浮気考察

いきなりですが浮気3大星座といえば、ずばり双子・天秤・射手座。
主に男性ですが、太陽に限らず、月・金星でも傾向が強く表れると思ってます。

この3大星座に共通するのは、「2つ」ということ。
双子座は文字どおり双子。
初めて「他者」を意識するサインでもあります。
その分、世界がわっと広がるので生まれながらにして好奇心旺盛。
比較したいし試したいのです。
あの子もいいし、あの人もいい。試してみたい。
これは好奇心が恋愛に向かった場合ですが、双子座・双子座持ちは恋愛に限らず「同時進行」が得意な人がとても多いです。
趣味なども幅広い。そこまで手を広げる?ということも。

天秤座も文字どおり天秤ですね。天秤ではかる。
双子座よりもっと広い環境で「他者」を意識する。
天秤座・天秤座持ちは「ええかっこしい」とよく言われますが、「環境の中でいかにうまくやれるか」がとても大事なのです。
あの人にもこの人にも受け入れられたい。(そのために何ができるだろう?)
また天秤座は支配星が金星だからか、人から好かれやすいんですよね。
「なんかいいよね」と人に明るい印象を与えやすい。
そんで多くの人に興味持たれたとして、よっぽど変な相手じゃない限り天秤座は無下にしないはずです。
女性でも、付き合う気ゼロからのお誘いメールを切れなくて、数ヶ月だらだらやり取りしてる人は多い。
そんな相手からも「嫌われたくない」という美学が働くのでしょうか(謎!)
最後は辛抱強い無視で相手が離れていくのを待つタイプ。

そして射手です。
射手座のシンボル・ケンタウルスが人馬一体。上半身は人間で下半身が馬という、射手座男性とは確かにそういう人です。
思考は哲学的・頭脳発達、「下半身は別人格なんだよね」と臆面もなく言ってのける(それがウケる)。
しかしケンタウルスの神話って「馬並み」とかそういうことではないはずです。
「狩りの名手・武術に優れる」というとこから、射手座はスポーツや戦いの適性が備わってたりもします。
と同時に、文筆の才能にあふれる方が多い。いいなぁ。射手座神話モデルのかっこよさよ。蟹座の神話モデルはつぶされた蟹ですからね。
射手座はハンターなんですよ。目の前に寂しそうな人がいたら(”寂しそう”という物語を都合よく紡ぎだすタイプ)、声かけなきゃむしろ失礼とか思っちゃう。そんなんで声かけられてすぐ恋愛?と思うタイプ(私)の盛り上がりにも、「乗らなきゃ失礼」と思う射手座。そりゃ恋が増えるはずです。恋愛を試合か何かだと思ってるのでしょうか。(でも思ってんのかも。一汗かいたら終わり)

双子座でぱっと思い浮かぶそれっぽい人はトランプ大統領、瀬戸大也選手。あと火野正平さんですね。
そして双子座持ちだと月・双子の宮崎謙介元議員ですね。
天秤座だと渡部建氏。渡辺謙氏。紛らわしい。
射手座は平成の文春男・川谷絵音氏、あとファンキー加藤氏。
ま、浮気・不倫経験者が、低く見積もっても男性の半数だとして、彼らがなぜピックアップされちゃったのかというと、やっぱりすごいモテてたからだと思う。
相手が複数人になるほどにぬるくなる優しさ。気遣い・心遣い。それに怒った人がリークしちゃうんでしょうか。

 

ちなみに魚座も「2つ」のシンボルがあります。
魚座のマークはアフロディーテとエロス、その2人の尻尾がリボンで結ばれてる様子が表わされているそう。
魚座にとっての「2つ」とは、「2つを統合する」という意味合いが強いのかなと。
性差のない世界・この世の境目をなくす。
ただ魚座も浮気の報道が出やすいんですよね。狩野英孝氏や小塚崇彦氏とか。
心の境目、ルールとルール外の境目が曖昧な人が多いです。
「ルール外だって真実なんだ・世界なんだ」と、それも真理だとしても危なっかしさがある。
「それは通用しないよ」というジャッジを激しく受ける人が多い印象です。

