仕事恋愛発揮スター

仕事をしてるとき、「金星発動中!」と思うことがよくあります。

金星乙女は人間性とか恋愛では「こじらせ」「スネ感」が目立ちますが、仕事においては支配星・水星的な「処理能力」をわりと発揮できるようです。
ただ細かいので、人に嫌がられることはよくある。
「嫌がられる」というのは人間関係なので、「やっちまった…」とウジウジしがち。
でも私は仕事が大好きなんですよ。
みんな仕事好きでしょと思ってたら、周りにいたみんな仕事が嫌いと知って驚いたこともある。
金星乙女の人はワーカホリックだと思いますよ。

でも仕事全般、金星だけ発動してるわけじゃないです。
都合よく業務を処理してるのは金星だとしても、頭の中の動きとかポリシーなどは、別の惑星が発動してる気がする。
恋愛となるとまた変わってきます。
自分の発動具合を振り返ってみます。

・仕事

業務スタイル→ 金星(乙女)…処理好き。細かい。
「できない」とあまり言わない。「やってみます」

思考→ 水星(双子)…PCによる言語化得意。
相槌は適当。「ですねー」「でしょうねー」

ポリシー&得意技→ 太陽(蟹)…すぐやる課&記憶力
後進育成重視。敵対を避ける。

長期目標→ 火星(牡牛)…コツコツ地味に地道に。
記録や履歴は残す主義。集中力の積み重ね。

愚痴モード&怒りポイント→ 月(獅子)…「わかりにくい」「あいつ何もやってない」「あいつ図々しすぎ」「なぜあいつだけ許される?」
軽んじられる扱いや、一人の王国スタイル(誰も注意できないこと)が許せない。

「一貫性」はポリシーの蟹や、私の場合だと牡牛火星から発動されてるはずと思います。
もしかしたら誰しも不動宮部分がポリシーとして人の目に映りやすいのかも。
が、双子水星の私は、言動とやってることが時にちぐはぐになることがある。
私のことを「テキトー」って思う人もいるだろうし、「コツコツ派だよね」って見てる人もいるかもしれない。
時々「一貫性」を重視する人がいますが、私はそういう目を向けてくる人が苦手。謝って逃げ出したくなります。
仕事をしてるとき、自分は「柔軟宮」が結構利いてるっぽいなと自覚しますが、柔軟宮はその一貫性のあたりで常にざわざわしてる人かもしれません。
だからなのか太陽柔軟宮の人は時に頑固なほど「ルール」にしがみつく人が多いです。
「本当はどうでもいい」というところを悪く見透かされそうで、それを必死で律しようとするのかなと。
でも柔軟宮の本音としては「どうであっても対処できる(はず)」
それを「”はず”じゃだめなんだよ!」と詰め寄るのが同じ柔軟宮の乙女だったり魚だったりする不思議な光景もよく目にしてきました。「確実にできるという根拠を出せ!」と。
大抵、太陽水瓶座の「確実にやれるんだよ!(信じろ!)」という一喝で事が収まったりするんですよね。
水瓶座はとにかく説得力があるのです。

 

・恋愛

初期衝動→ 金星(乙女)…気を利かせる。尽くしたい。あなた色に染まりたい・染まれる…たぶん。

隠せない本性→ 月(獅子)…染まりたくない。押し付けたい。送ってほしい。奢ってほしい。上から目線の明るさ。ムード大重視。主役願望。

表面的なコミュニケーション→ 水星(双子)…うわべの駆け引き。甘い言葉を極力避ける。少年マインド。

恋愛スタイル→ 太陽(蟹)…心配性のお母さん。ドジっ子。お嫁さん願望ダダ漏れ。優秀行動力。

長期目標&男性に望むこと→ 火星(牡牛)…コツコツ地味に地道に関係構築。日常感。色気必須。将来性必須。職人ハンサム感希望。

狩りスタイル→ 火星&月…虎視眈々とハンサムを狙う。目を合わせずに視界に入る。視界の中で明るい木訥アピール。わざと話しかけられ待機(自分からは行かない)。

怒りポイント→ 火星(牡牛)…チャラさ全般。自己満足のサプライズ。率直じゃないこと。

恋愛こそ一貫性を保てないものです。
おそらく私は男性から、蟹・乙女・牡牛っぽい人と最初思われるようで、そこからちょろっと漏れ出す獅子的前向きさ、双子適当さを「意外だね?」と、おもしろく感じた人と仲良くなりやすい。
だから、獅子×双子部分が発動する前に連絡先交換したような人は、その後あからさまにテンションダウン…ということはよくありました。
そういう男は今思えば自分の社会的立場に安住してるような人で、口うるさそうなドヤ顔女との生活なんて1ミリも望んでないでしょうね。
ところが私を受け入れてくれる人は、その獅子×水星部分(+金星乙女)でいつまでも会話をしてられるタイプなので、やっぱり「素を見せられる」人との関係構築は私にとって重要です。

