牡羊座女性並列

私は太陽蟹座であるけれど、ASCとか、小惑星いくつかも牡羊座超初期度数にあって、社会的な姿は蟹座風なんだろうけど、うっかり出ちゃうような本当の私らしさは牡羊系なのです。

小惑星は、牡羊座1度にベスタがあるんですよ~。
始まりの始まり。

そこで最近自覚したこと。

・「なんでなんだろう?」と思うことがあまりにも多い。
・最初は純粋な疑問→追求していくと、「おかしくないか?」とメラメラしてくる。
・じゃあ、(自分がそう思える)真実はどこに?と過活動に突っ走る。
・だけど、それを分かり合える人がなかなかいなくて、孤独。

これって牡羊要素の強い方はみんなそれなりに当てはまってるんじゃないかなと思うのです。

新しい朝ドラ「あさが来た」の主人公「あさ」って、こんな感じの女子ですね。
でも主役の波瑠さんは太陽双子座で、モデルの広岡浅子さんは太陽天秤座。

でもでも、なんと原作者の古川智映子さんが太陽・水星・天王星が牡羊座。
脚本の大森美香さんは、太陽魚座だけど金星が牡羊座なのでした!

この間の職場並列のとこでも書きましたが、牡羊座って、「あっ、王様は裸だね!」と言っちゃうキャラクターなのです。

最近では、ぱるること、島崎遥香さんが、キムタクっぽいスタイルの服装をけなしたとかしないとか…。
ぱるるは太陽・金星が牡羊座。
勝手にマスコミが木村さんと結びつけて騒ぎ立ててんですよねー。

そんで深夜の番組「淳・ぱるるの○○バイト!」を、変わらず毎週見ています。

この1ヶ月、ぱるるは療養していて、他のAKBの子が淳さんのアシスタントとして代役を務めていたのですが、どの子も元気ハツラツ、本来制作側が「欲しい」と望むような空気読める明るさを表現していましたね。

しかし、それをそういうふうに発見できたのは、ぱるるとの対比がくっきり表れてたから。

今でこそぱるるは淳さんと友好ムードとなり、明るく前向きな意思を表す場面も見られますが、最初の方は「うーん・・」「それはちょっと…」という苦痛そうな表情ばかりで、見てるこっちもヒヤヒヤでした。

昨日は1ヶ月ぶりに復活したぱるるが登場しましたが、
「AKBの子とはあまり話さない」とか
「自分以外の子が出てる回は見なかった」とかとか、なんかこの「ヤバさ」がおもしろかった。

それもこれも、ぱるるの「塩」を緩和してくれる淳さんの見事なテクニックありき、のおもしろさではあるけども、でもこういう真っ正直なキャラクターが、安易なバッシングで消されることがないように…と、つい願ってしまいます。

そんで広瀬すずちゃん、全然見かけなくなってしまった!

ようやく最近CMで見かけるようになりましが、なんかやつれた?
とんねるずの番組問題ででしょうか?
裏アカウントとか、ちょっと検索してみてもよくわからない問題が勃発しているようです。

広瀬すずちゃんは太陽双子座ですが、月が牡羊座です。

人気者は、「無難」を超えるとたちまちバッシングの対象になりやすいです。
そうなりやすいのが牡羊座持ちなんですよね。
沢尻エリカさんも太陽牡羊座。

本人は裏表も悪気もなく、感じた「そのまんま」を表現しているんだけど、どうしてそれが「その他大勢」「膨大な大勢」に悪意を持ってキャッチされちゃうんでしょうね。

「そのまんま」を何かで包むすべを知らない人たちがとても多い。
すべを知っているけれども、くるまず戦う!これで食っていく!という方たちはきっとカリスマティックになる。
カリスマとなっても、モチベーションはいつでも「戦い」なんじゃないのかな。

「そのまんま」を表現するのを良しとしない文化は、昔も今もある。

お昼に掃除機をかけながら「ワイドスクランブル」を流しっぱなしにしていたのですが、103歳の書家、篠田桃紅さんが出てらしたのですね。

桃紅さんのはっきりしたお声は、掃除機のブイーンという騒音をかき消すほどでした。

幼い頃から書を習われていた桃紅さん。

「お手本どおりに書くと褒められる」
「子どもながらに、変だなぁと思ってました」
「とにかく自由に表現したかった」

篠田さんは牡羊座だったのです!
ホロスコープを見てみました。

篠田桃紅さん
太陽:牡羊、月:射手
水星:牡羊、金星:牡牛、火星:水瓶
木星:山羊、土星:牡牛か双子(境目3時半ごろ)
天王星:水瓶、海王星:蟹、冥王星:双子
ドラゴンヘッド:牡羊

「自由!」を強く求めるあまり、結婚という選択をしなかったご自身を「親不孝者」とはおっしゃっていましたが、でも何をおいても創作!というエネルギーが、TVを通してもすごく伝わってきました。
牡羊部分のみならず、射手座の月、水瓶座の火星からも、自由への能動性を感じます。

牡牛座の金星は、やはり芸術家ならではですね。
山羊座木星ともトラインを形成しています。
やはりその作品は社会的に高い評価を受けるものになりましたものね。
そんでまたお美しい!
色気があふれてましたよ。
昔も現在も。

篠田桃紅さんの103歳という年齢は、どの惑星で表されることになるのでしょう。
人によって解釈は違うようです。
85歳以降は海王星で、冥王星は死ぬとき・死んでからという方もいれば、100歳からが冥王星期という解釈の方もいます。

私は桃紅さんを詳しく存じあげてるわけではないですが、今、冥王星期なんじゃないのかなと思うのです。

双子冥王星は、射手の月とオポジションです。
今年、本を出版されたのですよね。

  

メディア・出版 → 双子・射手

今年だけじゃなくて、2013年から1年ずつ本が出版され、メディアの登場回数も増え、この3年、つまり桃紅さんが100歳を超えられてから、世の中の注目度がすごく高まってるように思うのです。

ずいぶん前から桃紅さんを知っている方は、今さら知るなんてとんでもないと思うかもしれないですけど、美術に疎い私でさえTV通じて触れているのですものね、桃紅さんのエネルギーはこれからもふつふつと、2000年代を沸かせるんじゃないのかな。

ジョン・レノンが、「あの作品は誰が描いたの?」とホテルの支配人に聞いたという桃紅さんの作品は、TVという小さな画面を通しても本当に素敵…と感じるものでした。

だけど芸術ってやっぱり、「誰々が評価した」ということばっかりに重きが置かれている雰囲気なのも気になるところです。

ジョン・レノンもビートルズも私は大好きだし、メンバーの着眼点だってやっぱり気になる。
だけど、メジャーな人たちの評価は一生モノ?という息苦しさを、芸術家の方たちは感じることってあるのかな。
評価ってなんなのだろう。
表現ってなんなのだろう。

「美しい」とか「嫌悪感」をマスコミに決められている気もするし、知り合いの誰かの発言が、メディアのそのままそっくりに聞こえたりもする。

芸術だけじゃなくても、体にいい・悪いとか、「自分がそう感じた」ということが、どうしてこんなに置き去りになっているのかな?
と思うことがすごく多い。
それを言葉に出してしまうと、なんだか会話は続かない。
ってこともよくあるある。

しかし私は牡羊座持ちなんだけど、どうも記事をコンパクトに終わらせられずに長くなってしまう。
スパッッ!!とした牡羊座の潔さを、こういうところで発揮できるようこれからも訓練していきたいものです。

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