満月・新月・前回新月

明日、いよいよ緊急事態宣言が出されるようですね。

明日の夜?
だから実質4/8からということになるんでしょうか。

4/8は満月です。

満月の太陽が見事にMCとコンジャンクションしていて、MCーIC上に太陽月が乗ってます。
お抱え占い師に「出すならこの日よ!」とでも言われたんでしょうか。
まさかと思うけど。

「お上からの発表です!」という緊張感があります。
DSC上に固まってる冥王星と満月部分でゆるいTスクエア。
この冥王星ー木星コンジャンクションは「キングメーカー」アスペクトと言われるようで、ずばり「政治的な権力を極める」という意味があるようで。
ここに土星もくっついてるので、その意味はもっと強まるんでしょうね。
これまでは自治体の長からの要請、いよいよ「有無を言わさぬ政府からの要請」となるわけです。

しかし気になるのが9室の水星ー海王星コンジャンクションです。
安倍総理といえば水星ー海王星コンジャンクションの人。
「我々は力を合わせて新型コロナウイルスに立ち向かうのであります!」
「来年には東京オリンピック・パラリンピックがあり、我々は必ずやその日を晴れ晴れしく迎えるのであります」

…緊張感のある大発表がいつの間にかキラキラした希望的観測にすり替わってそう。
また海外のメディアに揶揄されるでしょうか。

8室といえば「沼」のような一体化がイメージされますが、ここが水瓶座というのがまた興味深いです。
水瓶座の支配星は天王星。
深・・まらない!今はそれが正しい選択だろう。
ぺこぱの松陰寺さんに言ってもらいたいです。

4室といえば「家庭」ですが、天秤座支配星の金星は11室に。
子どもは退屈通り越してむっちゃ自由を謳歌している頃かもしれません。
テレワークする親の様子を間近で見るこの時期は、将来のPCマニア醸成期だったりするんじゃないでしょうかね。
「あの日々がきっかけで」という、今じゃ思いつかないような新しさを若者が生み出す未来…という希望的観測。

7室がもう水瓶座と言えますが、「ごっちゃりしてるように見えて距離ちゃんととってます」という個々人のアピールにも思えます。
しかし官僚だけはそうもいかない働きを余儀なくされてるかもしれません。
また6室と言えば「健康」なので、やっぱり医療現場の過酷さもここからイメージされます。
冥王星と木星は5室の支配星なので、医療現場はいよいよ大々的に危機感を表明するのかもしれません。
やっぱり山中先生でしょうか。
それによって行政がやっと動く…と予想します。

 

ここで前回の新月図を再度見直してみます。

3/24といえば、志村けんさんの感染が報道された頃です。
またオリンピックの延期が決まりました。
その翌日から東京都の感染者数がぐっとはね上がり、週末の外出自粛要請。
蟹座のMCからは、「えっ?あっしですか?あっしの行動がヤバいですか?」と、やっとコロナの問題と我が事とを結びつけられた一般市民という感じもします。
みんながそういう意識をしだした最初の時期。

4室のごっちゃりは「家にいてください」という要請と、「いつまで続くの!?」という不満噴出にも思える。
あと地域の飲食店業などの危機感と、そこにお金を落とそうと通うお客さん(火星)の行動でまだ混乱してましたかね。
こじつけっぽいけども。

8室と言えば「死」でもあります。
牡牛座金星は志村けんさんでしょうか。
これまたこじつけかもしれませんが、志村さんのP太陽は牡牛だったのです。
この金星は海王星とセクスタイルで、冥王星とトライン。
搬送された頃にはすでに意識がなかったとのことで、もし苦しみも自覚されない最期だったなら何よりと思うしかないです。

 

私は5月に京都・大阪に行く予定をしているのです。
大人計画・宮藤さんによる舞台を大阪で観ることになってます。
行ける気がしません!

その時期にかかる新月図(4/23)

MCに乗っかる牡牛座太陽月天王星は、「指示に従って距離とってまーす」という真面目さ継続中という感じがします。

「旅行」といえば3室ー9室ですが、ここがなんとうっすらインターセプトになってるのです。
インターセプトとは、1つのサインがすっぽり埋まってる分、顕在化しにくいところ。
個人のホロスコープだと、長い時間かけてその分野とじっくり向き合う…とされています。

旅行、無理かなぁ…。
9室は「海外旅行」とも言われますが、「観劇」などの、お金払って見に行く高度な文化という感じもします。
3室の支配星ともいえる金星はなんと海王星とスクエア。
状況がダメというより、不安倍増という感じ。
海王星は8室にあるので、行ったとしても劇場とか新幹線という密室空間の中で集中できないかもしれません。

