安定へ導ける。

金星が射手座だと知的なカルチャーを恋愛に取り入れたい飢餓感をアクティブさで紛わす。
金星が水瓶だと枠からはみ出たかったという潜在性を満たしてくれる相手にハマる激しさ。
金星が水星座だと(蠍・魚)ちょっとの不安が心配や干渉として膨らむ心の激しい起伏。

N太陽水瓶座
いかにも個人の尊重・新しさにチャレンジする前向きな恋愛に人から見える。
なんだかんだ相手が元気ならそれでよい。

金星が山羊座だと可愛らしく仕切りたいから怒らせないでほしいアピールが強い。
金星が魚座だと許してあげるから私のダメさも受け入れてほしい涙のアピール。
金星が火星座だと(射手・牡羊)働いてあげるからあとは好きにやらせてほしいだいぶ勝手なアピール。

N太陽魚座
いかにもお互いを高め合ってる精神性たっぷりの恋愛に人から見える。
なんだかんだ引き寄せた人は自分の鏡という着地点。

金星が水瓶座だと理屈っぽさで生活感ないけれど合理的優雅ライフ。
金星が牡羊座だと激しくぶつかり合って幼さを見せ合った末のいたわりがにじむ。
金星が地星座だと(山羊・牡牛)将来性のわからなさに揺らめいてても確かな結末へのコツコツの歩を緩めない。

 

友人や親類カップルを思い返してみましたが、それで埋まらないところは完全イメージです。
全然違う!という方も多いかと思います。
統一感がおかしなところはのちに書き直すかもしれません。
また、金星と太陽星座が同じ人は、なんだかんだ人から見える恋愛そのまんまなんじゃないでしょうかね。
P太陽なども加味しながら見てみると良さそうです。

金星が火星座だと恋愛に求めるものは裏表のなさというか、主張と本音で時に喧嘩するも笑い合ったりする明るさなんじゃないですかね。
金星が土星座だときっちり感というか確かさ。
アナログなコツコツが大事だということを知ってるから、早急に別れを匂わすパートナーと交際するとネガティブな精神状態になりがちです。
金星乙女がなぜこじらせるかというと、「シナリオ」が決まっちゃてるんでしょうかね。
理想的な恋愛のシナリオ。でも結構漫画チックで少女チックなのです。
満たしてくれる人なんかいない細かさをなんであえて設定するのでしょうかね。
そのシナリオからちょっとでもずれると悲しくなってしまったり「違うわ」と心が離れてしまったり、離れたふりして未練タラタラだったりの面倒くささ…。

金星が風星座だと距離感がやっぱり大事なんですかね。
太陽が水星座でも濃密さを避けたがるとか。
「踏み込まない」ことを大事にしているので、踏み込んでくる火星座や水星座だと一悶着は避けられないでしょうか。
それでも天秤座って「相互感」を強く求めると思うのです。
相手に必要とされなければ・見られてなければ意味がないような。
天秤座ってそのためにエレガントに美しく魅せるのでしょうか。
P太陽が蠍期のN太陽orN金星天秤の方はなんだかんだ濃厚かもです。

金星が水星座だと「結びつき」がとにかく大事なので、知りたいし知ってほしい、帰ってきたら自室に行く前に居間に顔を出してほしいという「家族」みたいな関係性を求めるのだと思いますが、どうでしょうね??

何かまた思いついたら追記したいと思います。

 

 

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