サンジャポを見た(夫婦共演)

先週の「サンデー・ジャポン」を見てしまいました。

「渦中の夫婦生出演!」という煽りに負けた…なんだかんだ見たかったのです。
宮崎謙介・金子恵美夫妻ですね。
「家でやってください」って複数人のコメンテーターに何度も言われてたけど、このコメントが一番茶番っぽかった。
不倫する人、謝る人、怒る人、仲裁する人、ただただ侮蔑顔の人…それぞれの役割をみんなめいっぱい演じてるように見えました。

この日のサンジャポがいつもと違ってたのは、りゅうちぇるが数年ぶりに出演したからというのもありそうです。場をぴしゃりと締めていた。
りゅうちぇるはここんとこ輝いてますね。
多様性の希望の星という感じがします。まだ25歳だけど、しっかりしてる!

 

前回の記事で、「太陽山羊・月双子」の人は「意外だね〜」って言われそうな人ナンバー1と書きましたが、これは女性をイメージしてたものの、男性にも当てはまりそうです。
宮崎謙介氏が太陽山羊・月双子の人。

今でこそ「意外だね〜」というワードは誰からも出ないはずですが、1度目の不倫前には確か男性議員で初めて育休を取ろうとしてたんですよね。
あの姿に、「イケメン議員がこうして育休取ってくれると世の中も変わってきそう…」という期待が世にうっすら広がったはず。と同時に、どこかイマドキ議員特有のスメルを感じ取ってた人もいるはずで。
山羊座というのは時に上昇志向が先行しがちです。
中身の伴わない上昇志向が見透かされやすいとも言える。
でもスカスカのまんま高いポジションを謳歌できる人もいるのです。
ま、「スカスカ」というのはそう見えるというだけで、文春砲がなければ宮崎氏は日本男性の子育て支援体制を構築する1人だったかもしれない…ウィキペディア見るとそうは思えないけど。

双子はだらしないんですよね〜。
だけど蟹×双子、牡牛×双子とかだとそんなルーズには表れない。
後半星座×双子の組み合わせが人にショックを与えやすいと思うのです。
「信じてたのに…」と言われやすいというか、勝手な期待を持たれやすい。
双子座は良い意味で低俗な面があるんですよ。ホントいい意味で。
宮崎氏のスーツ姿や謝罪表情は、やっぱなんだかんだ山羊っぽいと思います。キマってる。杉村太蔵氏と2元で映ったとき特に感じた(笑)
だけどスーツを脱ぐとだらしなくなるっていうのもよくわかる。
杉村氏曰く「こんなに毛穴から性欲溢れ出してる議員を見たことがない」と。
宮崎氏はこの先もモテ続けると思う。漏れ出す低俗さに女が惹かれるのというのもよくわかります。
山羊×双子、こういうギャップって本当モテるんですよね…。

妻の金子恵美氏は魚座です。
「許すチカラ」という本を出したばかりだそうですが、このタイトルが魚座っぽい!
この方こそ見た目山羊っぽいけど、山羊にはプログレス含めても星はなし。
蟹座の火星が「守る女」の強さとして滲んでるのかもしれません。(火星蟹 美しくてもトホホ系…一句)
N月は天秤か蠍か不明です。
離婚しないという一途さというか信念は蠍っぽくもあるけど、蠍だったらもっと迫力があふれそうな気がする。
宮崎氏と共演しててもさらっと美しさをキープできてるとこからすると天秤月なのかな。そうすると月ー冥王星合になる。妻としての壮絶さ。こっちのほうが「っぽい」ですかね。

宮崎氏のホロスコープ。


宮崎謙介氏(39歳・火星期)
太陽山羊、月双子、水星水瓶、金星山羊、火星水瓶、P太陽魚

N太陽が今ちょうど山羊座T木星土星冥王星とコンジャンクションです。
N月は出生時間によってちょっとずれそうですが、現在のTドラゴンヘッドに近いはず。「ある男の激烈出来事&謝罪をみんなで見つめる図」のまさに渦中の男。

また、太陽は冥王星とスクエア。
国のために身を捧げる仕事に確かに適性がある方と思われます。
議員辞職をした宮崎氏。そうせざるを得なかった世間的風潮とはいえ、もったいない。
ただ、今は何か悩み相談の仕事をしてるらしく、今回の女性とはそのやり取りの延長で「会いましょう」となったとのこと。
人のために何かをしたい気持ちが強い方なんでしょうかね。月は海王星とオポジション気味。
これは「妻は許す人」とも読めます。