でもわかんない。
牡牛座での新月なので、「確かさが蘇ってきた!」という劇的展開になるのかもしれないし。
天王星がくっつくととにかく予想が難しい。
マスクと現金が届いたという意味での確かさ?まさか?
でも2室が財政を表すとすれば、その支配星は水星。
水星ー冥王星でスクエア。
冥王星は4室の支配星。
経済支援は極端に財政逼迫してるご家庭限定!
牡羊座の水星→「申請という行動力次第です」
なにせ冥王星とスクエアなので、さくさく進む気がしません。
今の状況が状況なので、どうしても楽観的な想像がしにくいですが、個々人で何か楽しいことあるかもしれないし。

 

でも「崩壊」という感じがしますね。
今まで当たり前と思ってたことの崩壊。

五味太郎さんのコメントが話題になってます。
「五味太郎”コロナ前は安定してた?”」

・教育や仕事は「ひとつの場所に集う」というスタイルが崩れるかも(テレワークスタイル)
・TV業界はひな壇スタイルが崩れるかも(極力少ない出演者で)
・ロケ多用でスタジオはワイプだけ…というスタイルも崩れるかも(タレント自体淘汰?)

私はとりわけTV業界ってどうにかなんないのかなと思います。
もう撮影も中止して再放送流してもらっても、こっちは構いません。
でもそれだとタレントや事務所にお金が入らない。
私は数年前からずっと、バラエティー番組ってタレントのためにあるみたいだと思って、最近はほとんど見なくなってしまいました。
新しいタレントの新しい素質を、もしかしたらほとんどの人が待ち望んでるかもしれないから、年寄りくさい私の意見など大したことないとは思う。
でもダチョウ倶楽部のキスコントをイケメン同士にやらせるとか、アナウンサーへのものまねフリ(しかもいまだにローラとか)、いつまでやってんだ!と、「視聴者待ち望んでるよね?」って思われてんのかなってことが腹立つんですよね。
バービーが男性芸人に「食いもんに目がないんだろ?」と決めつけられてるのとか見るとゾッとする。
まだこんなこと言ってんのかと、コロナと関係ない愚痴と言えますが、淘汰される時期ですよね、今は何もかもが。

昨日、フジファブリックの志村正彦氏の日記本が届いて読んでますが、シングルやアルバムを出すとなるとものすごい忙しそうな描写がなんとも痛々しい。
そりゃ取材が何社も舞い込みますよね。
ライブやるとなったら客に来てほしいから宣伝するし、広く知ってもらうためになんでもやる。
志村さんも実際「なんでもやる」と書いていた。
しかも同い年の広末涼子さんや松坂大輔さんが「2、3時間しか寝てない」と言ってるのを目にすると、「自分は5、6時間寝てる…」と罪悪感を抱いて睡眠時間を削ろうとする。
この部分は亡くなる5年くらい前のメジャーデビュー直後だったから、多忙さはしょうがないとも言えるけど、スターだからってその働き方を「あり」にしちゃならないんじゃないのかな。
だって実際志村氏は亡くなってしまった。
「曲を作らないミュージシャンなんていなくてもいい」とご自身を追い詰めていた日々。
ファンはそんなにも新曲を待ち望むだろうか?
私は正直そんなに新しいものはいらない。命削ってほしくない。

私にはわからない世界が圧倒的に広いのだとしても、「当たり前」と言われる過酷な働き方は、これを機会に変わってほしいと思うばかりなのです。
これまでが体育会系的な組織やスポンサー企業への忠実さ重視だとしたら、これから「人権重視」になってほしい。
なるはずなんじゃないかと思います。

 

満月・新月・前回新月」への2件のフィードバック

  1. めちゃくちゃ素人考えかもですが、閉塞感たっぷりの山羊座的な時代がようやく終焉することが、個人的には嬉しいです。ちょっとワクワクしてます。
    ぺこぱ、いいですね!

    1. かんさん

      コメントありがとうございます!

      山羊座時代は振り返ってみるとホント閉塞感たっぷりでしたね。
      水瓶時代が感じられるからこそ、余計に息が詰まりそうなのかもです。
      水瓶かんさんもやはりワクワクするのですね。
      月獅子の私もちょっとワクワクですが、風星座の時代もちょっと恐れてます(笑)
      (なんでもさらっと主義みたいになるのもなんだかな〜と)

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