天秤座新月2020と火星逆行のこと

今日は天秤座の新月です。(4:31ごろ)

前回の乙女座新月図はこちら。

新月は5室。
月は3室入り口=蟹座の支配星、太陽は4室入り口=獅子座の支配星。
なんとなく「Go Toキャンペーン」という感じがします。
娯楽・旅行、そして家族で出かけた人が多かったでしょうかね。

あと新総理が誕生しました。
MCは山羊座29度で、その支配星・土星は木星と冥王星に囲まれてるよう。
既定路線みたいな安定感で新政権がスタートしました。
10室の水瓶座も「新!」という感じはしますね。

この9室3星ですが、9室=海外とすると、「トランプ大統領が新型コロナに感染」というニュースっぽくも見えます。ビッグニュース!というような。
獅子座4室の金星は、私には竹内結子さんに見えるのです。天王星とスクエア。ショックすぎる別れでした。

そして今回の新月図。

なんとオポジションが3つもあるんですよね〜。

ASCは天秤座だし、これから1ヶ月は「対人関係」にインパクトが表れるのかなと感じました。
DSCにキロンが乗ってることも気になります。
キロンには詳しくないのですが、対人関係でとても傷ついた誰かの話題がピックアップされるんじゃないのかなと。文字通り「傷」がダイレクトに浮かび上がるのかもです。
なんとなく「命」にも焦点が当たる時期の気もします。
「死なないで」ということの発信がいよいよオフィシャルでメジャーなところからなされるとか、そうしなければならない緊急性。
またコロナで家に閉じこもる人が増えるのかもしれないし、どうでしょうね。

9室のドラゴンヘッドは、アメリカ総裁選への高い注目度かな。
トランプ大統領は双子座。結果がどうなるにしても彼に注目が集まるのは間違いないでしょうね。

オポジションを見ていきます。

天秤座新月ー牡羊座火星

新月部分「天秤座24度」のサビアンは「蝶の左側にある三番目の羽」
直感的な行動を意味します。
なんか、「ぼやぼやしてらんない!」という焦りがこのオポジションから感じられるんですよね。
このコロナ禍で私たちのほとんどは指示待ちで、そのスタンスはなかなか変えられないように思いつつ同調性の強い我ら。「一抜け!」の誰かの行動力を見てから、「私も私も…」と、能動性がメジャーになるような何かが起こるのかな。

このオポジションは山羊座の3星とでTスクエアでもあります。
せっかくの自主的・民主的な行動に、お上から水が差されたりするだろうか。
例えば何かの裁判がすごく注目されて、民意と判決にすごい乖離が出るとか、日本学術会議の問題がさらにもっと大きなことになるのかもです。翻って数人の会員任命とか?

乙女座金星ー魚座海王星

金星は1室の支配星。また8室の支配星でもあります。
私はここから「命」をイメージしました。
あとなんとなく「LGBT法」の整備へ具体的な進展や働きかけ、その機運が高まるのかもです。

蠍座水星ー牡牛座天王星

水星は11/4まで逆行してるんですよね。
天王星オポということは、情報や機器の混乱もありそうです。
またエンタメどうなる!?というイメージ。
第3次コロナピークがやってくるんでしょうか。また観客を減らして…という状態に逆戻りというか。
というのは11月に阿部サダヲさん出演の舞台を観に行く予定で、ホントどうなんのかな〜と。
阿部さんは今のとこ無症状らしいけど、歌えるのかな〜とか。
天王星が5室の支配星というところからも「娯楽」と結びつけています。
あと水星逆行ということで、行方不明だった子たちが見つかるといいなと思います。

 

今回の新月は私の木星を刺激してるのです。
私の牡羊木星の上に、新月ー火星オポジションが乗ってるという。

それだけじゃなく、私のチャートはここんとこ刷新モード。
胆嚢摘出の9月半ばからN木星ー山羊座T3星スクエアがまんまと強まり、プレ木星期のような体験が始まってるのかもしれません。
また牡羊P月はいよいよ1室に入り、P太陽もつい最近、度数を変えました。
そして今、N木星とT火星がコンジャンクションという。

