ツイッターやめますね

nemoriverとしてのツイッターアカウントは今日消そうと思ってます。

ツイッターで繋がりのあった方、フォローしてくれた方にどれだけ支えられたことか…。
これからはブログなどの個人ページなどをダイレクトに訪問することと思います、よろしくです。

今年はツイッターも荒れました。
私も日々の不満を誰かの率直なツイートで爽快感に変えたり、何より勉強になったことがたくさんあった。

タイムラインを眺めてるとき、自分の全神経を使ってバランス取ろうとしてたなと今更自覚した。
今年は特にコロナのことがあって、誰の情報が正しいとか誰の言葉を信じた人はおかしいとか、言葉の使い方に非難が飛んだり、まだ謝らないという監視とか。
それを読む私はどっちつかずの心待ちを、スイッチを都合よく切り替えつつ目を通す。
心にダメージ受けないようにね。
でも時には強い意見のツイートに連続いいねしたりして、そのあとまたバランス見ながらいいねして…。
もういっそおとなしさで決め込んでやろうと思っても何か投稿したくなる。それが個性ってもんですがね…

 

いっときだけかもしれないけど、いったんツイッターに背を向けます。
やっぱり竹内結子さんのことはショックでした。
どう受け止めていいか、まだ動揺のただ中にいるのに、関連の違和感ありありのツイートに、ものすごい勢いでいいねがついたりするのをただ眺めてるだけができない。
おかしいのは私?と、何も確かなものを探れないのに探ろうとして疲れちゃったというかですね。
じきに新しいアカウントで再開しないとも限らないけれど。

とあるトレンドの投稿を見て、心当たりのある加害性に恐くなったというのもあります。
善意の加害性というやつ。犯罪なんかしてなくても、あぶり出された「ヤバイやつ」が、なんとなく昔の自分の心当たりだったとして。加害性100%みたいなノリのコメントが目に入ると、過去の自分の失敗までぶり返されるようで、今のメンタルにはよくないな。
平気で無関係の顔して笑えない、そんなツイートが増えてきました。(私が誰をフォローするかの問題とも言えるけど)

許し・許されという生身の人間関係で癒されたばかりなので、今なら長年のツイッター習慣を手放せそうです。

 

 

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