小学生並列

今まだ職場復帰してません。
もうすぐ復帰予定。

社会活動をしてない&ストレスがないせいか、書くことが浮かびません。
こういうときは昔を思い返してみる。
小学校のときのクラスメートの星座ってなぜか知ってたんですよね。
女子同士なら「誕生日いつ?」って聞くことが友達の第一歩という感じ。
でも男子の誕生日ってどうやって知ったんだろう。

思い出せるだけ並べてみると、なんかちょっと法則がありそうな気がしました。

まず、低学年の時に一番仲よかったのはまぁちゃん獅子座。
まぁちゃんはまさに太陽みたいに笑う子で人気者。
よくコックリさんやってたなぁ。
でもコックリさんは微妙に怪奇っぽいムードが漂うので、類似の「りんごちゃん」をやってました。
りんごの絵の中に50音を書いて鉛筆を霊に?動かしてもらうという。
でもやっぱまぁちゃんが動かしてたような気が。
なんたってまぁちゃんからは数々の性ワードを叩き込まれた。
火サスとかで男女が裸で抱き合ってるのをS…と言う…パン屋の前で「知ってる?」と教えてもらったのでした。

小4から親友になったのは、たかこ獅子座。
獅子座とやたら仲よくなった小学時代。私の月が獅子だから?
たかことはちびまる子ちゃんとか、お父さんは心配症でゲラゲラ笑う仲でした。
そしてなんと、たかこからも性を教わるという。
獅子座ってませてるのかな。
まぁちゃんから教わったS、それによって子が生まれるということをたかこから教わって初めて「つながった!」という体感がありました。
それまでは夫婦が同じ空間で暮らしてればポコンと子ができるんだと思ってた。
公園に入ってきた親子3人を見て「うそー?」とかブランコで騒いでたあの日。

幼なじみのけいちゃんは双子座。
小学校時代の双子座はなぜか天敵が多いです。
なんかやたらマウンティング合戦してた記憶。
でもけいちゃんは近所の大人に愛されてて、隣のおじちゃんのバイクの後ろにも乗せてもらったりとか。
私はテストの点数でけいちゃんをマウントしてたのですが、人からの愛されがすべてなんじゃないかと感じ始めた矢先、けいちゃんのお姉ちゃんが引き連れてきた仲間からあるときリンチを受けて完敗したのでした。
(リンチ=フェンスに追い詰められて、”今度妹をバカにしたら蹴り入れるぞ、こらぁ!”という脅し)

小1・2と小5・6のクラスメート・立田も双子座。
小1の入学式直後、6年生がお世話しにきてくれたんだと思った背の高い男子が立田でした。
めちゃ長身だった。
なのに超ナイーブでしょっちゅう泣いてた。
私がそれを笑ってしまったのがバレてしまい、5・6年のときから中学までずっと露骨に嫌われてました。
5年のときに立田が私の親友・なおちゃんを好きになったことを知るとまた私は調子に乗って冷やかしたりして、なおちゃんが転校したあと私の悪口を言いふらされるとか本当仲悪かった。全部私が悪いけど。双子座とは色々あった小学時代。

なおちゃんは小5の時の親友。射手座。
私の初恋の芽生えから終わりまで大人っぽく見届けてくれた子でした。
そしてなんたって世界を広げてくれる。
春日部のロビンソン百貨店まで自転車で行こう!という提案をしてくれたり、効率よい試食の仕方を教えてくれたりした。
しかし東京に転校しちゃいました。
その後、なおちゃんの住む聖蹟桜ヶ丘まで1人で初めて旅レベルの電車移動。
いろんな体験が楽しかった!

