星のスタンス

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THE ALFEEの曲に「星空のディスタンス」というのがありましたね。
あれは本当名曲です。
確かTBSドラマの主題歌で、ちょっと調べたら「無邪気な関係」というタイトルでしたがまったく覚えてません。
今回、それと似たようなタイトルになったという。

 

私は一体なんのためにこのブログを書いてるんだろうと、これまでも思ったことがあったものの最近特によく思います。
なんのために星のことを書いてるんだろうと。

「星のことについて雑談をしたい」ということですかね。
(インタビュー調)

これも一つある。

これまで星のことについてたくさんの記事を書いてきました。
もうやめたっていいやと思ったことも何度もある。
でも「思うこと・意見」というのは星関係なく私の胸に溜まっていき、それは発信し続けたい。
なんだかんだ星を絡めたほうが自分の怒りや思い込み・暗さをいくらかマイルドにできる気がして、今に至るという感じ。
星なしでも書けそうなことは、なるべくそうしたいのです。

自分の星的スタンス、とりわけ鑑定でもブログでも心がけてることは、「今の状態を肯定できる要素を見つけて発信すること」、ですかね。
「今の状態でいいんじゃないですかね」ということ。
人がなぜ悩むかというと、「仕事をしてない」「学校に行けない」「結婚してない」「好きなことをしてない」「好きな人と合わない」「上昇してない」というあたりかと思いますが、ホロスコープを見ると「それでいいんじゃないですかね」といつも思う。「そう出てます」と。

少し前に中学生のお子さんがいる方からご相談がありました。
学校に行けてないということについて。
水星は冥王星とアスペクトをしていて、4室や8室が絡んでいる。
T海王星も絡んでいたので、「水星期、極端に家にいる」という表れ方は星的に肯定すべきことに思いました。
もし学校に行っていたら、また違う表れ方をしたかもしれません。
地元で超有名中学生になってたかもしれない。それは生死に関わることかもしれません。
通学途中に誰かの生死に触れて、TV局のインタビューで全国区にその姿が知られる…という可能性とか。
「水星期、極端、生死orパラサイト、atホーム…」と、E.T.なら言うかもしれない…なんて。

可能性はとにかく無限で、それでも「今」がホロに表れてるならそれは受け入れてOKなこと、かなと。

加えて、未来によさげな何かを見いだすお手伝いをしたいものです。
中学生のお子さんはその水星や冥王星が4室ー10室に絡んでたので、確かに極端にこもる時期があったとしても、いずれ極端なその反動(こもるの反対)があるはずと思いました。
いずれ社会にうんと関わりたくなるような気がする。

 

「普通」というラインに乗れないから悩む。
でも普通って何?ということを発信し続けたい、それも私の星スタンスであります。
現政権が生み出そうと必死なムード、それはことごとく「普通が一番」ということ(と思ってる)。
友達がたくさんいて、家族を”ちゃんと”形成してて、子どもを必ず産む。
妻は夫を支えて、社会では素直が一番、出る杭にならない。
ここ10年くらい、そのあたりで悩む人がすごく増えたし、普通じゃないことへの監視も強まってる。
でも世界を見渡すと、人権にしても社会システムも性差も、すごい勢いでアップデートされていってるし、人の目にも何が善きことで何がひどいかわかりやすく映る。
なのにこの国はまるでアップデートを拒否してるように見えるんですよね。
テレワークがなんだったのかというくらい、通勤電車がコロナ前のようにまた混む現状にも表れてるというか。その他いろいろ。

なんかおかしなこと書いちゃったな…
って思わせられる社会なんてなんでぃ!と言いたい…

特に男の人の方が「普通」の呪縛の中にいるんじゃないかと思うことが多い。
産休取得率の低さ、それはわかりやすい指標としても、いろんな講座に私は参加してきたけど(占い・星に限らず)、定年前の男性参加率は1%未満です。
なんども書いてきてることですが、女性は有給を取って参加してきてるんですよ。
男性は有給を取って興味ある講座に出席するとか考えられないんでしょうね。
自分をもっとアップデートしていこうという能動性は女性の方が圧倒的に高いなぁと思いますです。

でも「普通」にどっぷりの人は割と、「なぜ自分だけ?」という出来事に見舞われやすいんじゃないかとも思う。
芸能人がわかりやすく「成功」みたいに見えるのは、明らかに普通じゃないことを表現してるからでしょうかね。
私は時々猛烈に劇団に入りたい!と思う。
60になるまでに劇団に入りたい。(やっぱやだなと思うのも早いけど)
もしこの希望のゆくえを星で探してみたとして、「ある!これじゃん!」と思って突っ走っても「向いてない・やめよう」と思ったらそれまでだし、「そんな星ないじゃん、諦めよう」と思っても諦めきれないなら挑戦を続けるしかない。
こういうとき星は関係あるようで関係ないような。

星の出番としては、「いよいよもうこの夢を諦めよう」と思った時に何が表れてるかと。
トランジットやプログレスまで見てみればおそらく確実に見出せるはずで、P惑星が次のサインに入ったのかもしれないし、年齢域惑星が変わる節目かもしれない。プログレスの新月かもしれません。
自分の内なる切り替わりが星にも表れてた、というか星ゆえ?と思えたとき、不思議と「じゃ、いいや」ってなれるものだったりしてね…。
叶えたい願望があるときは自分の星をずっと見つめるよりも、自分のブロックを外すなどメンタルへのアプローチがいいんじゃないかなと思うし、そこを占いメニューに入れてくださるベテラン占い師さんもいますよ(おすすめ:吉田結妃さん)。

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星のスタンス」への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    ホント、私も昔から 普通 って何?みんなと同じに生きてなにが楽しいの?と思ってましたよ。そもそも普通の定義って何よ?とか。
    ミュージカルヘアスプレー(体型や有色人種への差別を取り上げています)の台詞に この流れは止められない、変化からは逃れられない、これが未来の姿だ等がありいまの時代とリンクしてるなぁと。この作品大好きで、毎日観てます。自然に笑顔になります。この作品に出会ってから私は幸せです。

    1. かんさん

      コメントありがとうございます。
      水瓶かんさんのお言葉沁みます…!
      私は普通に心で反発しながらも小心なので結局ビクビクしてるのですよ。
      「ヘアスプレー」は友人からミュージカル誘われました!
      でもチケット即完売。というかコロナの影響で公演なくなりましたね…。
      映画のヘアスプレー、今マイリストに入れました。楽しみです。

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