次に浮気報道が多い印象なのは山羊座・山羊座持ち。
山羊座はとにかく成功を求めるし、なんたって火星山羊の男性はモテます。恵まれたものを持ってる人が多い。
「優秀さ」をどう発揮させるかで山羊座のスタンスは変わってくるんじゃないでしょうかね。
家庭を守れるだけのお金を稼いで仕事も安泰、人からも信頼される…それを維持することが人としての優秀さ・成功なんだという山羊座もいるだろうけど、そういう信頼感を人に見せときながら誰にもバレないように愛人との関係を楽しむ、そこまでやってこそ人として優秀…と考える人もいるわけで。
もちろん、目の前の人をただ助ける、そこに邁進するのみ…ということに誠実な山羊座だっているはずです。

牡羊座が浮気するとき、それは勢い。調子乗ってるとき。
もちろん双子座持ちだったり山羊座持ちだったりすることで、勢いのわりに何度も繰り返したり、バレないための計算高さを発揮する牡羊座もいます。
でもあんまりバッシングされない印象。
悪びれず「すんません!」と家庭に戻る素直さがあるというか。
なんとなくですが、牡羊本人としては燃え上がった火をすぐ消す用意があるとしても、相手にガソリン入れられたら「乗るしかない!」となるんじゃないでしょうかね。ゲーム攻略とか、中高生の原始的な駆け引きを楽しんでるだけの浮気っぽいです。乙武さん牡羊座。

牡牛座だって浮気する人はいるはず。
そのゆえんはなんたって「快楽」でしょうかね。
肉体や感度を持て余してる牡牛座は危険です。
けど金銭感覚はシビアなので、エロさで釣っておきながら「こんなとこで?」みたいなムードゼロ物件を選ぶダサさ。
相手が何を不快に・快に思うかに無頓着なので、雑な分のしっぺ返しが来そうな人。だけどそういうのすべて面倒!(だから浮気とかようせんです)という人も多いんじゃないですかね。

蟹座・蟹座持ちも浮気症が多い印象ですよ。
なんたって「いい人感」を醸し出してるので、みくびられやすいのです。
顔がイケててもどこか情けないので、「こんな自分でも受け入れてくれそう」と思われやすい。
女性から誘われる率がすごい高そうです。
しかし獅子座持ちの蟹男の場合、ひょうへんします。
「オレのこと見てただろ?」と支配欲をみなぎらせつつ、元来優しい人なので「冷たいの?優しいの?」と人を振り回す。袴田吉彦さんが獅子座持ちの蟹座。
あと社会性や家庭を脅かしてきそうな相手を容赦なく排除します。甘い顔して残酷なことができるタイプ。

獅子座は殿様タイプと、奥手タイプに分かれるんじゃないでしょうかね。
お金があれば、「みんなからチヤホヤされたい」という生来の夢を羽振りの良さで叶える人もいるだろうし、その夢を女性以外の分野で満たせている人は、心が落ち着いている気がします。
というかハートブレイクストーリーの主人公になりたくない
だったら「いつでも恋を追っている」(目で)、という永遠のポエミードラマチックさの中で生きる人。目黒川沿いのカフェ窓際でずっと運命の人を待ってるタイプ。もしくは店員からの告白を一方的に待ってたり目配せだけの恋愛(のつもり)とか。獅子座持ちもです。
ただ、生活感の中で虐げられ続けてると、外にドラマを求めに行くこともありそうです。
ちなみに12股男のマイケル富岡さんが獅子座。

乙女座も結構危なっかしいはずですよ。
ヒモが多いんじゃないですかね。獅子座と違って堕落した自分に酔う傾向があるので、顔が少しでもイケてれば「ほっとけない!」って人は多いはずです。
そんで頭がよくて理屈が通る人も多いので、「世の中が全部悪いんだ…」という死にそうな顔色に「朝まで付き合うわ…」と誘われる→すぐ具合悪くなる→誰かの部屋かホテルで介抱される→抱き合う→目覚めて優しさと不甲斐なさに感涙→住み着く…井浦新さんがいつもこういう物語の主人公です。
つまり「あざとさ」「被害者感情」を遺憾なく発揮できる隙があると、するっと谷間に入り込む危なっかしい人なのです。
しかし本来仕事できる人なので、社会性にハマった途端に潔癖さでもって過去すべてを葬る残忍な人でもあります。