ことちゃん双子座。
なおちゃんと入れ替わりのように転校してきたことちゃんは、「女子」という魅力がたっぷり詰まった子でした。編み込みのバージョンが豊富。
すぐ仲よくなった。が、射手座のえりちゃんと3人グループに。
えりちゃんがまたレース襟ブラウスの似合うおとなしい子。
「ことちゃんを独り占めできたら…」と思ったのは多分私だけで、えりちゃんは私の言うことにいつも笑ってくれた。胸が痛む。
ことちゃんは私にもえりちゃんにも「あなたが一番の友達だよ」と言ってたっぽい。双子ってやつはまったく。
結局、私がえりちゃんを怒らせてしまったために、私はグループを抜けたのでした。

やすじろう蟹座。
小学6年間ずっと同じクラスだった男子。
私は美形とか意識したことないけど、写真見て姉が「この子かわいい」と言ったり、上級生からも手を振られたりしてた。確かに星飛雄馬には似てた。
6年のときに初めて席が隣になって、ちょっと照れてしまったのを気づかれたのか、「お前のこと嫌いだから」と言われた。忘れない。悔しさの極み。

さくちゃん蟹座。
6年のときに好きになった男子です。
前にも書いたことありましたが、漫画クラブの編集長を買って出た男。
さくちゃんに認めてもらいたい一心で4コマ漫画をノート1冊に書きました。
バレンタインデーのとき、男子に電話をして呼び出すということを初めてした。
しかしホワイトデーの時に「僕には好きな人がいます」という手紙をもらった。
律儀さが嬉しくもあり、やっぱ相当ショックだけど。
さくちゃんの何が好きかというと、体張って人を笑わせようとするところ。
S…!と初めて教室で連呼した男でもある。
蟹座はなんとしても愛されたいのだ。

奥野くん蟹座。
蟹座の男子はなぜか私に冷たかったです。
奥野くんはすんごい美形なのにいつも仏頂面で、私は何の感情もないのにわざわざ攻撃的な言葉をぶつけてくるんですよね。眉間にしわ寄せて。
クリスマス会でなんと奥野くんが作ったペン立てが私に巡ってきてしまった。
瓶に紙粘土貼り付けた黄緑のごつごつしたやつ。
今でも母がそこに孫の手とか体温計を入れてます。

まゆこ牡羊座。
まゆこは1年の1学期に少し仲よくなりましたが、世界観が自分と違うとはっきり感じてた。
というのも、「うちの天井にゾウがいる」「うちで本当はキリンを飼っている」とか言う子。
「うそだぁ〜」と言うものの、「ほんとだよ」と言う目がおそろしくクールで頭がいいので、「わかったよ、信じるよ」と言わせられる操作性?支配性に屈してたというか。
そんなまゆこはフィリピンへ転校してしまいました。
頭の良さと気の強さをいかんなく発揮してるような気がします。

中島くん天秤座。
すごいモテてました。おとなしい子。
なんか醸し出される王子様感があったのです。それも世話を焼きたくなる王子という感じ。周りの女子を執事体質にするというか。やっぱ天秤ってそうなのかな。
あとなんかおしゃれでした。
中島くんみたいな男子に「何か力になるわ♪」って近づくのは私にはできなかったけど、「自分、なんで人気あるんだと思う?」という質問したことある記憶。モテてる自覚のある目をしてた。

ちーちゃん天秤座。
クラスが違うのになぜか仲よくなったちーちゃんは、小学校と中学で性格が激変しました。
小学生時代は色白で泣きぼくろ、おとなしいのにやっぱりオーラを放つ子。
私がなぜちーちゃんを好きだったかというと、天秤的人気者感がありつつその人気に無頓着で、服装も性格もかなり中性的だったからかも。
中学に入ると口の悪いヤンキーに変貌。
天秤座モテ感は中学で危うい誘惑に大体いざなわれます。

遠山兄弟・魚座。
双子でしたが雰囲気がまったく違う2人。
弟はまつ毛が長く、発言もムードも生まれながらにして魚座というみずみずしさあり。
兄は剣道教室に通ってて、いつも竹刀と道着を持って短髪の勇ましさ。
縁があったのは弟。クラスが何度か一緒になった。
学校を休みがち。節目がちな目元が美しかった記憶。
でも歌がすごいうまくて、それを見出されてから明るくなった。
高音で歌う「里の秋」をまだ覚えてますよ。
しかし繊細な魚座は中学で危うい方へいざなわれますね…。

