結婚運ではない

最近、私のネイタル金星~プログレス太陽に、トランジットドラゴンヘッドが接近中でありました。

図を見ると、ネイタル金星だけでなくてプログレス金星も通過してきたことがわかります。
ドラゴンヘッドは逆行していきます。(黒三角の方面へ)

私の身に何が起きたか。

a やたら楽しいことに参加できた(岡村ちゃんライブとか)
b 女子との接触が多かった

特にbが顕著。
「ごはん行きましょう」って誘われたり、なかなか会えない友達とやっと遊ぶことできたり。
またここのところ立ち話もできなかった同僚と久々わいきゃい話せたり。
はたまたとある団体への勧誘まで受けた!

「とある団体」とは、今思えば宗教的な団体だったので、丁重にお断りしました。
しかし、勧誘の前には「とにかく褒められる」。
気持ちよくさせられて、「でもあなたならもっと上昇できる」
この気持ちよさの感覚は金星刺激っぽいです。
断るのも一苦労でしたが。

もし私がこの配置を事前に見つけていたら
「結婚すんのかな!」「出会い!?」
と高揚してたと思います。
しかし現実に起きたことは、女子・女子・女子!
コメントもコンスタントにいただいたり!
やっぱり金星は「女子」とか「楽しいこと」なんだなぁ~。

最近また読み返した松村潔先生の「火星占星術講座」にもこんな一文を見つけました。

しかし金星と火星は異性関係を表しても結婚は表しません。結婚はたいてい太陽と月の関係です。
なのでこの組み合わせで結婚運がどうこうということはあまりありません。
(金星と火星120度の項)

よく金星=恋愛運というサイトなどを見かけたりしますが、男性を表す「火星」との関わりがないと、金星だけでは異性との関係性を語れないものかもしれません。

 

昨日結婚を発表された阿川佐和子さん(63歳)

阿川さんのN金星にもT木星が!
やっぱり金星って結婚運なんじゃないの??
とも思います。
阿川さんの金星は海王星とのコンジャンクションのみ
だからもしかして、支配星が同じ魚座の木星(副支配星)のヒットが結婚につながった…ということなのかもしれません。
もともとふわふわ・浮世離れしたような女性性が、木星という社会惑星によって現実社会とピントが合ったような…。

阿川さんのN太陽はアスペクト少なめです。
N月とセクスタイル。
N土星との広めコンジャンクション。
そして土星期に結婚ですか…。

私の太陽も、一番タイトなのはN土星合。
N木星は広めスクエア。
私も結婚することがあるならば、それは木星期か土星期なのかもしれません。
ってぐらいに突き放しといたほうがよさそうかな。

阿川さんは一方、N火星のアスペクトは多めです。
水星とセクスタイル。
ドラゴンヘッドとトライン。
そして何より木星とスクエア
リリスとコンジャンクション。

一癖も二癖もありそうな男性たちとの縁…って感じ。
それは決して地味ではない。
天王星とも広めセクスタイルなので、どぎつっって感じの派手で・楽しげな縁。

金星だけで結婚・恋愛運は語れないと言いながらも、自分のNP金星にPT木星が近づいてきたとき、自分のN金星アスペクトを点検してみるといいのかもしれません。
例えばN金星N冥王星コンジャンクション持ちだった場合、T木星合くらいじゃ慶事につながらないとしても、「何か」はあるんだと思うのです。

人はどんなときに結婚するのか。
これからもまだまだ著名人のホロから探っていきます。

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