地球星座とは太陽のオポ

最近、松村潔先生の「地球星座占い」を少し読み返しています。

というのは、「太陽星座とオポジションの星座っぽい」と感じることが何度かあったのでした。

太陽星座というのは、「生まれたとき太陽は何座にあったか」ということ・地球中心といういわば天動説的発想。
地球星座というのは太陽中心の地動説に沿った観点。
地球星座を意識して、自分らしさを極めましょうという松村先生からの提案です。
地球星座は太陽星座と必ずオポジションとなります。

職場で役職ついてた友人は最近結婚・出産を経て、保育園の申し込みが通ったのでもうすぐ職場復帰ですが、赤ちゃんと離れたくないというブルーな気持ちを抱えています。
彼女は太陽星座山羊座。

蟹座の私は20代くらいは専業主婦願望が強いほうでしたが、いま気づけば「社会での活躍」について考えることが多い。

15年前くらいは、彼女=仕事に励みたい、私=早く家庭に入りたい。
時を経て、今は互いの夢がまるでクロスしているような現状に、なんか、なんかなぁ~と、すみれ的なモヤモヤと、地球星座が結びついたような感慨があったんですよね。

木曜は歴史的な証人喚問の日でした。
K氏の生年月日もここで知ることに。
太陽水瓶座。
っぽい~!
やっぱ心臓強いんだなとつくづく感じたのでした。

しかし見れば見るほど、午前よりも午後、終わりに近づくにつれますます!
長丁場に疲れるどころか「ノってんな」という派手さは、まるで「ショー」。
獅子座的!と思ったのです。

これまで社会とか権力に忖度してた人が、「いんや!」と「己の個性」を獅子的に強く出すほど、パワーがみなぎるんじゃなかろうか。
あの「ショー」はこの人の新たな転機のような気がする。
今まで「おかしな理事長」一色だった世論なのに、なんだか急にいろんな味方ついたような展開になってきたりして。
しかし、一連の結末がどうなるかはわかりません。

例えば宇多田ヒカルさんは太陽山羊座ですが、出産を経て母親となってからの、またお母様・藤圭子さんの死を経験されてからのヒッキーの活躍は、若いときの大ヒットムーブメントとはずっと違う深みやまろやかさが放たれてるように思うのです。
母になることも、母を想うことも対向の蟹座っぽい。

若い頃の「国民的メジャー感」は山羊座の宿命っぽくもあるけど、「Fantome」の素晴らしさはいっときメジャーを降りたからこそ、なんじゃないかな。
あのアルバムは伝説になる一枚と思います。

そんな松村潔先生は太陽魚座。
「占い師」というそのご実績は言うまでもないことですが、対向の乙女座的に「書く」・著してこその松村先生なんだと思うのです。
「地球星座占い」の「乙女座」に一番最初に書いてあること。

人の心や精神世界を整理整頓すること

もちろん松村先生はご自身のことも念頭に置いて書かれてると思いますけどね。
そのまんまの活動されて、まさにご活躍中。

太陽星座の対向・つまり地球星座的活躍を思わせる何人かを挙げてみます。

星野源さん(太陽水瓶座・地球獅子座)
→もともとユニークな存在でしたでしょうけど、コミカルな演技を確立されて以降の目覚ましさ。
またミュージシャンとしての「ショー」の大規模劇場成功感。

古坂大魔王さん(太陽蟹座・地球山羊座)
→これまでも音楽作ってたでしょうけどどうも内輪ウケ?
プロデューサーという「管理者」となってからの大成功感・山羊的国民メジャー感。

宮藤官九郎さん(太陽蟹座・地球山羊座
→「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」など、ジモティードラマ時代も人気でしたが、転機はやっぱり国民的ドラマNHK「あまちゃん」からじゃないかなと。
80歳になる私の母親でも知ってるというのは、すごいことだと思うのです!
今度は大河も手がけられるということで、地位は盤石です。

倉本聰さん(太陽山羊座・地球蟹座)
→倉本さんの転機は「大河ドラマ降板」。
逃げるように赴いた北海道富良野で書き上げた蟹的ファミリーローカルドラマ「北の国から」でその地位は盤石に!

タモリさん(太陽獅子座・地球水瓶座)
→自身がコメディアンとして活躍されてた頃より、「司会者」として盛り立てる立場になってから、また「インテリ」「変わってる」「人と違う方を見てる」というスタンスが確立されてからの愛され度は言うまでもありません。

あと吉田羊さんは太陽水瓶座ですが、水瓶的「なんか変わってない?」というチラリズムキャラよりかは、「吉田羊劇場」くらい派手なほうがお似合いです。
獅子座の篠原涼子さんや菅野美穂さんは、「あたい!」という派手さより、日テレ水10みたいな「ヘンな人だけどキレ者」という水瓶的ユニークな役で人気不動になったんじゃないでしょうかね。

「地位がまるで確立された」という方を思い浮かべれば浮かべるほど、成功ストーリーと転機も浮かんできます。
まだまだたくさん出てきそう。
あるときから確実に輝きが増したような人たち。

太陽サイン的に「こうであらねば…!」「こうでありたい!」とこだわっていたはずなのに、いつしか太陽のオポジション、つまり地球星座ポジションにいる自分に「あれ?」と気づく。
好きでここまで来たわけじゃないけども、なんかいつしか反転したような。
そんな反転モードからが、各々の転機・いよいよ本番!ってことなのかもしれないですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。