蠍座の浮気のゆえんはなんでしょう?
思い浮かぶのは原田龍二さんと、あと梅沢富美男さんはよく自白してますね。
蠍座は「所属先」と「所属外」とをはっきり分けてる人ともいえます。家庭では良き夫であったりする。
ということは「エロ」一択なんでしょうか、その動機は。
所属先にとても忠実な蠍座。波風立ててまで自己主張もしないし、仲間をとても尊重する。
ということは、家庭内円満のための外での発散じゃないのかなと。家庭円満に手を抜かない。
ただ、外の相手からしたら「自分って何?」と思いやすい。原田さんはそれが明るみに出たわけで。
また現状が灰色生活と思ってる人の場合、「生きてる」と感じるために性に身を投じる人もいるんでしょうね。蠍座の独身者かつ浮気者はおそらく射手or天秤持ち。または人生が迷走中なんじゃないでしょうか。

そして水瓶座。
水瓶座のスキャンダルもあまりバッシングされません。千原せいじや円楽師匠。
そもそも結婚制度自体に疑問を抱く反逆的浮気スタイルともいえそうです。堂々としてる。だってどっちも好きなんだもんと。
とはいえ、水瓶座・水瓶座持ちの人は誰にもどっぷりにならないのかもしれません。支配星・天王星だからでしょうか。
恋愛に重きを置いてる人がほかのサインより少なそう。
しかし、水瓶座は変態要素もそれなりにあります。とにかく「普通」への反逆心が強いので、「自分は浮気なんかしない」と、突き放すことでありふれ感から脱却したがる人もいるでしょうけどね、「普通の人がしないあんなことやそんなこと」への関心にスイッチが入ったら止められないはず。それが恋愛への興味じゃないんだよってことでユニーク才能を発揮する水瓶座もたくさんいるわけで。
いわゆる普通のお姉ちゃんや上目遣い女子には関心湧かないんじゃないでしょうかね。
「どん兵衛」CMじゃないけど、「え、尻尾あるの…?」と知ったらズドンと落ちそう。「キミおもしろいね」がツボでしょうか。

 

私の頭の中の浮気シーンがどうもバブル期のドラマっぽく、古くさい自覚ありです。
というのも、浮気ってお金がそれなりにある人の行為という気がするから。
ただ、乙女と魚、双子はヒモ傾向強めです。水瓶座も「男が守る」とかにこだわらない人。
浮気のタネは男性の多くが持ってるとして、そのスイッチがどう入るか?誰が押したか?の違いなんでしょうかね。
家庭が大事・愛している。でも「それとこれは別」という人もいれば、カップル内の不和で空虚になった心を埋めるために外に行ってしまう人もいる。
ある日、好みど真ん中の相手からまんまとスイッチ押されちゃった…というラッキー悲劇な浮気もあるでしょうし。

女性の浮気は男性と構造が違う気がします。
男性はやっぱり子孫を残したいでしょうからね。浮気は多くの人に認められたいという潜在性ゆえとして。
女性はたった1人の優秀な人に選ばれたいはず。
何をもって優秀かは人それぞれと思います。社会的な地位が高い人が優秀。笑わせてくれる人が優秀。私を大事にして心から愛を注いでくれる人が優秀。家庭も仕事もバランスよくこなせる自立した人が優秀。だから既婚者はモテるのかもしれません。どんだけ器用か?というところを女は潜在的に見つめているのかな。

女はパートナーに優秀さを見出せなかったとき、外に行くのかもしれません。
でもたぶん、人の夫の社会的立場は奪えないことはわかってるから、「愛」を奪いに行くんでしょうね。
男性スキャンダルのような時短で・安価で…という振る舞いは女はしないはずです。
渡部氏の相手は、社会的地位という優秀さを求めつつ、本当は愛だって得たかったはずで。
愛をホールケーキみたいに切り分けられる男がいることを知っている、1ピースor半ピースだけもらうつもりでいたのに、男は切り分ける気もなかった。もらえるのはいつもろうそく。食えないじゃん…というね。
でも女はそのろうそくの数が増えるのを楽しみにする…そういうカップルだけじゃないかもしれないけど、そうやって男に踏みにじられる人はたくさんいるのでしょうね。なんでそんなことになっちゃうのでしょう。
一種の社会問題なんでしょうか。浮気のゆえん・踏みにじる男の心理ばっかり想像してみてる日々です。

 

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