いま気になる美人

私は顔が整ってる人にとても弱い。

男性でも女性でも、「美形」の人に話しかけられたり「仲良くしよう」みたいに寄ってこられたら、すぐ舞い上がっちゃいます。
牡牛座火星で、7室カスプが天秤座だからかな?(どちらも支配星が金星)

美形の友人ができるとウキウキするんだけど、しばらくすると「あれっ?」といつも思う。
共通するのは、美人は性格がトガってるということ。
うまく言えないんだけど、「あれっ?」という不思議な鈍感さ+プライドの高さを感じて、やっぱお姫様でいたいのかな?と思うことは何度かあります。

 

いま気になる美人その1→田中みな実さん。

あの人が出てくるとなかなか目をそらせないのは、可愛いなぁ…ってうっとりしてるのか、「出ちゃってる」ところをキャッチしてやろうという女性週刊誌のように探る目線か。
けどいつも、「うまいなぁ」という巧者なとこばかりを見せつけられて、見た後はムカムカよりも割と爽快感です。

ホロスコープチェック!

田中みな実さん(30歳・太陽期)
太陽:射手、月:獅子
水星:蠍、金星:蠍、火星:水瓶

この方は、ぶりっ子だけど裏表なさそうなところが、実は人気なんじゃないかなと思ったりします。
だけど、その実やっぱり裏表ありそうに思うのが射手ー蠍部分。

射手座部分で「みな実は誰のものにもならないよ{ラブラブ}」ってなポーズで周りを振り回すけど、交際したら水星・金星の蠍部分から出てくる「言葉」は、結構コワくて重いムードなんじゃないかな。
水星・金星・冥王星が蠍座で団子状態です

でも縁がある人や好きになる人は、そんな蠍部分の重さからいつでも逃げ出しそうな自由人とか(太陽射手)、博愛精神がややこしくて束縛嫌いなIT系(火星水瓶)とかですかね。

金星が射手座の方だったら、恋愛スタイルも「束縛しないでー」ってな自由ムードなのですが、田中さんは太陽射手でも金星が蠍なので、「1人にどっぷり」深刻ムードを好むんじゃないでしょうか。

こういう方は、心で泣いて顔は笑って…そんなポーズでお仕事明るくこなす方が多いように思います。
そういう健気さも良い意味で「出ちゃってる」のだと思うのです。
それが「私は嫌いじゃないよ」ってな水面下での人気に結びついてるのでは?

獅子月と蠍群とのスクエアが、「とことん嫌われキャラ」で表れちゃってるのでしょうね。
だけどあくまで「キャラ」であって、田中さんは今やうまく武器にしてる。
巧者やねぇ~と思うのです。
射手座のすがすがしさもまた「いい感じ」で漏れているのであって。

いま気になる美人その2→和久田麻由子さん

NHK「おはよう日本」の平日キャスターです。

和久田さん、むちゃ可愛くてね~。

たまに早起きした時見てますが、髪型のバリエーションの多さに惚れ惚れします。
きっちり後ろでひと結びの日もあれば、朝にはドキッとするような色気ワンレンだったりもする。
若い子にしかできない前髪編み編みのときもあれば…。

和久田麻由子さん(28歳・太陽期)
太陽:射手、月:双子
水星:蠍か射手(境目20時頃)、金星:蠍、火星:牡羊
P太陽:山羊

和久田さんは東大卒だそうで。
美人のトゲを見出したいようでいて、直視したくない自分もいます。
ただ和久田さんの笑顔は割とヤンチャなんですよね。
あの笑顔はただ無邪気さなのか、生来の派手さなのかが気になります。

おはよう日本では阿部さんがボケ役。
和久田さんは上司のボケを素直な部下っぽく受け止めるふう。
あくまで「ふう」←ここが金星蠍っぽい。
なんだかんだ突き放さない包容力。

あと和久田さんは射手の太陽と双子の月らしく、目の前のものひとまず楽しく受け止める無邪気さには安心しますが、私が感じたヤンチャさは火星の牡羊から出ちゃってたのかなぁ。

上司や国民の前ではP太陽山羊的「きちんとさん」ふうだけども、双子ー牡羊の生来のヤンチャさがどっかで漏れ出やしないか、そのハラハラも含めて虜です。

 

いま気になる美人その3→井頭愛海さん

「べっぴんさん」のすみれの娘役・さくらちゃんです。
最近もっぱらさくらちゃんから目を離せない。
今日のべっぴんさんラストには泣きました。
さくらちゃん、まさに顔で笑って心で泣いて…
(結果、顔も泣いてたけど…)

井頭愛海さん(15歳・水星期/金星期)
太陽:魚、月:蠍か射手(境目4時ごろ)
水星:水瓶、金星:牡羊、火星:射手

井頭さんはトーク番組とかまだ未出演と思われるので、「素」がうかがえそうなリアルなチャンスにはお目にかかれてないです。

が、演じてても何かしらの素が出てるという前提で書くならば、やっぱりドラマー「二郎ちゃん」に初めて射抜かれたときの斜め目線ですよね~。

そして、まだわだかまりが残るお母さんに対する挑戦的な目つき。
無表情なんだけど無表情すぎて、すべてに反抗してるように見えるあの精いっぱいのツッパリ感。
トガってんだよなぁ~!

少女漫画そのものみたいなつぶらな瞳、さほど動きのない演技から、なぜにあんなにトンガリが出てるのでしょう。

さくらちゃんと幼なじみの健ちゃんも、さくらの危なっかしい大胆さや気の強さを重々わかっていながらも、愛さずにはいられない青春の一途さが、また重いというか切ないというか…。

井頭さんもまた、ヤンチャのゆえんと思われる射手座と牡羊座持ちです。
牡羊金星は、トランジットの冥王星とタイトなスクエア。
こういう星回りの時って、実際苦悩で引き裂かれそうな役が巡ってきたりするのですね。

井頭さんを抜擢した方は、魚座の全面キュートさの中にほの見える水瓶水星的な孤高さと、牡羊金星の攻撃性、射手火星のスタンスフリーな大人っぽさを感じたんじゃないかと思うのです。

 

ただ美少女だからってだけじゃない。
美少女の中のコワさ。
やっぱトガってるとこなんでしょうか。
性格よくなかったとしても、だからこその丸くない部分に惹かれてしまう。
美人ってそういうとこも込みで人を魅了するのでしょうね。

美人は普通に暮らしてるだけだとやっぱりトンガってしまうから、美人を生かした仕事につくのがちょうどいいのだろうなと思ったりします。

でも、ただ美人ってだけで音楽も文章も芸術も高いとこ行っちゃう人もいる。
大したことないのに美人だからだろって、言われちゃう宿命を当の美人はどう感じているのかな。

イケメンより、美人見てるほうがずっと楽しい今日このごろです。


ラジオ偶然聴いちゃった。
ゲストはカメラマン渡辺達生さん。

み:好みの女性は?
渡:あなたみたいな人だよ。

言わせちゃってた。
魔性だな、おい!

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