メジャーの大谷君

大谷選手の活躍がなんだかすごいですね。

3ランホームランに続き、2ランホームラン。
投手としても白星がついたんでしたっけ。

ベーブ・ルース以来の快挙だとか…。
日ハム戦、見に行っておけばよかったな。

今、大谷選手に何が起きてるのかをホロスコープで探ってみたくなりました。

大谷翔平選手(23歳・金星期)
太陽:蟹、月:双子
水星:双子、金星:獅子、火星:双子
P太陽:獅子

複合的にいろいろ見出せそうですね。
出生時間はネット情報なので定かではありませんが、一応この出生時間で見てみます。

1:N天王星海王星ーT冥王星コンジャンクション(長期)
→天王星は大谷君ASCの支配星。海王星は1室の支配星。

2:N太陽ーT火星土星オポジション(短期)

3:もともとN金星ーN冥王星ドラゴンヘッドスクエアのその冥王星と、T木星コンジャンクション(短期)

長期とは年単位のアスペクトです。1は2020年ごろまで続きます。

短期は4日程度ですが、3に関しては、T木星が今逆行中なので、今年10月にまた同じところに戻ってきます。

 

大谷選手は太陽蟹座13度。
T冥王星は今21度なのですが、2014年ごろ山羊座13度でオポジションでした。

2013年:日ハムに「二刀流選手」として入団して、いきなり新人で史上最速のボールを投げる。
2014年:2桁勝利・2桁ホームランで、高卒3年目選手では松坂投手以来の年俸1億契約更改。
2015年:最多勝など、投手三冠のタイトル獲得。
2016年:時速163キロのボールを投げる!

そしてウィキペディアからの引用↓↓↓

「自身2度目の「同一シーズンで二桁勝利と二桁本塁打」を達成したどころか、NPB史上初の「10勝、100安打、20本塁打」を達成した」

ここまですごい右肩上がりに思えますが、2017年。
足首を痛めて、投手としては5登板しかできませんでした。
でも、その後V字回復のごとくぐんぐんと飛躍された大谷選手。

それに加えて今、1のアスペクトです。
太陽から離れたら次、ASCとか1室の支配星の上に冥王星が乗るというのがドラマチック。
今この時期スポットライトを浴びるのにふさわしい、また成し遂げられるパワーをお持ちの大谷選手が、正しく力を発揮されたように思える。

そして、オープン戦不調のときにはなかったアスペクトが、2のT火星土星ーN太陽オポジション。
開幕時にこの配置。
火星は「火を噴く」みたいなイメージだし、ホームランの多さっぽくもある。
土星は2015年後半からずっと大谷選手の頂点の部屋・10室を運行していて、その間、P火星とオポジションだったりしたんですよね。
大谷選手にとって火星とは、2室:肉体・才能の部屋の支配星です。
その土星が年明けにやっと11室へ移動して、T火星とコンジャンクションとなったタイミングでこの結果。
大谷選手の体内時計はどうなっているんだろう。
正しい…!正しい結果を出してるように思えてなりません。

そして3です。
大谷選手はもともとN金星が激しいのですね。
N冥王星ドラゴンヘッドとスクエア。
N天王星海王星と150度。

そのN金星が今ちょうど強調されている。
T木星とスクエア。しかも海外の部屋・9室で!!
P天王星海王星とはオポジション。
P金星はT冥王星とトラインです。

誰だって「今こそが!」という時限装置働いたような目覚めがあるのでしょうし、そういうときに「いかにも!」なアスペクトが浮き彫りになるものだと思います。
大谷選手もまた、数々の大物に見出されたような、「今この時」というポイントで正しく能力を発揮されたよう、とにかく「正しく」という印象ばかり抱いてしまいます。

 

そんで蟹座の大谷君。
日本国内では十分メジャーでしたけどね、しかし日本ハム。
巨人だったらどうだかわかりませんが、この「結果日ハム」という運命が、メジャーの世界へのジャンプ板みたいに思えちゃうのです。

もちろん、あのとき大谷選手を家まで訪ねた栗山英樹監督が、大谷少年の心を動かしたとも言えるでしょうけどね。
高卒→メジャーよりも、プロ→メジャーのほうが活躍できるとデータが出てるから!という資料持参で監督は落としに行かれた。
しかも二刀流の提案という斬新さ。
大谷選手のN金星と栗山監督のN天王星はコンジャンクションなんですよね~。
改革をもたらした人?

 

その二刀流。
大谷選手は出生時間が不明の場合、月は牡牛座かもしれませんが、二刀流のことを考えるならやっぱり正しい情報なのかも。
月と火星が双子座。
双子座はその名のとおり同時並行が得意だし、やめろと言われても頭の中の同時並行はやめられないはずです。
昨日、同級生がインタビューに答えてましたが、「翔平は結構ふざける」って言ってました。
双子っぽいエピソードです(笑)

 

金星が獅子座、N冥王星ドラゴンヘッドとスクエアの大谷君。
世界の常識からして「ヘン?」「無理!」ってことにあえて飛び込んで、世界にオラオラ見せつける…ってことが快感なんじゃないですかね。
なんたって太陽は蟹座ですから、愛されようとするセンスやテクは備わってるはず。
世界に愛される大谷君をTVのこちら側でどんどん目にしていくのかと思うと、ゾクゾクしてきます。

 

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