金星ー木星土星もスクエア。真面目でいたくてもモテちゃうんだろうな。
天秤座の3星は外惑星とはいえ、パーソナル天体とこうもアスペクトをとってると、天秤的に出会いが人生で溢れ返りそうです。
そのいちいちを恋に変換するこたぁない。でも金星スクエア持ちは恋愛におけるドラマが起こりやすいのです。
なぜ今回文春で報じられたかというと、宮崎氏の態度があまりにも悪かったからという。落とすまでの執拗な口説き、寝たあとの態度豹変。

金星ー土星アスペクトは真面目系なんだと前まで思ってました。
ただトランプ氏もそうだけど、男性で金星ー土星があると「支配」が漂う気もします。女の権利に制限をかけがちな潜在性があるのでは。
宮崎氏は金星ー木星スクエアでもあるので、「この人と恋愛したらドラマチックになりそう」と、相手は最初夢見ちゃいそう。
特に宮崎氏は太陽も金星も山羊なので、「落とす」というミッションを自分に課しちゃうんじゃないかな。落とせなかったら男じゃない!と、なりふり構わないスイッチがどうしても入るんじゃないかと。
またこの方は火星がグラトラ気味。火星ー月ー天秤群。
男として恵まれたものを持ってると自分でも自覚してるはず。
月が双子の男は、妻が頑張るとフテ寝するタイプなんじゃないですかね。
金星山羊なので、恋人には有能さや連れ回したい相手を選びそうです。

 

 

浮気・不倫…難しい問題です。
人の行動の自由を誰も奪えないとも思うし、パートナーの尊厳を著しく傷つける行為とも思う。
ただ、現代の結婚にはいろんな問題がありすぎとも思います。
若い頃によく先輩方から「恋愛と結婚は別」とか諭されたりして、「”ですよね〜”なんてわかった顔したくない!」と思ってました。
今でもあのときの諦め顔の先輩に同調するつもりはないけど、恋愛と結婚をある程度別にするというか、いずれ移行させないと無理が生じるんじゃないですかね。バランスよく移行させてる方がほとんどとは思います。
だって結婚をしたいと思うとき、それなりの計画や打算があるはずで。
なぜ結婚をしたいのか?→ 子どもを持つため。社会的信頼を得るため。税金の優遇を受けるため。家を持つ夢を叶えたい。みんなもしているから(遅れたくない)。寂しさを埋めるため。老後を見据えて。カップルそれぞれの理由があることと思います。
さらにここ20年ほどで「自己実現を図るため」というのが加わったかなと。
「何者かになりたい」という願望と結婚はとても密接。
さらに「永遠の愛(性)」「両家との円満な付き合い」まで全部叶えようとするなんて果てしもないじゃないですか。しかし結婚とは、これらすべてが叶うミラクルパッケージと思ってたあの頃。そのくせ、なんで結婚したいかを見つめたがらず、「愛の証明・愛の結実」、この一点張り。結婚をゴールと思ってた。
なんたって子育て環境や社会的認知が、現代の女性の尊厳に追いついてないのです。
子育てもして働きにも出てご飯作って、その他諸々の家事。その上パートナーの浮気に耐え忍ばないとならない。浮気されないために女を磨く。これが一体何年続いているのだろう。年々ハードルが上がってる気がします。家庭を守るために自分の社会的活躍を諦める女性が多くても「しょうがないよね」という認知が怖いくらいに染みついてる。

・パートナーの尊厳を傷つけない(何があっても尊重する)・対等関係・結婚の目的に向かって互いに協力する。
これさえ守られれば、あとは自由。そんな結婚ができるなら今からでもしたい気持ちはある。「私たちは何のために結婚するのでしょう?」これが建設的に話し合える相手とね。
でもやっぱり浮気は尊厳を傷つけますよね。男が調子乗りすぎてる世の中とも思う。(男の浮気と女の浮気はちょっと違う気がする)
でもでも、「浮気しなさそう」とみくびってた相手に浮気されるより、「しそうだな…」と思えるほど魅力的な人に浮気される方がまだまし…どのみち泣く運命…そんな女も多いはず。
本来なら、離婚後もひとり親になっても、手厚い保護を受けられたり経済的になんとかやっていける世の中だったらいいのかな。尊厳傷つけられたらとっとと離婚したらいいんじゃないですかね。
そりゃ子どもの問題はあるけれど、親が心に嘘をついてる状態だって子どもに負担と思う。

でもその前に女の自己実現ですよ。
別に夢を抱かなくても良い。「個」としての自立です。この時代じゃどんな仕事も安泰とは言えないだろうけど、ひとり立ち前提で。結婚したってどうなるかわからないのです。
愛とは育むもので、誓えるものじゃないはずですよね…。
金子さん、本売れそうですね。麻世とカイヤみたいになるのかな。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。