私の手術日は火星逆行始まりの日でした。
よく「火星逆行期の手術は避けたほうがいい」とあちこちで書かれてたりします。特に逆行始まりの日。
自分の身に何が起こるか怖くてこのことに触れられずにいました。
ただ救いだったのが、入院当時は木星と火星がコンジャンクションしてないことだったかもしれません。
N木星ーT木星土星冥王星スクエア、しかもN太陽ーT冥王星オポジションのときに手術とか恐ろしすぎるけど、まぁ人生初めての手術日がこういう強烈チャートでも不思議じゃありません。
あとT太陽ーT山羊3星トラインというところに希望を託していた。この日のあらゆる出来事は誰にとってもきっと順調に進むだろうと。痛みなどの苦痛はあってもね。(あったけど健全な範囲内)

それにしても、やたらむやみに「火星逆行のときにしてはいけないこと→手術!」みたいに書いてあるサイトにはムカつきました。
そのどれもが控えた「ほうがいい」という不確かさ。「実際に私の知り合いが…」などという具体的な事例はどのサイトにも書かれてません。
手術だけじゃなく、大きな契約などもいけないとされてますが、とにかく具体例は目にしないのですね。
「死んじゃった人がいて…」「離婚した知り合いが…」とか実際は書きにくいのかもだけど。

だから麻酔からちゃんと目が覚めるか相当不安でしたよ…日記を捨てたり、あらゆるパスワードを親族に託そうかなとも思いましたが、あんまり身辺整理をすると実現しちゃいそうなのが怖いのでそこまでしませんでしたけど。
でも試しに、「水星逆行期に控えたほうがいいこと」を調べてみました。
すると、契約・手術…やっぱりあった。
ちなみに「月のボイドタイムに控えたほうがいいこと」も調べてみました。
契約・手術…いやいや、手術は日々行われてるしね。
なんなら水星逆行期のいま、大手術中の方も大勢いるはず。入籍も出産も続々。みんなみんな問題ないはずなのです。
この手の不安あおり系は「具体例がない」というのが特徴的で、もちろん具体例があるものは参考にしてもいいかもしれませんけどね、占いって上から目線で不安をあおるものが世にはびこってるから嫌われるんだろうなぁとも思いました。
私の先輩は月のボイドタイムに婚姻届を出してましたが、記入ミスで突き返されたそうです。
これくらいなら「あるある」かも!(今も円満夫婦)

もし本当に火星逆行手術がヤバいとして。私がすぐ死ぬような運命じゃなかったら手術自体が中断もしくはなんらかの日程変更があるだろうし、そんなのもなく本当に死んでしまってたら、もう何かに呼ばれた・呼ばれるだけの使命があると思うしかないです。あの世でフジファブリック志村の嫁になるとか?速攻で生まれ変わらなきゃならないほど来世は重要人物になるとか??そこまで考えたんですよ、本当バカ…。

ちなみに私の木星は、暗くて怒りと抑圧に満ちた牡牛火星から比べると随分明るいです。
なんたって牡羊座だし1室だし。
サビアン度数は23度ということで、能動性も受容性もいい感じで備わってるっぽいです。
手術も経て、P月が牡羊座に入ってからすっかり「新!」というモードです。
この「新!」は、確かに今までと違う、新しいものを求める気持ちが強まってて、あと自分の未来に興味なくなってきてますかね。
未来より日々が大事になってきた。若い頃はあんなに未来を知りたがったのに。
鑑定は人のためなので取りかかれますが、自分のための未来予測とか半年占いみたいのも興味が薄れ。
というか、どんなに未来予測を読んでもぴったりそのとおりにはならない。
「未来にいいことが起こるよ。いい出会いがあるかも」と書いてあっても、いいこともいい出会いもなんなのかがわからない。
一見いい出会いに思えても、別によくもなかったということばかりです。悪くもないけど、いつになったら、どこから良い/悪いのジャッジが出るかもわからない。
逆に「こわっ」という未来チャートを見ても、その時が来たら忘れてたり(ということは特別何も起きてない)。
「良い」とか「悪い」という概念はそのときの感情次第だし「点」に過ぎないんでしょうね。
ただ私の場合、N太陽月にT月はじめ惑星がスクエアを取ると頭痛が起きやすいです。

牡羊モードの今。
日々のニュースと行政と、相変わらずマイノリティー/マジョリティー問題に関心があります。
なんか怒りたいんでしょうね。じじくさい。性別も薄れてきてるのかな。木星期っていよいよ中年です!

 

 

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