おしゃれというやつは

今まで買ってみたことも立ち読みしたこともさほどなかった雑誌を、昨日買ってみました。

自分の立ち入れないおしゃれ領域だと思って敬遠してたのだけど、渋谷・原宿という、かつてよく行ってたなじみの街の特集なのと、立ち読みしてたら意外にとっつきやすかったので購入!

昔、よく渋谷・原宿・表参道とうろうろしてたなぁ~と。
おしゃれな服装をそろえること目指してあちこち行くのだけど、目指せば目指すほどコンプレックスばかりが膨らみ、大体金がなかった!

いや、ファッションにかける金額の相場っていうのが自分は低かったのかもしれない。
「おしゃれって何なんだ!」と、おしゃれに反発心を抱いたり、なのに自分の好みの柄とか形ってのは必ずあるもんで、そういうのを目にするともうワクワクして、やっぱりおしゃれを謳歌してたことに気づく。
しばらくファッション雑誌など買ってなかったのに、これにはもうワクワクさせられて!

そんで私は自分が好きなアイテムと似合うアイテムのずれの差をいつまでたっても埋められず、ちょうどよいポイントもいまだに探れないまま、とりあえず「似合う」よりは「好き」重視で買い物をしてるなぁと自覚できました。

「似合う」は、女子の場合「金星」なのかなと思います。
金星らしさを追求したら、その人の女性らしさは引き立つんじゃないかなと。
だけど、「なんか好きなんだよね」と、どうしても手に取ってしまうのは
「ASC」と「月」が関係してるんじゃないかなと。

ASCって、自分が意識するよりも他人が「ああいう人だよね」ってわかりやすい「像」のようです。
ファッションって「自分がこう見せたい」というのが強くあっても、人から見える「ああいうタイプなのね」というのとぴったり一致するってことはあんまりないことのように思えます。
「超個性的な人に見られたい」という漠然とした意識で服を着てるわけじゃなくて、「好きなものをこうしてこんなふうにまとってる自分が好き」っていう、もっとはっきりした意識があるものなんだとしても、多くの人からは
「うわー個性的」で終わっちゃうことがほとんど。
なんかそれがASCっぽいなぁと思ったのです。

で、「月」は、やっぱり小さい頃から自分をなじませるポイントをよく知ってるところなので、好き=これ買っちゃう!っていう興奮が選択につながるかなぁと。

 

ってことで、また並列してみます。
ちなみに男性にとっての金星が、ファッションとつながるのかどうか自信がなかったので「モテようとするとこ」というのを男性の火星から見てみようかなと思います。

★〇〇座
・・・金星なら、その人の可愛らしさが際立ちそうなポイント。
ASCなら、そういうふうに人から印象づけられそう。
月なら、ついつい選びたくなるもの。
火星…男子がモテようと意識するとこ。

適当に並列開始!

★牡羊座
ボーイッシュさ、メンズライク、ストリート系、オリジナリティあふれた模様など、動きやすくて裏表のない単純明快さ一番。
火星…「全然おしゃれとかわかってないんだよね」ってなシンプルさ。

★牡牛座
ふんわり、花柄、レース、綿100%、上質なもの、Olive女子的アイテム、質感一番。
火星…「もう15年ぐらい着てるわ」ってな一途感。もしくは自慢の肉体美が浮き彫りになるようなシャツ。

★双子座
中性的だけど存分に女子っぽさ漂うスニーカーとかキャップとかTシャツ、おしゃれのための太ももやデコルテ露出。流行感一番。
火星…「これメンズじゃないんだよねー」「これフェスでしか売ってなくてー」という話題性と中性感。

★蟹座
猫や小鳥などの小動物アイテム、ギンガムチェックなど定番もの、雑貨屋の店員風なナチュラル度一番。
火星…「これ可愛いでしょ」って自分から歩み寄る共感性。絶対どぎつくない純朴さからの安心感。

★獅子座
黄色!ゴールド!ワンポイント!柄!など、ぱっと目を引くインパクトと、手にしたときのわくわく一番。
火星…「結構高かったんだよね」って、ちょっとアピールしたくなる高級感のチラ見せ。

★乙女座
透明感、純白感、少女感、クルーネックより断然ボタンもの、清潔感一番。
火星…「シャツは白しか持ってなくて…」と、シンプルさと清潔感と知性を同時に印象づける。

★天秤座
丸の内OL風、30代向けファッション雑誌風、爪や毛先にも行き届く美意識、美への追求感一番。でも決してゴテゴテしない。
火星…「草食系でもないんだけどなぁ」と、服装から見られる印象を軽く否定してからの「え、じゃホントはどうなの?」と言う女子とのやり取りを楽しめる軽やかさ。