そうすると火星が射手や牡羊の人は、長期的にぬるい安泰とか望んでないんですかね。
いつもパッションが大事!それも疲れるけど。
私はサプライズが苦手。日常に山を作られたくないのです。谷の日々が惨めに感じるから。
そのくせ獅子座月はドラマチック願望あり。乙女に至ってはシンデレラ願望ありとも言えるかもしれません。
なんだかんだ惨めな自分に流れてしまうことは否めない。

また太陽山羊で月双子の方は、「意外だね…」と男から言われる率ナンバー1かもしれません。
真面目さと面倒くささが同居するという。
男性だと、太陽蠍で月や金星が射手、水星山羊という方はまぁ厄介。明日も明後日も一緒にいたがるくせに、密着度と「自由度確保」が常に同時進行。「でも本当に好きなのは君だけだよ」とかセリフが真っ当すぎる。太陽蟹の月金星双子も、表向きは良き家庭人なのにスリリングな恋に流れやすい。しょうがないです、人間だもの…。

 

・友達関係

盛り上がりポイント→ 金星(乙女)×水星(双子)…TVや雑多な噂話、カルチャートークが大好き。マイナーもベタも一通り話題に出す。

関係構築スタイル→ 太陽(蟹)…コミュニティー内で心開ける人を見つけようとする。いつでも転校生を迎えるモード(緊張感を解く)。互いの家訪問が親友の証。

怒りポイント→ 火星(牡牛)×月(獅子)…LINE放置。マウンティング。「めんどくさい」連発。

求められてるとこ→ 月(獅子)×水星(双子)…本音率直さ。適度な悪口。フェアさ。

嫌われてるとこ→太陽(蟹)×月(獅子)…行動や反応を急かす。かまってちゃん。押し付ける。急に口が悪くなる。

火星が水瓶や柔軟宮だと、LINE放置にカリカリしないんでしょうか。どうでしょう。
やっぱ恋愛とは星の発動ポイントが違うように思いますが、結婚生活は友達モードとかなり近いんでしょうかね。

 

・家族

くつろぎスタイル→ 月(獅子)…テレビっ子。ひとつの場所から動かない。お菓子食べ比べ。

コミュニケーション→ 水星(双子)…おちゃらけ担当。適当な相槌。聞いてなさそうで聞いてる。

役立ち方→ 金星(乙女)…整理整頓担当。大晦日の大掃除担当。インフラ整備係。

ポリシー→ 太陽(蟹)…分かり合おうとする。共感。結びつく。食事重視。

怒りポイント→ 火星(牡牛)…合理性重視。多数決重視。過程の無視(結果重視)。

求められる像→ 月(獅子)…お笑い盛り上げ担当。

家ではなんだかんだ、自分が子どもっぽくいることで円満さが生まれたりしますが、ただ「あえて」月を演じる分にはよくても、惰性的月のままでいるとひきこもりにもなりかねません。
月が家庭内で王様になると家族の疲弊は強まる。
月は赤ちゃん。生まれたばかりは誰しもに笑顔や幸福をもたらしますが、大人になっても「赤ちゃんだぞ!」とやってしまうと、乳あげるわけにもいかないし、あやしてスヤスヤしてくれるわけじゃない。
月の願いが叶えられなければ火星的に暴れる…となる前に、太陽や金星で「家族の役に立つ」自分の特性を見出していけるとよいのでしょうね。36歳までには…ってとこでしょうかね。
別に40までには…となったっていいはずですけど、自分を責めるループに入る前に家庭内で大人になれるとより良いんじゃないでしょうか。
家庭内で使えない夫というのは、月がダダ漏れてるんでしょうかね。金星の快楽に走り、火星で逆ギレする。
妻だって母だって、時々月を盛大に発したい。・・発してもらいたいですよ。お菓子食べ比べしてほしいものです。

自分の振り返りなので、後半星座がほとんど出てこないのはもどかしいところです。
何か思い出すたびに書き換えていこうと思います。

 

 

 

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