田宮さん射手座。
射手座とはいっときすごく仲良くなるんですよ。
やっぱり世界を広げてくれる人という感じ。
田宮さんは漫画家を目指してて、すでにスクリーントーンとか貼って漫画描いてた。
「ときめきトゥナイト」とか「ポニーテール白書」みたいな目の大きさが主流の時代に、田宮さんは惣領冬実の世界観を目指してて、目に星を入れないんですよ。
私もあの頃だけ漫画家を将来の夢にしてた。
しかし私と別のグループに属してた田宮さん。
あのころ仲よくなるのに、グループの垣根越えるのはNGみたいな暗黙のルールがあって。
「これ以上は仲よくなれない」という不思議な圧を感じながらの関係性でした。
田宮さんは絶対マウントを取らない人だった。その安心感はすごかった。
射手座って小学生でもゆったりしてて大人なんだよな。

もう1人仲良し射手座思い出した。すーちゃん。
すーちゃんは秀才で達筆。硬筆も習字も毎回金賞。
そんでまた性格が穏やか…!
すーちゃんを笑わせるというのはかなり簡単ですが、その笑い声を聞きたくてみんなすーちゃんの周りに集まる。
あんなに頭がいいのにいつも謙虚だしにこにこしてるし、弟や妹の面倒をよく見てるすーちゃんがある日、腕に三角巾を巻いてきた。骨折。
なんでも弟や妹の前で、宙返り見せてやろうとしたら失敗したらしい。
射手座は運動神経いいはずなんだけど、やりすぎるのもまた射手です。

高木くん牡羊座。
なぜか小3からみきちゃんという子の彼氏として評判だった。
私は高木くんになんの興味もなかったのに、あるとき安全帽を拾ってもらってからちょっと・かなり意識するように。
野球少年の高木くんは女子と会話するようなタイプじゃなく、強気で強引なみきちゃんに勝手に彼氏認定されてるだけだろうと、高木くんの行動の中に「本当は誰を好きなのか?」を探ろうとしたけど、一個も色という色が見えなかった。やっぱり野球のことしか考えてないらしい。

そんなみきちゃんが何座だったか覚えてない。
みきちゃんは確かに顔が可愛いけど性格が強烈で、自分は学年で一番可愛いんだと言ったり、「あなたの服って変だから私がたんすコーディネートしてあげる」と体育館で耳打ちしてくるし。
おまけに田宮さんと私の間に垣根NGを出したのもみきちゃんなわけで。

あと、転校生の宮澤さんは何座だったか…後半サインの気がします。
どこかメーテルに似てて、楚々としてクールなのに、双子の弟の面倒を見るしっかりものの宮澤さん。
水瓶か山羊だったような…。
双子座立田が宮澤さんにちょっかい出してたら、足が宮澤さんの下腹部に当たってしまい大問題になったことがあった。
「女の子のお腹には大事なものが入ってるんです」と先生が言った。
教室はとても深刻な雰囲気になりました。

一体何を思い出したんだか…。
振り返ると私はかなり転校生が大好きで、必ず「家行っていい?」とかすぐ押しかけてました。
仲いい子なんて数人…と思ってたのに、短期間でもすごい仲よくした子がたくさんいたなぁと。
いろんなおうちでその子のお母さんを知ったり時々お父さんやお兄ちゃんがいたり、お菓子を堪能したり、その体験って豊かに残ってる。どんなに気の強い子でもおうちに行けばゆったり朗らか。それを知るのがまた楽しかった。

それでもやっぱり獅子座としか性の話はしなかった記憶だから、獅子座との関係性はかなり濃い。
射手座はすんごい仲よくなるんだけど、親友という言葉で縛れない果てしなさがあるなぁと。
スケールが広いのです。
夢を抱いてる。もう志望校が決まってる(勉強で忙しい)。垣根を作らない。
自分よりずっと大人だなってあのころから感じてました。

男子で特別距離が縮まった人というのはいなかった。
1個年上の初恋男子くらいです。大津くん。
彼が何座だったか不明なのが悔しい…
顔は上重アナと福士誠治さんの中間でものすごいお調子者、バスケがうまい。(同じバスケクラブ)
私のボールを奪ってドリブルで翻弄→シュート!というドラマのようなあれができるイカしたボーイでした。
しょっちゅうボール奪ってくるその心は?(私のことが好きだから?)という、あれが唯一の恋だった気もします。なんの計算もないピュアな恋心。
きゃしゃな体つきが好きでした。双子座っぽいけど、双子は今のところ悪縁なので、獅子座ということにしときたいです。

あとまた思い出したら書き足します。

 

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