テセウスの船・星予想

「テセウスの船」もいよいよ来週が最終回となりました。

ということはついに犯人が明らかになる!
原作と犯人が違うことはすでに発表されています。

この犯人は、ちゃんと推理を立てれば分かるようになってるんですかね。
最近のサスペンスは、「犯人の動き最終回で全部見せます」という引っ張る作戦の展開が多い気がします。
伏線らしきものを見出してもなんの意味もないような。
このドラマはどうなんでしょうか…。

テセウスでも怪しい人は何人もいます。
「こいつ怪しい…!」とわざと思わせるやり方も露骨になってきました。
昨日も、拘束された鈴木亮平さんの画のあとに、「図体デカイからな…」とスコップを持った男たちを映したりとか。
えっ!この人たちが刺して埋めちゃうの?とまんまと思ったら、佐野一家をねぎらうために捕獲したイノシシの話だったという。
それでも怪しさを解くのはまだ早い!
星で怪しさを推理してみます。
(敬称略)
なお、星からドラマチックさをあえて拾ってこじつけてるだけです。
役者さんの星は不思議と役の激しさとリンクするのです。
ピックアップする星は、NP太陽・N月、またトランジットと関わりありそうな場合は年齢域惑星も取り上げます。

まず犯人を追う側の主役2人

田村心:竹内涼真26歳(N太陽牡牛・P太陽双子・N月双子か蟹)
・N太陽ーT天王星コンジャンクション
→突然の別れ・激変にさらされやすい

佐野文吾:鈴木亮平36歳(N太陽火星牡羊・P太陽牡牛・N月天秤)
・年齢域惑星のN火星ーT冥王星スクエア
→抗えない運命に翻弄されている(冤罪で死刑囚)

以下、怪しい面々です。

加藤みきお:柴崎風雅12歳(N太陽水星P太陽牡牛・N月蠍)
・N太陽ーT天王星コンジャンクション
→意外な人格の芽生え(真犯人ではないとはいえ、多くの殺人に関与)

木村みきお:安藤政信44歳(N太陽P火星牡牛・N火星魚・P太陽蟹・P月乙女)
・P火星ーT天王星オーブ広めコンジャンクション
→破壊的な衝動&PC扱いが得意(大人のみきおも時空を超えられるとしたら、疑惑は拭えない)

木村さつき:麻生祐未56歳(N太陽獅子・N土星水瓶・P太陽天秤・P土星牡羊・P月双子か蟹)
・N太陽N土星が、竹内涼真さんのN太陽とTスクエア
・P太陽P土星が、鈴木亮平さんのN太陽月と合&オポジション
→佐野文吾をターゲット・それを阻止する田村心との攻防

石坂校長:笹野高史71歳(N太陽蟹・N天王星双子・P太陽天王星乙女・P月山羊)
・蟹座マジョリティー群とN月がオポジション
→怪しい言動で視聴者含めみんなを翻弄しますが、一番の村思いの校長…で終わるかもしれません。

田中正志:せいや27歳(N太陽乙女・P太陽天秤・N月魚か牡羊)
・N太陽ーT海王星オポジション
・P太陽ーT山羊群でうっすらスクエア
→海王星が「怪しさ」として表れるか「お父さん思いの優しさ」として表れるか。
本当は怪しくないのに、ただ目つきの不気味さを切り取られがちな気もします。
→真犯人はせいやでしたーー!

徳本卓也:今野浩喜41歳(N太陽火星射手・P太陽火星水瓶・N月牡牛)
・N太陽火星ーT海王星スクエア
・P太陽ーT土星コンジャンクション
→これは怪しい気がしますよ…!
今野さんはもともとN太陽海王星コンジャンクションです。
もし真犯人としたら、海王星からの司令時限装置が働いちゃったんじゃないですかね?
しかもなんと!!
T土星が最終回日の3月22日に水瓶座に入るのです。
水瓶座初期度数のP太陽にカチッとはまって、正しく逮捕・検挙されるでしょうか、徳本…。

井沢健次:六平直政65歳(N太陽牡羊・N土星蠍・P太陽双子・N月蟹)
・N太陽ーN月ーT冥王星Tスクエア
・P太陽ーT海王星スクエア
→人生・人格大激変期
徳本と共犯?
イノシシ狩りはねぎらいと見せかけて作戦のリハーサル…?
昨日の放送では、1977年の音臼村夏祭りにも何かヒントがありそうでした。
ここで井沢は何らかの被害者意識を植えつけられるような出来事があったのでしょうか…。

松尾紀子:芦名星36歳(N太陽P火星蠍・P太陽山羊・N火星天秤・N月双子)
真犯人を知ってるかもしれない…と告白の寸前で令和に殺害されてしまいました。
だから音臼小事件の犯人ではないはず。
蠍がちってところが、何年も秘密を押し隠してきた…という感じです。
そして一瞬ですが太陽牡牛の竹内さんに解明の光を与えた。
(寸前で獅子座のさつき麻生さんからの邪魔→毒殺)

森清彦:加治将樹32歳(N太陽水瓶・P太陽魚・N月双子)
鈴木亮平さんの同僚刑事役です。
ストーリーからしても星からもこの人が犯人ではないと思うのですが、もし真犯人だったらもうお手上げです。

馬淵:小籔千豊46歳(N太陽乙女・P太陽蠍・N月P木星魚)
・N太陽ーP木星T海王星オポジション
→大きな判断ミス
小藪さんは最終回前にいきなり出てきていきなり感じ悪い警察キャリア。
佐野文吾を真犯人だと取り憑かれたように思い込んじゃってる感じです。
青酸カリを使うわけではなさそう。

 

というわけで、徳本&井沢が真犯人じゃないですかね(笑)←不正解。疑ってすみません。
でもここまで井沢の過去や恨みって描かれたっけ?
まだ描かれてない気もします。
徳本は母親が夏祭りの食中毒で死亡したと、この間明かされました。
ウィキペディアにも井沢のところ、「村のまとめ役。佐野文吾のことを”文ちゃん”と呼ぶ」としか書いてないので、最終回は六平スペシャルになるのかもしれません。
まさか徳本のお母さんと何かあったりして…。
でもなんで文ちゃんが恨まれるんだろう。
あんないい人が「許さない!」とか嫌われまくってるのが不思議。
でもそういうことって往々にしてあるものですかね…。
幸せを絵に描いたような家族に恨みを募らす誰かがいてこそドラマって感じだし。

ってか鈴木亮平さん、ひっ捕らえられて拘束・残酷な目に遭う役が続きますね。
西郷どんでも2回ひっ捕らえられたような。
牡羊ー天秤ラインがT冥王星によって破壊・修復の目にあってるのでしょうか。
でも迫力がすごいです。
鈴木亮平さんって、崖とか雪とか大自然とか、スケールの大きな物語に合うなぁといつも胸打たれてます。

そして大きな体から放たれる咆哮。
「うぉーーーーー!!」っていうエネルギーがすごいのなんのって。
そんな父を見つめる竹内涼真さんの涙がより純粋に感じます。
でも文ちゃんすぐ猪木の真似したりして調子に乗りやすい。
あれが詰めの甘さなんじゃないかなっていい加減イライラしてきました。
また輪をかけて楽観的なのが妻役の榮倉奈々さん(水瓶)
妊婦らしからぬメンタル・フィジカルの強さです。
子役といえば、佐野夫婦の娘役・白鳥玉季ちゃんもすごい演技が上手。
その弟・慎吾の親譲りの猪木マネにも癒されます!

来週が楽しみです。

 

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