★蠍座
なんだかどっかエロい、ぴっちりしてても、ゆったりしてても。女という丸みのあるフォルムへの誇り一番。ボーダーはあまりチョイスしない。
火星…「どうせ服は脱いじゃうからね」と、脈絡のない「キワドい」発言でもって女子の心の揺れを虎視眈々と見つめる色気。

★射手座
夜の街へ繰り出せそうなクラブ感、超ミニとか、ナンパされそうな奔放感、ピンクならショッキングピンクなど、意志の強そうな明るさ一番。
火星…「だってそもそも男と女はさ…」と、いつでも登山に行けそうな野性的アウトドア感でもって、人生論→性へと移行できる説得力。

★山羊座
ツインニットとかプリーツスカートなど昭和を忘れない古き良きアイテム、定番の高級ブランド物、いつでも外回りに行けそうなクラシック度一番。
火星…「とりあえず…ビール」とネクタイをぐりぐりと緩めることで、企業戦士→素に戻るのか?と、その境の色気を見せようとする計算高さ。

★水瓶座
柄×柄、「常識」に対する戦闘心、もはや服の体をなしていないキレみたいなものでも着こなせる唯一無二感が一番。
火星…「彼女とかより、今は自転車のギアにハマってる」と、女子をさらっと突き放すセリフからあふれる芯の強さとおしゃれそうな雰囲気と変わり者度。

★魚座
リボン、カチューシャ、ボンボンなど小学生の時からなじんでる女子アイテム、キャラクターの小物、丸っこくてふわふわしてて「かんわいぃ~{ハート}」と女子心をしびれさせてくれるもの一番。
火星…「その色、好き、似合うよ」という女子的目線からの共感性と、隙あらば…の密着度に女友達との境をわからなくさせる、意識的だか無意識だかの術。

テキトーですみません…。
全然違う!という方がいたら自己申告願います。

おしゃれな男子の人口はここ10年くらいで急激に増えたなと感じます。
で、ここ5年くらいで個性派ファッションがもう標準化しつつある。
頭のてっぺんから足の先、靴下までびちっっときれいに整えられてる男性が増えましたねー。
20年前とは、町の風景が全然違うように感じられます。
でも男性のファッションって、女子の気負いとはまた全然違うものだなぁと思ったりする。

女子は楽しんでる、単純に、自分のために。友人と盛り上がるために。
男性は、「見せてる」風が漂う。
女子だって「見せたい」欲はあるんだけど、そこと「モテ」とは、普段はあんまりつながってない。
飲み会とかイベント時には存分に意識するだろうけど。

「カワイイものが好き」というだけで、カワイイ猫とか動物とか果物を服やバッグの柄に自然に取り入れられる女子。
男性はいくら鉄道や車が好きだからといって、好きなものを柄に…という人はあんまいないのですよね。
自転車がプリントされたおしゃれTシャツ着てる男子はたくさんいるだろうけど、その人が自転車大好き人間だったとしたら、それが男子なら「え、Tシャツにまで?」と引くかもしれないけど、女子だと「あり」となるのはなんでだろう。

しかし金が大好きそうな人は、もれなく「金持ってます」と一目でわかるようなファッションをしてるのも、また男子。
やっぱ「見せたい・見せてやりたい→そんで獲得したい、女子を(グレードの高いコ希望)」という欲が男子にはあるんだよ、きっと…。
孔雀のような本能がね、たぶん。

今、私は東京の東側に住んでいるけど、「ダサ道でいいや」という気分がどんどん強まってくる。
もちろんおしゃれ地区はところどころにあるけども、西のほうとは人々の意識がちょっと違うように感じます。
そんなダサ道な私が、おしゃれについて書いてみることがあろうとは…。

月は、さっき天秤座に入りました。
(4/13 17:33~4/15 16:42まで天秤座)
天秤座って、美=おしゃれ追求!
ははぁ、駆り立ててきましたね。

おしゃれといえば・・・

「愛はおしゃれじゃない」と言いながら、存分に「おしゃれさ」を感じさせるこのニクさ!イントロがニクい!
小出さんから伝わるのは、服装も恋愛もおしゃれそうだなってな現代の若者の可愛らしさ。

岡村ちゃんから伝わるのは、曲を期待してる人たちのニーズに合わせられる優しさ。
80年代のあの頃の音楽に包含されてたワクワクを、引っ張り出してよみがえらせるおしゃれさ!

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