さよなら魚座

お正月に再放送してた「きのう何食べた?」の録画をやっと見終わりました。

最終回、こんなに泣けたっけ…というくらいうるうるしてしまった。

西島さんの顔が優しい。
内野さんのシロさん見る目が愛そのもの。
「これからも2人でね」という思いを共有できたことはこの上ない喜びだけど、マイノリティーの孤独もきっと携えていく。
それがわかるから胸を締め付けられたとも言えます。
でも誰でもどこかしらマイノリティーなはずなんですよね。

 

私のプログレス月ももうすぐ魚座30度なのですが、サビアンどおり孤独もいよいよ極まってきてます。
職場で「近距離での私語もなるべく慎むように」というお達しが出たという事実は、なんだかんだ今の私には都合が良かった。

あれが汚い、あの人が汚いと神経尖ってた人でも私語をやめる気はないらしい。
家族にリスク抱えてるんだとピリついてた人は、どれだけ大変かを会う人ごとに伝える。
みんな孤独には耐えられないのだと思った。
私が押し黙ったままでいられるのはこの状況下だからであって、マスクを外せるようになったらどうするだろう。
そのころにはP月も牡羊座か…と、最近そんなことばかり考えてます。
でも孤独と寂しさは体感としてどうも違うんですよね。寂しくはないのです。

私は水瓶座や魚座に星がないので、P月が牡羊座(しかも1室)に抜けてしまうことがなんだか残念です。
でも牡羊座なら対人にビクつくようなサインでもないので、孤独はある程度キープできるかも。
すっかり孤独好きになってしまった。
しかしP月魚座期間でも、私は「赦す」ことがなかなかできなかったなぁ。

 

コロナが蔓延しなければ今頃、京都・四条のホテルで休んでたはずです。
大阪に大人計画の舞台を観に行く日でもあったので、きっと興奮冷めやらぬといった夜。
明日は晴明神社に行こうとしていた。
占いのできるお坊さんはまだいるんでしょうか。仕事運を聞きたかった。
1日目は貴船神社&鞍馬寺。
P月魚座期にパワーを受け取れたら素敵だったのに夢と終わった。
京都のパンフレットはまだ片付けられません。
明日は資源ごみの日だけど来週こそまとめようかな…。

京都のホテルを予約したのはずいぶん前で、予約済んだら不思議なくらい京都への興味が失せたのでした。
そのホテルのキャンセルもメールで完了。
私の感覚の中に「京都」という実感がまったくなくて、そもそも予約以前から京都という未来はなかったんじゃないかと。
この人と結婚したいと夢見るものの、感覚の中にリアルさがなんもなかったあのころとちょっと似てます。
私をそこへ引っ張る未来など存在してないからなのか、と。

 

魚座30度についてあれこれ検索してたら、気になるブログを見つけました。
個人ブログなので、リンクを勝手に貼っていいものかわからないけど、その魚座30度についての言葉にどうにもグッときて、私は今確かに魚座後半度数なんだ…という感動が湧いた。なので貼ってみます。

30度の顛末・魚座

ブログがずいぶん更新されてないのが気になります。

どういう方かわからないけど、この方も松村潔先生の本にとても惹かれているらしいということ、大島弓子さんの作品、そして猫が好きであること、視聴率がすごい低かった大河「平清盛」を推してる人が自分以外にもいたんだということ、共通点ってやっぱり興奮しますね。
乙女座持ちかなと思ったらそのようでした。

 

しかしまだ1ヶ月近くは魚座を生きられるはずです。
ただ30度ともなると、そのサインに嫌気がさすらしいですね。
なんたってサビアン名が「巨大な石の顔」
魚座といえば染まりやすさ、意志の薄さなのに「石」だなんて。しかも巨大。
柔軟宮でもここでは何か固まるのでしょうか。
魚座が名残惜しい…なんて言ってるのは今週までで、来週になったら「優しげ」とか孤独すら嫌悪してるかもしれません。
とりあえずお酒は全然飲めなくなった。
缶チューハイ1本で二日酔いが次の日の夕方にくるのでつらいんですよ。
今はもっぱらノンアルコール。
魚座的なものへの嫌悪ってこういうこと??

↓これを箱買いしてしまいました。人工甘味料不使用です。

 

 

 

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