地球星座的成功並列

先週の「サワコの朝」を見ました。
ゲストは星野源さん。

星野源さんが話してたことで印象に残ったこと。
(実際は阿川佐和子さんが朗読した”いのちの車窓から”の一文)

「これまでは”人見知り”を言い訳にしていた」
「”お前ウザいよ”と言われたあの日から、嫌われないように自分の性格を歪めた」
「人間が好きではないと思おうとしていたが、実際は人と接することが大好きなのだ」
「これからはウザがられても、人に好きだということを伝えるようにする」

太陽星座水瓶座の星野さんですが、この話を聞いて「水瓶座獅子座」の流れをドクドクと感じたのでした!

もともと人と距離を作りたがる水瓶座
普通にしてても「お前ウザい」と言われがちな獅子座

実際知り合いでも、むっちゃクールな水瓶座ってすごく多いです。
人見知りを猛烈にアピールしてくる。
だけど「人嫌い」を公言するような水瓶座こそが一番ドッカンと笑いを取れる不思議さ。
水瓶座に話しかけられたり「また遊ぼう」と言われるとなぜか最高に嬉しくなる。

星野さんが話されていた獅子座的なお話もう一つ。
「やっぱりメインストリートで過激なことをやりたい(それが一番面白いと思う)」

しかし「恋」についてのお話は、巧者な星野さんが透けて見えて、そら恐ろしいものを感じました。
恋とか個人的な感情については地球星座ではなく、太陽中心のホロスコープで見た方がいいようです。

この1ヶ月くらい、著名人の地球星座的な言動をチェックし続けてたのでした。
地球星座的成功!と感じた方々を並列してみます。
(敬称略)

太陽牡羊→地球天秤

上沼恵美子、宮迫博之、ミッツ・マングローブ、水卜麻美、有働由美子
→牡羊的に1人でとんがったことやるより、天秤的にバランスとりつつ仲間とワイワイであればこそ、地位の安定につながるようです。

篠原ともえ、志茂田景樹、草間彌生
→「誰とも違う」牡羊ポーズをベースとしたような天秤的ファッションやアート追求心がまぶしいです。

太陽牡牛→地球蠍

太田光、上田晋也、加藤浩次、設楽統、井ノ原快彦、加藤綾子、大下容子
→牡牛職人的な「腕の良さ」を「対社会」へオープンに捧げたほうが、その技術やさばき方で人をうならすようです。

太陽双子→地球射手

有吉弘行、坂上忍、小峠英二、石坂浩二、宮本浩次(エレカシ)
→双子的軽薄オープンそうでいて、意外性のある射手的アカデミックコメントに人は頼もしさを見出して、ついていきたくなるのかもしれません。

太陽蟹→地球山羊

カズレーザー、横澤夏子、野田洋次郎(RADWIMPS)
→蟹的「愛されたい」の内側にこもるより、嫌われと裏腹なほど独走した方が、結果山羊的メジャー級に愛されるようです。

谷原章介、鈴木奈々、内村光良
→心配になるほど山羊的多忙に働けばこそ、家庭もうまく回るのかもしれないです。

太陽獅子→地球水瓶

池上彰、ディーン・フジオカ、パンク町田
→獅子的に大仰で派手なだけじゃない、水瓶知的マニアックなムードに人は好奇心を委ねられるようです。

太陽乙女→地球魚

松本人志、若林正恭、林修
→「ヘンなやつ」への乙女的嗅覚や屈折した視点も魅力だったけど、人類全体(特にダメ人間)への魚座的受容感、自身のルーズエピソードに人は感激すらするのであって。

中井貴一、二階堂ふみ、松田翔太、草刈正雄
→ピリピリした乙女的緊張感・屈折感をベースにたたえつつ、しょうもない人を見捨てられない魚的救済感の役、または自身がルーズな役が光ります。

太陽天秤→地球牡羊

渡辺直美、中田敦彦、平野ノラ、森昌子、神田沙也加、イチロー
→天秤的平均像に甘んじるより、牡羊的スタンドプレーで頭抜けたほうがカリスマになれるようです。

太陽蠍→地球牡牛

指原莉乃、マツコ・デラックス、松岡修造、前園真聖、菜々緒
→蠍的「陰・隠」にこもるより、「この私で楽しんでくださいと」牡牛的体当たり全力感に人は胸打たれるようです。

太陽射手→地球双子

高橋一生、春風亭昇太、平愛梨、岩井志麻子
→射手的な「高み」からまるで双子コミカル方面へ「降りてきた」ようなムード、そのとたんにブレイクしたんじゃないでしょうか。

太陽山羊→地球蟹

石田純一、山口百恵、浜口京子
→すでに山羊的高い地位にあられる方の、蟹的ファミリームードが愛されポイントのように思います。

松重豊
→蟹的に胃袋を満たす役がブレイクポイントだったようです。

太陽水瓶→地球獅子

ムロツヨシ、出川哲朗、デヴィ夫人、松岡茉優、安藤サクラ、すっちー(すち子)、石破茂、ローラ、斎藤司(トレンディエンジェル)
→水瓶的「なんか変」レベルをずっと突き抜けて「ダントツに変、ってかウザい」の獅子的暑苦しいレベルまで行くと人気者の扉が開くようです。

太陽魚→地球乙女

今田耕司、志村けん、近藤春菜、博多大吉
→魚的全面いい人感よりも、「変な人」をどんどん見つけて乙女的にツッコむ「毒」にこそ、人は救われる心地になるのかもしれません。

 

「成功」「ブレイク」というと、どうしてもお笑い芸人の方がすぐ頭に浮かんでしまいます。
そして太陽水瓶座の方は存分に地球星座獅子的ウザさ…いや、華々しさを放ってる方が実に多いです。
心臓が強いからこそやってやれるのかもしれません。
太陽獅子座は実は傷つきやすいので、知性がすでに備わってる場合はそれを武器に携えて前に出た方がよさそうです。

牡牛ー蠍のラインは相変わらず何がしかを見出すのが難しいのですが、太陽牡牛座は知的方面へ、太陽蠍座はコミカル方面へ舵を切ったところでブレイクしてるんじゃないかなというのが見えてきました。
でももしかして大雑把に言うならば、
太陽星座前半6サイン→知的方面を目指せ
太陽星座後半6サイン→コミカル方面を目指せ
これでまとめちゃえるのかも?

最後、特別編

太陽双子座・新垣結衣さんの地球星座的成功について、一時期ずいぶん考えてました。
そして私なりに見出した地球星座射手的なところ。

双子座の新垣さんのファーストブレイクは、ポッキーのCMだと思うのです。
あの魅惑的に妙なダンス。
ダンス…射手座。。

あと「逃げ恥」でブレイクしたのは、「リーガル・ハイ」があってこそだと思うのです。
リーガル…法律…知的方面。
そしてまた恋ダンス!
いずれも強引かつ、ささやかすぎるかもしれないけど、射手的な活動が新垣さんに輝きを与えるのは間違いなさそうです!

 

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